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スラおのカオスランド

すらおのかおすらんど

「スラおのカオスランド」とは、ニコニコ動画に投稿されているRPGツクールで製作された二次創作ゲームである。
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概要

ニコニコ動画に投稿されている、ナベ氏によるRPGツクール2000を使用して製作中の非公式ゲーム。
2010年から現在に至るまで完結せずに続いており、ニコニコツクールゲーとしてはかなり長寿な作品となっている。

ドラゴンクエストシリーズ、特に漫画『ドラゴンクエストモンスターズ+』のネタが主軸ではあるが、登場するキャラや世界はニコニコ動画で有名になった所謂ニコニコオールスターをはじめ何でもアリのクロスオーバー作品。タイトルはテリーのワンダーランドのパロディ。略称は「カオスラ」辺りだろうか。

世界観

冒頭を除きドラクエの世界が出ることは少なく、別作品の世界を巡ったり、様々な作品が混ざった世界やオリジナルの世界を旅したりするのが中心。
勿論キャラクターも様々な作品から登場している。元の世界やキャラの性格を忠実に再現しているものが多いが、ストーリー展開やキャラ性を上げるために大胆にアレンジされている作品もある(『星のカービィ』、『らき☆すた』などが顕著)ので割り切って見るべし。

登場キャラ

ここではこの物語におけるキャラ設定も記述していく。
※ネタバレを多く含むので注意!

聖玉の一団

第一部 聖石回収編

かつてテリーと共に星降りの大会に出場し優勝した魔物であり、同時にこの物語の主人公である。
テリーが元の世界に帰った後のタイジュの国で、魔物が旅の扉から逆流し、国内の魔物も凶暴化し人々を襲う事件の影響を受けずに国と人々を守るために戦っていた。
ある時に魔物を倒した際に綺麗な水晶の欠片を拾うのだが、これが長い長い物語の発端となる。
出典は『ドラゴンクエスト』、特に『モンスターズ+』の設定が踏襲されている。スラ・ストライクなど、別の作品からの技も使う。
口は少し悪いが主人公らしい熱血漢で、「胸が熱くなるぜ…。ま、オイラに胸なんてねぇけどな!」といった自分の体をネタにしたスライムジョークに定評がある。
聖玉の一団のリーダーであり、仲間が別行動している際に何故か買い物の際に登場している(通称「パシお」、「時空を越えたパシリ」)。
物語の途中で(現在も続いているため相対的に初期ではあるが)シュマゴラスから「マダンテさえも超越する」という切り札(『DQM+』発祥)を習得し、この技の存在が後のスラおの成長に深く関与していくこととなる。

出典は『ドラゴンクエストモンスターズ』。力を失いつつあるはずのタイジュから強大なエネルギーを感じ取り、スラおのもとへやって来た。彼の触覚はセンサーとなっており、スラおの拾った欠片からこのエネルギーを感じ取っていたようだ。後述するナビによりその欠片が今回の物語の重要アイテムだと知り、スラおと共に旅をすることになる。
原作通りの意地悪な性格で他人を嘲笑うことも多いが、仮にも精霊なので味方を回復させる癒しの技を多く使える。に、似合わねー!
勿論根っからの悪ではないので、スラお同様仲間思いな一面も垣間見られる。
また、喋れない人物に対しある程度の意思疎通ができ、翻訳要因として活躍する(時期もあった)。
ちなみに歩行と顔グラは何故か古きGB版のものを一貫して使っている。

  • ナビ
スラおの拾った欠片から通じられている謎の声で、物語の最重要人物。この欠片は次元を管理して全世界の均衡を保つための聖玉が砕け、様々な世界に散っていった破片・聖石であると説明し、聖玉を復活させないと全世界が邪の波動に満たされ闇に飲まれてしまうという。これを止めるべく、スラおたちは立ち上がることとなる。
ナビ自体は聖玉を守護する兵士の一人であったが、聖玉の破壊を狙う後述の軍団により殺され、死ぬ直前に肉体と魂を切り離すことにより生き延びることができたという。その際上記の経緯は覚えているものの自分の名前などの記憶を失ってしまい、仮の名前としてナビと名乗っている。
肉体がないので戦闘には参加できないが、どんなに遠くにある聖石も察知することができ、聖石を持つ人々(聖石の一団)を好きなところにワープさせることも可能。だが連発は不可能で、ワープの座標がズレることも多い。
なお既出の長い話を新しく登場した人物に話す際は「かくかくしかじか」という、長い説明を一瞬で済ます呪文を使う。そのため他人の長話は苦手なのか、よく居眠りしてしまうことも多い。聖石を持った人物を仲間にする際、勧誘の上手さを発揮する。

