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地獄の四獣士

じごくのよんじゅうし

地獄の四獣士とは「ウルトラゼロファイト」に登場する4体の怪獣たちの総称。
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概要

バット星人グラシエウルトラマンゼロと戦わせるために怪獣墓場から蘇らせた選りすぐりの強豪怪獣たち。それぞれの怪獣がそれぞれの異名をもっている。

メンバー怪獣

“剛腕のレッドキング”(EXレッドキング)

初代レッドキング
どくろ怪獣EXレッドキング登場!


ゼロとの戦いの一番手を務めた。怪力大将軍とも呼ばれる。EXレッドキングにパワーアップし、“怨みのテクターギアによって力を発揮できないゼロを一方的に追い詰めた。
一番手ながらなんだかんだで4体の中でもっともゼロを追い詰めたが、テクターギアを破壊されてからはあっさりと倒されてしまったので一部では「凄いのはレッドキングではなくテクターギア」といわれてしまっている可哀想な怪獣である。

“幻惑のガルベロス

フィンディッシュタイプビースト・ガルベロス


ゼロとの戦いの二番手。幻影世界の中でゼロと幻影のゼロを戦わせた。
ゼロ「お前随分大きくなったな?」
ピグモン「?」
ゼロ「俺が小さくなってんのかーっ!?」

“悪食のベムスター

“不条理のガンQ

宇宙大怪獣 ベムスター
奇獣 ガンQ


2体でゼロと戦った。べムスターが吸い込んだ光線をガンQが放つというコンビネーション攻撃を得意としている。グラシエ曰く「ベムQコンビ」
ただこれ、ガイアやその後放送された。ギンガSを見ればわかるが、『光線を吸収して放つ』という行為は、ガンQ単体で可能であるため(再生怪獣だから能力が弱っていたのかもしれないが)、ベムスターは必要ない



また、この他にもグラシエはピグモンベムラーテレスドンサドラグドンを蘇らせている。しかしピグモンはグラシエが調子に乗ってついでに復活させてしまったので目障りとしてレッドキングに殺させようとしたがゼロに阻止される。

その真の役割

実はこの4体は初めからゼロに倒されるために蘇らせた捨て駒に過ぎず、グラシエの真の目的は再び倒されることによってさらに強くなった四獣士の怨念を取り込むことで巨大化・パワーアップすることだった。

しかし最後はゼロの力でグラシエの支配から解放され、昇天するかのように浄化された(その際べムスターとガンQはゼロに対して手を振っている描写がある)。

余談

地獄の四獣士を構成する怪獣達はいずれも合体怪獣のパーツに使われている。レッドキングとベムスターはタイラントの足と腹、ガルベロスはイズマエルの肩から背中、ガンQは(ゼロファイト放送から2年後という後付けではあるが)ファイブキングの左腕の部位を構成。

ちなみにベムQコンビは「劇場版ウルトラマンルーブ セレクト!絆のクリスタル」に登場する予定で、ウルトラゼロファイト以来7年ぶりのコンビで登場となる。

関連タグ

バット星人
ダークネスファイブ
ウルトラゼロファイト
噛ませ犬
四天王

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