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身延町

みのぶちょう

山梨県南部に位置する南巨摩郡に属する町。古くからの門前町であり、最近では「ゆるキャン△」の舞台として有名。
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概要

西は身延山などの身延山地、東は天子山地でその間を富士川が流れる地形となっている。2004年に旧身延町、下部町、中富町が合併して現在の身延町が形成され、2017年頃から学校の再編が行われており、中学校は1校、小学校は3校にまとめられている。

日蓮宗の総本山である久遠寺がある古くからの門前町であるほか、「信玄の隠し湯」の1つである下部温泉郷がある。特に「下部ホテル」は著名人が宿泊することで有名で、新渡戸稲造後藤新平などが宿泊していたほか、石原裕次郎が怪我の療養のため1ヶ月半滞在したことがある(宿泊していた部屋は「裕林の間」として宿泊可能であるほか、ホテル内にギャラリーがある)。

地場産業が充実しており、身延まんじゅう湯葉などの精進料理に関連した食品や西嶋地区の和紙、旧中富町一帯で栽培されている「あけぼの大豆」(豆が普通の2倍の大きさ)などがある。

身延町を題材にした作品

身延町を題材にした作品として最も有名な作品として「ゆるキャン△」がある。本栖高校や志摩リンの家は旧下部町にあるほか、大垣千明犬山あおいのバイト先は旧中富町側、アニメ第8話の身延駅前の商店街は旧身延町と町全体が「ゆるキャン△」一色となっている。身延町役場も「ゆるキャン△」とのコラボレーションに積極的で、各種イベントや商品の販売、さらには町営バスをラッピングして運行をおこなっている。

実は「ゆるキャン△」がブームになる以前にも身延町が出てきた漫画作品があり、つのだじろうの「空手バカ一代」で大山倍達が修行のため身延山へ山籠もりをして熊と闘ったり、福本伸行漫画賭博覇王伝零」では身延町にある梅平が登場している(但し身延町としては登場せず、本作品で登場する新興住宅地は実在しない)。

アクセス方法

JR東海

特急 ふじかわ


身延線が通っており、町の中心駅である身延駅までは特急ふじかわ甲府駅から50分、静岡駅から1時間30分を要する。下部温泉郷のある下部温泉駅も特急が停まるが、本栖高校の最寄駅である甲斐常葉駅は特急が通過するため普通列車で行く必要がある。

高速バス

バスタ新宿から身延行の中央高速バスが運行されている。所要時間は3時間30分。途中久遠寺最寄の身延山バス停や「ゆるキャン△」のバイト先のモデルであるフレスポみのぶ最寄の飯富バス停を通る。

関連動画

身延町の町歌として「おかえりなさい少年たちよ」があり、「ゆるキャン△」の聖地へなかなか行けない人のために身延町がイメージ動画をアップロードしている。

ちなみに歌っているのは第一期アニメ版「ゆるキャン△」のエンディングを歌っている佐々木恵梨である。

関連タブ

山梨県 久遠寺 フレスポみのぶ 本栖湖
本栖高校:架空の高校。

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