出典は『東方Project』。幻想郷の竹林のあるところで採れる薬を探していたところ、辺りが不自然に雪景色に包まれており、その犯人に雪だるまに閉じ込められていた。スラおたちに助けられてからは同行することになる。
名前の長さから専ら「うどんげ」と呼ばれる。
原作の月から逃げ出てきた設定や人間嫌いも反映されているが、聖石の一団としての旅により人間嫌いは克服したようである(メンバーに純粋な人間が少ないのは禁句)。
メンバーではかなり常識人な方だが、心の中には隠したいが潜んでいるようで…。
戦闘では座薬で攻撃する他、赤い瞳で相手を狂わせることも可能。瞳を使う能力を使う相手の波長を逸らすこともでき、仲間たちを窮地から救うこともあった。

同じく東方からの参戦で、自称最強の氷の妖精。幻想郷の竹林を雪景色にし、うどんげを雪だるまに閉じ込めた張本人でもある。本来はうどんげより力が劣っていたが、邪の波動で幻想郷の人物が何故か彼女を除き弱体化していたため、最強になったと思い込み暴れていた。彼女が弱体化されてなかった理由、それこそ聖石による加護のお陰である。スラおを除くと、最初の聖石所持者。スラおたちに敗れた後は反省し、ナビの勧誘を受けてメンバーに加勢する。
イメージ通りかなりのおバカだが、魔力という意味での賢さは非常に高い。喧嘩っ早い短気な性格であるのもののすごく友達思いな性格である。

出典は『涼宮ハルヒの憂鬱』。北高校のSOS団団長。聖石を所持していたが敵に捕らえられ監禁されていた所を助けてもらい、スラおたちの奇怪な見た目に興味を持ち一団に参加。原作通り世界を思い通りにする力を持っていたが、本来彼女がいるべき世界から離れたことでその力が大幅に劣化している(仲間が何だかんだで言うことを聞いてくれる程度)。そうでないとチートである。
非常に好奇心旺盛で若干中二病気質があるが、常識は持っており正義感の強い性格。
戦闘は原作の作中作「SOS団QUEST」由来の超勇者ハルヒネタが多く、装備品も「超勇者の剣」「超勇者の盾」といった胡散臭い物を身に付けていく。

同じく涼宮ハルヒシリーズより、聖石の一団では数少ない普通の人間。ハルヒより先に登場し、スラおたちに北高校の状況を説明していたが、ハルヒが彼らについて行くこととなった際にハルヒの指名でキョンも連れて行かされることに。
メンバーでは一番の常識人で、彼がいないとツッコミ不足で場がまとまらなくなるほど。ステータスも全能力が平均的。しかし意外なところで相手の弱点をついたり異変に気づいたりと活躍の場は多い。
元々原作で戦うようなキャラではないので最初期は学校の椅子を武器に頑張っていたが、声優がネタの宝庫である杉田智和氏であるが故に中の人ネタを使った技が増えていく。
ちなみに本名不明なのは彼に隠されていた能力によるものである。こういった能力は仲間全員に備わっており、途中から判明するのでじっくり見てみるのもご一興。

出典は『星のカービィ』シリーズ。プププランド上空の邪の波動が満ちた霧の中で倒れていたが、チルノの羽を食べて復活。アニメ版同様言葉をうまく話せないためワルぼうに通訳してもらっていたが…。
本作ではなんとかなり毒舌である。原作でカービィが話すシーンは少ないため、性格があまり知られていないからか。ちなみに公式でも『Kirby's Avalanche』では毒舌である。
専用のアイテムを使うと、スマブラよろしく他作品のキャラを含め様々なコピー能力が使え、技の構成が変化する。
また、スラおの切り札ほどの強さは持たないが本作オリジナルの「カービィ・フュージョン」という切り札がある。2人の仲間を吸い込み、掛け算で超強力な融合戦士を生み出すというもの。『星のカービィ64』のコピー能力ミックス由来だろうか?
この技を使うとカービィは1日分のカロリーを消費するため、カービィにとってはかなり危ない技である。

