ピクシブ百科事典

栗栖アレクサンドラ

くるすあれくさんどら

栗栖アレクサンドラとは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター(魔法少女)である。
目次[非表示]

「サーシャのハープの音色でリラックスしちゃってください。うふふ♪」

概要

ネオマギウスに身を寄せている、居場所を失った魔法少女。
幼い頃から合唱団に入り以前は部活でも歌うほどの歌好きだった。
おっとりした人好きのする雰囲気や、それに反して物怖じせずに突き進むところが信頼される一因になっている。
(『マギアレコード』内アーカイブ「魔法少女」より)

プロフィール

出演作品マギアレコード
性別女性
出身地湯国市
学校湯の花国際中学・高等学校
年齢学年不明/高校2年生or3年生
身長不明
肩書き魔法少女
願い事先生に対する恋心を消してほしい
固有魔法相手のやる気を削ぐ
ソウルジェムの形状/色/位置先の尖ったハート/黄色/胸元
武器ハープ
キャラクターデザイン蒼樹うめ
声優早瀬莉花

※学年について:明言されていないが、高校1年生の頃の出来事を「1年以上前」として回想していること、「修学旅行が近い」というやりとりがあることから(魔法少女ストーリーより)。

人物像

アレクサンドラちゃん


ネオマギウスの新メンバー。愛称は「サーシャ」。
ロシア人のハーフで、父親は船乗りらしい。

藍家ひめなとは親しい友人の間柄(ひめな曰く「マイメン」)で、彼女にネオマギウスの事を教えた張本人。
かなりの情報通らしく、チームの現状や今のメンバーの情報も把握している。

全体的にパリピ全開でサバサバしているひめなとは対照的に口調や仕草等、全体的な雰囲気が穏やかでおしとやかなものになっている。しかしノリや性格は彼女と似たり寄ったりである。

ネオマギウス加入前、思い人と死に別れてもなお報われない恋に絶望しかけていたひめなと出会い、身分違いの悲恋を経験したかつての自分と重ねて手を差し伸べた経緯を持つ。

魔法少女として

リラックス~♪ リラックス~♪


大胆に胸元を開いたオフショルダーの衣装で、その姿はさながらオペラの奏者を思わせる。そしてでかい

ハープを奏で、その音色で周囲の戦意を奪う固有魔法を持つ。本人曰く「相手のやる気を削ぐ」能力(アナザーストーリー第2部7章より)。

ゲーム上の性能

基本データ

属性フォレスト
タイプサポート
イラストレーター蒼樹うめ(★4)、いもあん(★5)
実装日2021年4月14日


ディスク構成

AcceleBlast(縦方向)Blast(横方向)Charge
×2×0×1×2


最大ステータス

レアリティレベルHPATKDEF
★4Lv.8024,3776,4296,595
★5Lv.10030,2898,0318,371


コネクト「一緒にユニゾンしましょう♪」

レアリティ効果
★4攻撃力UP[Ⅴ]& MP獲得量UP[Ⅶ]& 必ず魅了
★5攻撃力UP[Ⅸ]& MP獲得量UP[Ⅸ]& 必ず魅了


マギア「フラジール・セレナーデ」

レアリティ効果
★4敵全体にダメージ[Ⅴ]& 攻撃力&防御力DOWN(敵全/3T)& バフ解除(敵全)
★5敵全体にダメージ[Ⅶ]& 攻撃力&防御力DOWN(敵全/3T)& バフ解除(敵全)


ドッペル慕情のドッペル

レアリティ効果
★5敵全体にダメージ[Ⅸ]& 攻撃力&防御力DOWN & MP獲得量DOWN(敵全/3T)& バフ解除(敵全)


専用メモリア「収まらない想い」

正しい恋の仕方は周りの人も神様も教えてくれない
だから心臓の鼓動に合わせて、思ったことを真っすぐにするしかない
手紙に気付いた顔、読む顔、反応する顔、一瞬を切り取ったあの人の
表情が目の奥ではじめる度に、ため息が出るほど愛おしくて苦しくなる

基本データ

レアリティ★3
タイプアビリティ
装備可能栗栖アレクサンドラ
イラストレーター都筑?己


ステータス

レベルHPATKDEF
Lv.404984580


「メディテーション・アデプト[Ⅵ]」

特殊能力効果発動ターン
通常確率でスキル不可無効[Ⅵ]& MP獲得量UP[Ⅲ]-
限界突破


活躍

メインストーリー第2部『集結の百禍編

第3章『内なる常夜の夜明け
南凪区に潜伏しているキモチの結界の前で参戦しようとする時雨&はぐむの前に姿を現し、自己紹介。キモチと戦うひめなに加勢し、その後はひめなと共に戦いを放棄し優雅に観戦。戦いの後、改めてネオマギウスの新たなメンバーとして正式に加入する。

