ピクシブ百科事典

仮面ライダー龍玄・黄泉

かめんらいだーりゅうげんよみ

仮面ライダー龍玄・黄泉とは、仮面ライダー鎧武に登場するアーマードライダー・龍玄の強化形態である。
目次[非表示]

「自分の命なんか…惜しむものかぁ!!」

概要

呉島光実がヨモツヘグリロックシードを使用して出現するヨモツヘグリアームズを装備、変身する仮面ライダー龍玄の新たな姿。

ヨモツヘグリロックシードを起動したと同時にフェイスプレートが黄泉仕様へと変化した。

斬月・真』の様に元の名前の後に「黄泉」という単語が付いている。

斬月・真やバロン レモンエナジーアームズと違い、戦極ドライバーの龍玄そのものがパワーアップした姿であるが、フェイスプレートの差異などからも龍玄とは別戦士という扱いの模様。

元である龍玄や光実が中盤以降使用していた斬月・真、その他のアーマードライダーを上回るどころか、
スペックは鎧武に登場したライダーの中でも最強クラス(スペックが判明しているものでは、スイカアームズのパンチ力キック力や仮面ライダーフィフティーンのジャンプ力のみが上回っている程度)であり極アームズと対等に戦える程の力を持つ
が、その代わりに使用者の命を蝕んでしまい、最悪死ぬことになるうえ、戦いにおいても体を蝕むためにまともに行動できないという欠陥品である。
作中においても、鎧武と互角に戦えたのは紘汰が光実との戦いに積極的でなかった面が大きい。


ヨモツヘグリロックシードは元々戦極凌馬が独自に開発し、そのあまりの危険性によって封印されていた(と言ってもただ引き出しにしまわれていただけであった)が、光実に全てを託すという形で渡された(しかし実際の所は葛葉紘汰を始末したい凌馬の口車に乗せられてしまっただけである)。極ロックシードなどに比べると大分あっさりとした入手ルートである。
鎧武外伝斬月編における凌馬の台詞では、禁断のリンゴロックシードと同じく失敗作とされている。

激闘の末、紘汰の身を挺した行為によりドライバーから外された後、ヨモツヘグリロックシードは破壊された。
このため、この姿の2度目の変身はなくなった。仮面ライダーシリーズでも珍しい、本編でたった一度きりの変身である。

形態

ヨモツヘグリアームズ

「冥・界! 黄泉・黄泉・黄泉・・・」
(※戦闘スペックの詳細はリンク先にて)

黃泉戶喫龍玄



余談

変身待機音は「悪堕ちしたミッチの変身ならエレキギター音声ではないか?」との予想もあったが、龍玄と同じ中華風の音声であった。

この為、プレミアムバンダイで受注開始されたDXヨモツヘグリロックシードセットには中華待機音が聴けるフェイスプレートが同梱される。DX龍玄セットが生産終了になってしまった今、中華風フェイスプレートが手に入るチャンスはこれが最後となるか...?

ACPBでの立体化も決まっており、ブドウ龍砲・キウイ撃輪はもちろんオーバーロードの武器3種も付属する。

ガンバライジング

カード化に先駆けて、6弾に敵キャラクターとして登場する。
「ガンバロード」内の「戦国ロード」を6ステージクリアすると登場。カミキリインベス2体を従え、オーバーロードたちの強力なパワーを使って襲いかかって来る。
9月13日より登場。

その後、ナイスドライブ1弾にてSR枠で収録する事が決定した。
これまでの龍玄とはまるで違った野獣のようなスタイルで戦う。又、劇中を再現したのかバトル中や必殺技の後などで苦しむ姿も見られる。
次弾のナイスドライブ2弾にてすぐR落ちしてしまったが、バッチリカイガン3弾にて7弾ぶりにSRに再昇格。バーストアビは必殺を発動する度にコウゲキ、ひっさつが+1000されていく反面、体力が削られていくという劇中を再現したかのようなアビリティとなっている。

関連記事

仮面ライダー鎧武 仮面ライダー龍玄 呉島光実

レデュエ オーバーロード アーマードライダー ロックシード 黄泉

仮面ライダーカイザ 仮面ライダーダークキバ グリスブリザード 仮面ライダーG4 ・・・(要因は違えど)使用者を死に至らしめたことのあるライダーたち

仮面ライダーチェイサーマッハ・・・主人公以外のライダーが終盤パワーアップした形態。ただし、誕生経緯や作中での扱いは対極である。

グリスブリザード・・・同じく主人公以外のライダーが終盤パワーアップした形態。こちらも変身した装着者を死に至らせる危険性を秘めていた。

pixivに投稿された作品 pixivで「仮面ライダー龍玄・黄泉」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 113568

コメント