『星のカービィ』より、プププランドの大王。ゲーム要素も少し混じっていたカービィと違い、設定、口調共に完全にアニメ版である。聖石を所持していたが当初あまり一団への加勢に乗り気でなく、スラおたちがプププランドを救ってくれた後に再考して加入してくれる。ワガママであるが元のアニメよりかはマイルドである。また特にカービィを敵対視しておらず、信頼がある。
原作との最大の違いは、何よりガチホモであることだろう。アニメ88話「はだかのエスカルゴン」などが由来ではあるが、顕著に、表向きにその部分が剥き出しになっている。が、そのおかげで仲間が助かったこともあるので驚ける話である。
戦闘ではハンマーを使った技は少なくガチホモネタ中心となっており、男性相手にはかなりの火力を発揮するが、女性には効果のない技が多い。
本人も女性は苦手なようで、敵以外に対しても冷たい部分がある。
聖石の一団では原作と最も離れたキャラであると言えるため、別人と考えてしまって良い。

出典は『アカギ~闇に降り立った天才~』。本名は平山幸雄だが、殆どダメギで定着している。原作で既に死亡していたが、邪の波動の力により蘇り、奴隷のように働かされていた。そこから逃げようとしたが黒服に捕まって連行されていたところをスラおたちに助けられる。これ以上黒服に追われるのを防ぐため、一団に加勢することに。
一度死んだトラウマによりかなりヘタレな性格で、隙あらば命乞いするのがお約束だが、記憶力と計算力は非常に高い。
戦闘では絶叫したり血の雨を降らせたりとカオスな技が多い。HPとMPが同じなのは凡夫だかららしい。

出典は『カイジ』シリーズ。聖石所持者。原作通り利根川幸雄に勝利した場面でスラおたちが乱入し、彼らが利根川を倒し帝愛から身を解放されるという状況に(カイジからしてはスラおたちは当然初対面で状況がわからず混乱していたが)。
ニートであること以外は常識的な性格で、他人から受けた恩恵は忘れない慈悲深い性格。どんな逆境にも恐れずに立ち向かう勇敢さもあるが、相当ピンチでないと発揮しないようだ。
途中からはナレーター声のまるでダメな男がカイジに憑依してしまう(技が1個増える)。
原作での労働生活によるものか、体力が高い。
なお、食費などはカイジが利根川に勝利した際に手に入れた2000万から引き落とされることがある。

出典は『VOCALOID』。ロボットの暮らす町に暮らしている少年型の新型ロボット。町にいる旧型ロボットが暴走しており、単身、原因を調査していたところをキラーマジンガ2体に襲われていたが、スラおたちに助けてもらった。その後、家族たちが拐われてしまったのを助けるのをきっかけに仲間入り。
町のロボットの中では不良サイドな方と自認しており、じっとしていられない性格。反対に姉の鏡音リンはしっかり者。
歌を実体化させる能力を持っており、それで戦うのが主である。なお、歩行グラでは歩く際に手を上下にバタバタさせておりなんだか可愛い。

VOCALOIDの二次創作キャラがまさかの参戦。聖石を所持していたが敵に捕らわれ、救ってもらった後に勧誘を受ける形で仲間になる。
自分に対してネガティブな性格で臆病だが、常に最悪の状況を想定して行動できる慎重派とも評価される。よくやけ酒を飲む。また聖石の一団随一の巨乳で、所謂お色気枠。
戦闘ではネガティブ発言で相手をマイナス思考にしたり嘔吐して毒を誘ったりと状態異常の使い手である。

出典は『らき☆すた』。元々は秋葉原に暮らしていた普通の女子高生だった。しかしジュラル星人が攻め入り、未知の病原菌を拡散させたことで街がピンチに。その際ある人物がそれを防ぐワクチンを作り救世主と呼ばれることとなったが、その人物は謎の宗教を作り上げこなたの好むオタク文化を撤廃してしまう。それを耐えかねたこなたは仲間を募って秋葉原内に城壁を築き、オリジナルのネオアキバシティを作った。ジュラル星人も攻撃をやめず、今やこなたは聖石を拾いジュラル星人と戦い続ける戦士である。
ジュラルの親玉の討伐を手伝い、一見落着したら聖石の一団に加入してもらうという条件でスラおたちは彼女を仲間に。
某アニメの主人公の苗字繋がりでアルファガンを装備しており、ジュラル星人に対する火力がめっぽう強い。
こんな所」という言葉に反応したり、語尾に「DA☆」と着けたり某アニメの要素が多いが、きちんと『らき☆すた』由来の台詞なども技として登場する。