第7章『トワイライト・レムナント
ひめなの固有魔法の特訓で、サーシャの固有魔法が周囲に被害が及ばず変化が分かりやすいとして魔法の合成元に抜擢される。

第8話『夢のなごりに芽吹く花』
フォークロアのラビにネオマギウスは他の魔法少女を絡めとり、戦う準備を着々と進めている事を告げる。
ラビからは争いを止めるにはひめなの説得に成功しなければならないと返される。
神浜市の人々にネオマギウスの声を聞かせるため、北養区の電波望遠鏡を利用する事を提案。
しかしひめなの苛烈さに異を唱え、ネオマギウスを抜けた。

期間限定イベント

ディペンデンスブルー
冒頭でひめなと話し合った結果、地元から仲間を連れてくることにする。最終的に10人ほど集まった模様。
(ただし、後のメインストーリー第5章でひめなは、「サーシャは成果をあげずに何をしてた」と独白している。実際にはその10人がメンバーに加わらなかったのか、ひめなにとって10人では足りなかったという意味なのか、あるいは制作側のミスなのかは不明)

正直になりたい神楽燦
燦による強化合宿で、他の魔法少女と役割が違うので別メニューに割り当てられる。
しかしそれでは皆に申し訳が経たないので自分に他にできる事を知るため、ミユリの訓練を見学することにした。
燦が教官時と青年会に対する態度のギャップを知った時は「世間的に見ればまだまだ未成年で子供なので、無理に大人にならなくてもいい。どうあってもその全てが共有してる存在が燦なのでありのままで向き合えばいい」と説得する。

遊狩ミユリの現在修業中!
あまり出番が少なく、失踪したミユリの状況を伝えたぐらい。
しかし終盤には今回の一件を「ミユリが好きな事のきっかけや自分自身と向き合えた機会になった」と評する。
その足はミユリ曰く「白タイツが似合う」とのこと。

灰色革命
下記の魔法少女ストーリーの後の話。魔法少女が魔女化する事を知って心身共に不安定となり、近日行われる湯国市オールスターフェストの準備に支障をきたしてしまう。
しかしラビ達が魔法少女の事を世間に知らせたのを機に自身もその活動を行う。

魔法少女ストーリー

栗栖アレクサンドラ

  • 1話「屋上と夕日」
    • 夢の中で1年以上前の自分のことを思い出す。と言うのも直前にネオマギウスの面々と恋バナに花を咲かせていたのだが、自分だけ昔を思い出して思わず涙をこぼしたのがきっかけだった。
    • サーシャの予想通り、合唱部には厳しく指導する数学教師兼顧問の先生が現れたが、先生の姿は自身の願いのせいか後述の通りだった。そして彼女はこの夢を自身の後悔から再びこの恋に向き合うべきだと解釈する。
    • 厳しすぎて普段から仏頂面であるため、生徒の受けは悪い。だが、ある日サーシャが屋上でこっそり自主練をしようとすると先生に見つかる。注意を受けるがやむなく練習を見てくれることになり、その時の先生から普段では見られない優しさを感じた。
    • 自主練に付き合ってもらううちに、サーシャは先生がはにかんだり、雨の時にはタオルを貸してくれたりと、優しさに触れ続ける。そしてサーシャは恋に落ちた。
    • 先生が私にとっての初恋だったんです

  • 2話「先生と私」
    • 以来サーシャは先生に猛アタック。それとなく好きな人がいるか聞き出したり、数学の授業でも意欲的に回答したり、下駄箱にラブレターを入れたり。学業でも先生への好意が影響していく。しかし先生の対応はにべもない。
    • それと共に先生に対する他の生徒の評価も芳しく無く、本人も両親が教師だった影響で今の職に就いたといい、生徒人気に対しても無頓着。この頃にキュゥべえと出会うようになり、営業を受けるも先生のことは自分で何とかしたいと願いは保留していた。
    • 先生の誕生日当日、合唱部ではサーシャの提案によりサプライズでハッピーバースデーの歌を歌って驚かせることに成功。先生もはにかみつつ、自身が生徒から本当に嫌われていない事を知り感謝を述べた。
    • その後は先生の生徒評価が上がっていき、放課後に先生をデートに誘う。最初は断られるものの、誕生日のお礼として卒業旅行の時に少しだけ買い物に付き合うと約束。その直後、サーシャは思わず抱きついてしまうが、それを他の生徒に見られてしまい、以来自主練に付き合ってもらうことはなくなった。
    • あまり隠し事は得意じゃないんですよね

