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ダイヤモンドダスト

だいやもんどだすと

空気中の水蒸気が急速に冷却されて固まり、小さな氷の結晶となって降る自然現象。
目次[非表示]

誘導分岐

  1. 空気中の水蒸気が急速に冷却されて固まり、小さな結晶となって降る自然現象
  2. 聖闘士星矢』に登場するキグナス氷河の技。
  3. ファイナルファンタジー』シリーズに登場する幻獣・シヴァの特技(召喚魔法)。
  4. 初音ミク Project DIVA Arcade』に登場するKAITO専用モジュール →ダイヤモンドダスト(モジュール)
  5. イナズマイレブン』に登場するチームの名前。氷や水の技を多く使用する。→ダイヤモンドダスト(イナズマイレブン)
  6. アークザラッド』に登場するゴーゲンの技の一つ。


概要

空気中の水蒸気が急速に冷されて昇華し、極めて小さな氷の結晶となって降る自然現象。
日光を浴び、ダイヤモンドめいて輝く様子からこの名前がついた。
ダイヤモンドダストの発生条件は多く

  • 朝の時に天気が良い
  • 気温は氷点下10℃以下
  • が弱い
などの条件を満たしている必要がある。

その見た目の煌びやかさと名前の響きから、創作においては氷属性キャラの必殺技の名称や、服装などの意匠に採用されることがあり、絵師デザイナーの表現方法としては割と人気。

また、pixivにおいてのタグ使用率は、『イナズマイレブン』よりガゼル率いるチームが締めている。

聖闘士星矢シリーズにおける「ダイヤモンドダスト」

キグナス氷河水瓶座のカミュの使う技で小宇宙を凍気に変換して放つ。
氷系の技を使う聖闘士の基礎技のようなもので、カミュも初歩的な技と述べている。発射ポーズも使用者によって異なり、氷河はいわゆるキグナスダンスという一定の動作を取った後に拳を突き出すかオーロラサンダーアタックやオーロラエクスキューションのような両手を合わせる構えを取って発射、カミュの場合は掌に発生させた凍気を砕いて拳を突き出すというもの(冥王ハーデス編では手を開いて発動)。

氷河と師匠を同じくするクラーケンのアイザックやアニメ版での師匠であった水晶聖闘士も使用可能である。


関連タグ

 

外部リンク

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