出典はローゼンメイデン。外で朽ち果てていたのをこなたが見つけて修理してもらっていた。記憶を失っており、自分の名前は覚えていたものの朽ち果てていた理由や経緯を覚えていない。ジュラル星人討伐に際し、こなたと共に仲間に。
乳酸菌飲料が大好きで、赤い色のものに対して何やら嫌悪感を抱いている。
原作通り黒い翼を飛ばして攻撃するなどが可能。

出典は『遊戯王』。立体映像であるはずのモンスターが実体化して暴れるという事件を武藤遊戯と共に戦いながら調査していた。原因は海馬コーポレーションにあると踏み、遊戯が向かった後城之内が街を捜索しているところでスラおたちに会う。
遊戯が心配だとスラおたちにも海馬コーポレーションに向かうようお願いするが、その後1人でいるときにモンスターにやられてしまう。窮地を救ったスラおたちに感謝し、改めて同行することとなる。
顎を尖らせる変顔をよくするが、全体的にはツッコミ役の印象が強い。オカルトは大の苦手。元不良だが情に厚く、善い性格である。だがしばしばひどい扱いを強いられているんだ!
原作通りカードで戦うことが多いが、リアルファイトアタックもできる。イワークイワークなんかも呼ぶこともできる。

『遊戯王』より、海馬コーポレーションの社長。「世界海馬ランド計画」(他作者のニコニコツクールゲーネタ)の合間に本社に戻ってみたら会社が乗っ取られていたため、犯人を蹴散らすために聖石の一団に加入。
暴走気質でドラゴンマニアであり、社長だけあって偉そうで容赦のない性格をしているが、的を射た発言をするなど鋭い。城之内をよく凡骨と茶化す。
歯が立たない強敵を闇の呪縛で封じたり、相手のウィジャ盤エネミーコントローラーのコマンド入力で妨害したりと臨機応変な発想で仲間を救う。
戦闘では青眼の白龍愛用しており、非常に高い火力で敵を粉砕する。

出典は『ドラゴンクエストⅠ』…と思いきや、そのずっと先の子孫で、ドラクエの要素を取り入れた実質的なオリジナルキャラにあたる。第一形態のような服装をした人間と同じような姿の少女。
敵の軍団員から勧誘されたが断って丸焼きにし、それ以降報復を恐れて城の最奥部に籠っていたという。聖石は持っていないが光の玉にナビが反応しており、これにより邪の波動から守られていた。
初見でスラおたちを敵の軍団と思い戦うも敗れ、仲間だとわかるとりゅうおうの子孫としての誇りを守るため聖石の一団に加入する。
魔王らしからぬ優しくて控えめな性格。ドラゴンなので海馬にこれでもかというほど気に入られてしまう。
呪文を唱えたり、尻尾でペチペチ叩いたり、竜に変身したりと様々な攻撃ができる。

出典は『エルシャダイ』。天界から、世界を救うために聖石を求めて降り立った、72通りの名前があるらしい青年。ある大会の優勝景品が聖石であり、参加するまでの道中でスラおたちと出会うが、ここではお互い敵だと思い先へ進んでしまう。後にスラおたちが強敵との戦いでピンチとなるのだが、その際に加勢する形で協力し、誤解も解けて仲間になる。
お察しの通りかなりの自信家で、「大丈夫だ、問題ない」といつもみんなを安心させてくれる(?)
また、よく人の話を聞き逃すことがある。
戦闘では加入時は装備が貧弱でも頑張る健気なパラメータだが、後に一番いい装備を手に入れてからはかなり強化される。
もちろん、味方を蘇生させることもできる。

出典は侵略!イカ娘ラヴォスと呼ばれる星が激突し滅ぶ直前の世界で最高のイカ帝国を作り上げるなどとその気になって敵の団員に騙されており、真相を知り聖石の一団側についた聖石所持者。
自称侵略者だが全然悪くないイカ。侵略者ネタやツッコミもこなす万能なギャグ要因。
パワーは高めで発光するとなぜか味方の状態異常も直せる便利なイカである。

出典は『魔法少女まどか☆マギカ』。魔女を倒した際にグリーフシードの代わりに聖石を手に入れていた。満身創痍の状態を回復してもらい、聖石の価値を知り敵を倒すために仲間入りする。
人付き合いには疎いが原作と比べると比較的友好的である。だが1人で抱え込むことが多く、単独で行動することもある。
この物語では美樹さやか魔女化してしまったが、「姿は魔女のままに理性を取り戻す」という異例の展開が起こり、以降もほむらの技の1つとして出演してくれる。
もちろん時を止めることも可能だが、弱体化しており5秒しか止められない。それでも強力であり、物語に大きく貢献している。

