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宮野明美

みやのあけみ

宮野明美は『名探偵コナン』の登場人物である。

『頼んだわよ…小さな探偵さん…』

CV:玉川砂記子

概要


灰原哀宮野志保)の姉であり、10億円強盗事件の犯人。
日本人の父と、日本人とイギリス人のハーフである母を持つ、イギリス系日本人。
幼いときに、黒の組織の科学者だった父・宮野厚司と母・宮野エレーナが事故死。唯一の家族である妹の志保は組織の重要人物となり、監視付きでしか接触できない状態となるも、姉妹仲は大変よく志保の前では気丈に振舞っていた。
構成員ではあったが、妹とは違いコードネームは与えられず、監視はついていたが普通の生活を送っいたが、後に妹と共に組織を抜けるため「広田雅美」という偽名を使って10億円強盗事件をおこす。

降谷零とは、「烏丸グループ」の勧誘を受けていた頃、両親と共に面識があり、怪我をしていた彼を連れ、手当を手伝っていた。

車に当たり屋をされた事をきっかけに諸星大との交際が始まり、妹の志保に自分の彼氏を紹介。これにより諸星はシェリーと顔見知りになりそのコネクションで黒の組織へ入ったが、アンドレ・キャメルのミスにより諸星がFBI捜査官・赤井秀一であることが発覚し組織に明美と志保を残し逃亡、自然消滅の形で別れている。
彼女は諸星大の正体に気づいていたが、組織の幹部にも妹の志保にもその事を喋ってはいない。

組織は、FBI捜査官を組織に引き入れた危険な存在である明美を野放しにすることは出来ず「ある仕事を完遂すれば明美と志保を組織から抜けさせてやる」と持ちかけられる。失敗すれば2人とも命はないという条件だった。
なお、明美はFBIに利用されたと知った後も、銀行強盗を実行する直前に赤井にメールを送っている。組織を抜けることが出来たら本当の彼氏になってほしいという内容だが、PSの後は文章はいまだ明かされていない。

そして明美は組織を抜けるために仲間と共に銀行強盗を実行する。銀行強盗は成功するが、10億円の場所を教えずジンに撃たれてしまい重傷を負う。駆け付けたコナンに黒の組織の存在を教え盗んだ10億円を預けたフロントの鍵を託した後に息を引き取った。彼女の最期を看取ったコナンは必ず組織を潰すことを改めて決意した。

ファンからの質問では作者が赤井と明美はいとこ同士であると答えているが、お互いこの事を知っていたのかは明らかになっていない。

テレビアニメ版では、初期設定で話は原作と別物として制作され、黒の組織も登場せず存命しており、宮野志保の姉とは同姓同名の別人(声優も勝生真沙子)という扱いになっている。後に、灰原哀登場が確定したので、改めてアニメ化され、上記のような最期を迎えている。

ちなみに担当声優の玉川砂記子は、赤井役の池田秀一の妻である。

関連項目

名探偵コナン 宮野志保 灰原哀 シェリー 宮野厚司 宮野エレーナ 黒の組織

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