  • 3話「初恋とさようなら」
    • 話は他の生徒にも触れ回ることに。冷たい視線、推薦の危機、先生も免職の危機。先生への想いが収まらないある夜、先生からの電話で生徒と教師の恋愛が許されない理由を基に断られることに。これが決定打となりサーシャはキュゥべえに「先生に対する恋心を消して欲しい」と願ったのだった。
    • 以降先生に対しての恋心は冷め、彼との会話も無く部活にもとある事情で行けてない。そして夢の中でも先生の姿がひめな達に置き換わるようになったものの、最後の最後で本物の先生が登場し、彼に叱られたことで彼女は先生に現実でも叱られ、謝るべきと決心する。
    • しかし先生との対面はもう難しく、翌日気分転換に南凪を海岸沿いを散歩するのだが、そこに修学旅行の調査で訪れていた先生と偶然再会。サーシャが彼に謝罪しようとしたその瞬間、何故か先生から感謝される。対するサーシャは「私は先生に叱ってもらうべきだった」と言うと、サーシャがきっかけで先生はあの時から生徒への接し方など、いろいろ変わることが出来たのだという。
    • それと共にサーシャの心変わりに関して「本心ではなく何かの作用が合ったんじゃないか」と指摘。先生に見抜かれていたと知ったサーシャは生徒の間に広まっている「ある噂」を知っているか尋ねた。先生も少しだけ耳にしており、そういうことかと納得する。サーシャに部活に戻らないのかと逆に問うと、サーシャは「事情がある」と返答。先生は「噂に関する使命」の事だと察し、応援していると告げ下見に戻っていった。
    • 別れた先生に対し、サーシャは吹っ切れた感じに大声で自らの願いとそれで消えた先生への想いは立派な恋心だったことを叫んだのだった。
    • 今の私に信じられるのは魔法少女だけです

と、こう見るとストーリー上では生徒と教師の間の恋愛ストーリーとしてさわやかさがあふれているのだが、実は重要な要素が隠れている。
  • 一つは終盤の「生徒の間に広まっているある噂」のこと。これは端的に言えば何らかの形で願いを叶えてくれる存在がおり、願いを叶えてくれる代わりに魔法少女として危険な戦いに投じることになるという話が湯国市の学校では既に広まっているということになる。メインストーリーでも里見太助がこの街を訪れていることが判明しており、湯国市が物語の鍵となるのは明白であろう。
  • もう一つは回想中の先生の姿が他の魔法少女に置き換わっているのだが、ネオマギウスの他の5人はともかく、それ以外の3人の姿も登場する。


関連イラスト

ネオマギ★


无题



関連動画



関連タグ

マギアレコード
ネオマギウス

美樹さやか:魔法少女になった理由に恋愛が大きく関わっている。音楽と関係が深いのも共通。
深月フェリシア:ハーフの魔法少女つながり。
ひより:元祖ハープ使いの魔法少女。ただし作品の知名度が低いためか、影が薄い。

















メインストーリー第2部第5章ネタバレ





















「……これだけは信じてください、私たちは何もしません。ただ、そのグループの一員としてちゃんと働いて、戦いの成り行きを見守るだけです」

「……私は、午前0時のフォークロア……栗栖アレクサンドラです」


実は彼女は本来のネオマギウスとは別のグループのメンバーで、午前0時のフォークロアというグループからネオマギウスの監視役として派遣されてきた魔法少女である。
当初もサーシャはネオマギウスを隠れ簑として利用するつもりだったが、サーシャの挙動不審な言動に疑問を持ちながら、彼女が別組織のメンバーだと知ってもなおひとりの親友として受け入れるひめなの思いに感化され、彼女にのみ真実を打ち明けた。
別の勢力といえどその目的はあくまで「戦いを見届けること」であり、ひめなやネオマギウスに対する思い自体に嘘偽りはなく、真実を打ち明けた際にひめなの身を案じて「このままでは死ぬかもしれない」と忠告している。


  • 実装の告知で公開された星4カードには、本来所属しているはずのネオマギウスではなく午前0時のフォークロアのマークが描かれていたため、ストーリー配信前から彼女が別のグループのメンバーだったとしてファンの間では話題になっていた。

関連記事

親記事

ネオマギウス ねおまぎうす

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「栗栖アレクサンドラ」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「栗栖アレクサンドラ」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 205174

コメント