彼女をもって全ての聖石所持者が集まるが、まだまだ仲間は増えていく。

第二部 幻想郷奪還編

出典は『steins;gate』。元は秋葉原の未来ガジェット研究所で様々な開発を行っていたところ、過去にメールを送れる「Dメール」という技術を発見し、好奇心により何度も試したことが原因で過去改変による世界線の移動に不具合が生じ、先述のジュラル星人が攻め入る世界に改変されてしまう。「IBN5100」があれば元の世界線に戻れることを知り、なんとか発見するのだが、ジュラル星人の仕業(亜空間物質転送装置)によりランダムで別世界へ飛ばされ、辿り着いた先が幻想郷の守矢神社のある妖怪の山である。ここでなんとか生き延びており、やがてバラバラに行動してる聖石の一団の一員と遭遇する。聖石の一団が全員帰ってきた後、彼も加入する。
普段は中二病キャラでボケをかましたりすることも多いが、後々の話に深く関わる重要人物である。
戦闘では未来ガジェットで開発した武器で戦う。もちろんドクペも飲める。

出典は『ドラゴンボールZ』で、ブロリーMADシリーズの要素を多く含む。元々敵の軍団員として他と一線を画す強さで聖石の一団を苦しめたが、スラおの切り札によって敗れる。その後一人用のポッドで辛うじて生き延び、満身創痍で永遠亭付近の竹林に到達。八意永琳の手により治療して貰うが自分の名前と「スラロット」という単語以外全てを忘れる記憶喪失に陥り、弱体化する。それでもなお膨大な戦闘能力は健在で、治療の恩から永遠亭を敵から守るようになる。聖石の一団は後に記憶喪失のことを知り、ブロリーを仲間にすることに成功。圧倒的なパワーで敵を処理したり飛び回ったりと色々な所で活躍してくれる。
チルノに匹敵、いや上回るかもしれないおバカでもあり、賢さは26しかなく字も書けない。
過去に破壊の限りを尽くしていたことは確かだが、記憶喪失して聖石の一団に同行している間に彼の心にかつては存在していなかった何かが芽生えていく。

出典は『チャージマン研!』。聖石の一団が敵勢力に敗北した悲しい未来からタイムスリップしてきた少年。聖石を聖玉に戻す方法を知っており、実現してみせた。後に敵の本拠地を攻略する最中に加勢してくれる。
まさかの超シリアス補正がかかっており、ニコニコ動画全般で見てもかなりまともな性格となっている。彼の介入により物語が激しく動く、超重要人物である。
初登場時は特にシリアスな雰囲気が強いものの、しばらくすると原作らしい安心の狂気も見せてくれる。
また使う技はほぼ全部カオス。
作者談によると元々パーティーに加えるつもりではなかったらしく、こなたが研らしい性格なのはその名残である。作中でもこの2人には深い関係があるようだ。
実は最序盤のハルヒたちのいた北高校で「キチガイ生徒」名義でザコ敵として登場している。深読みしなければ比喩表現された別人でよいだろう。

出典は『ファントム・キングダム』。全知全能の書の姿で登場しており、元々敵勢力の手にあったが利用された恨みにより聖玉の一団につく。本の体に書かれた文章を実現する力を持つが、書いた人物の魔力が弱いと効果を発揮できない。
りゅうおうと違い魔王らしく傲慢で偉そうな性格だが本の姿ゆえに他人の力は素直に借りる。ブロリーには白目属性をパクられたと言われる。
魔王なだけあり高いステータスを持つが本なので素早さがめちゃめちゃ低い。アンカーと言える性能である。

口調は一人称が「私」であることを除けばブロント語録をほぼ再現している。一応普通に喋ることもできる。
戦闘はブロント語に桃や要石といった天子の要素を組み合わせた面白い技が揃っている。

第三部 カオティックワールド編

出典は『未来日記』。原作通り正義日記を所有。正義を重んじており、優れた聴覚で海の家でのイカ娘の侵略者発言を聞き逃さず聖玉の一団を敵と勘違いして襲うが、後に共に倒すべき敵がいることを知り和解。後々仲間になる。
仲間の中では海馬以上にハイテンションなキャラで、ムードメーカーっぽい一面がある。「勝てば正義、負ければ悪」というモットーは原作通りだが、正義については非常によく考えており味方を庇うなどの男らしいシーンもあり原作よりかっこいいかもしれない。
黄泉らしい奇妙な技が多い。催眠を使って相手を眠らせたり思考を変えたりも可能。
また、最初はカタコトで喋っていたが聞き取りにくいとワルぼうたちに指摘されたため首のロープを緩くして普通に話している。

