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プロフィール

1964年1月20日生まれ。富山県中新川郡上市町出身。

190㎝という長身を生かし『仮面ライダーBLACKRX』の「海兵隊長ボスガン」のスーツアクターを担当。

押井守によって朴訥としていて、どこか犬を思わせる存在感が気に入られ、実写映画第2作目の『ケルベロス_地獄の番犬』で主役である「乾(いぬい)」役に抜擢された。

その後も押井の実写映画の常連になり、役者として活躍している。

なお、ケルベロス・サーガの一つであるアニメ映画『人狼 JIN-ROH』においても「伏一貴」の声を担当した。

出演作

押井守作品

映画

ドラマ

舞台


一般作品

映画

  • 横浜ばっくれ隊
  • NOBODY
  • 黒の天使 Vol.1
  • 実験体四十六號

ドラマ

OV

  • 人間凶器/愛と怒りのリング
  • ガンズ・パワー

余談

  • 押井は『ケルベロス 地獄の番犬』の主演として採用したが、演技をさせてみたところスーツアクター経験の癖なのかオーバーアクション気味であり、器用なタイプではないことが分かったため、ロードムービーにしてとりあえず歩かせる演出を行った。
  • 手の動きが目立つために、なにか物を持たせておくとよいとの押井の談。
  • しかし、構造上視界がほとんどないはずのプロテクトギアを着た演技では、カメラの前で目線が完璧に取れたといわれる。
  • 松田優作にあこがれ地方から出てきて役者になったものの一人として、『TNGパトレイバー』で優作の息子(松田龍平)の元妻(太田莉菜)と共演できて感慨深かったのではないかと押井は語っている。
  • 身長190㎝という長身のため役柄が限定されやすく、デビュー時期が近い『地獄の番犬』に白い服の男役で共演した松山鷹志のフィルモグラフィを見て凹んでしまったという。
  • アクションや銃器の扱いから、豪快で肉体派のイメージで見られることもあるが、草花や小鳥など小さいもの愛する一面を持ち、バンダイビジュアルのWEBマガジンでのエッセイや、『立喰師列伝』のパンフレット、『犬狼伝説』のあとがきでの寄稿などで文才を発揮している。

関連タグ

スーツアクター 役者 声優
ケルベロス・サーガ 押井守

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