出典は『Fate』シリーズ。カオティックワールドで「未来愉悦研究部」のリーダーとして登場した。『Fate/Zero』時空のためマスターは遠坂時臣だが、物語の進展でとあるキャラにマスターが代わる。
慢心王であるため滅多に本気を出さないが、彼の所有する一京の宝具が様々な事態を解決してくれる。超大金持ちのため、彼が加わってからは食費や宿泊費などは大体彼一人で事足りる。
戦闘では彼専用の状態異常「慢心」で戦闘開始時から5ターン、ステータスが半減している
しかしそのパラメータは他のキャラと比べて異常に高く、長期戦となるボス戦などで遺憾なくその強さを発揮できる。彼がちょっと本気を出せば乖離剣エアを取り出し、超強力技の「天地乖離す開闢の星」が解禁される。

出典は『ジョジョの奇妙な冒険第一部。散歩していた魔王ゼタをディオ・ブランドー声質の一致により勘違いして戦うことになるが和解し、迷惑をかけたお詫びに仲間になってくれる。
紳士的で真面目な性格で、仲間からの信頼も厚い。
特殊な性質を持つ波紋は、攻撃にも治療にも使える便利な技。後にキョンの呼吸が波紋の呼吸一致していると見抜き波紋を覚えさせることに成功する。

『ジョジョ』一部より、ジョナサンと共に仲間となる。
戦闘は行わず、解説や情報の仕入れが主である。
チンピラのボスのため部下が多く、そのお陰で周りで何が起こっているのかを把握するのに一役買っている。

出典は『這い寄れ!ニャル子さん』。見かけは少女だが邪神であり、敵に勧誘されるも拒否する。敵の一団の中にニャル夫がおり、彼を打破するために今度は聖玉の一団に勧誘されることとなる。最初は怪しがって断ってくるが、ガチャの超レア景品であるプラチナうーぱに釣られてやっと協力してくれる(ここで仲間になる訳ではない)。
敬語で話すものの非常に無礼。宇宙人であり邪神であるため神々や他の宇宙人について詳しい。
ブロリー以上に容赦のない性格で、相手の事情なんてお構いなしに撲滅するすっきりとした鬼畜。八坂真尋に超デレデレなのも原作通り。

『ドラゴンボール』から2人目。早期に登場しているが、仲間になるのはずっと後。地球の神と融合した後で神である設定が強調されており、天界で世界を観察していたが事態の悪化により下界のスラおたちを幾度もサポートしてくれる。途中で意識を乗っ取られ戦うことになるが、後に正気を取り戻し償いとして聖玉の一団に加勢。
現れる度にポコピーのBGMが流れる。仙豆愛好家であり、ピッコロの手で作り出すことができる。本物の仙豆と同じく回復はできるがとてつもなくマズい。しかも本人は自覚しておらず仙豆をバカにされると暴走する。神コロ様と呼ぶと「何を寝言言ってる!」と怒られる。だがそれでもメンバーでは博識で常識人な方である。
戦闘では回復能力に長けており仙豆や魔貫光殺砲10円を使った様々な攻撃も可能。

道を踏み外し、強さだけを求めて敵の一団に入っていた。途中である技術に手を出し聖玉の一団に挑むが敗北。その後大怪我を負い長らく看護されるが、聖玉の一団がある人物との決戦でピンチになった際に正気と共に復活し仲間になる。
原作通りクールな性格で、彼もまた最強を自称している。
戦闘では素早さや攻撃力が高く、一定ターン経過で強力な技が追加される。

敵の軍団

聖石/聖玉の一団に引けをとらないオールスター・カオス度に満ちている。数が多すぎるので現在は割愛しておくが、何でもありの作品なので意外なキャラが登場することも。
敵や味方どちらでもないNPCやモブなんかも多くの作品から登場している。

関連項目

ドラゴンクエスト テリーのワンダーランド ドラゴンクエストモンスターズ+
RPGツクール2000
ニコニコオールスター

関連リンク

スラおのカオスランド プロローグ - ニコニコ動画

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