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風摩キリト

かざまきりと

風摩キリトとは、アニメ『ダンボール戦機W』のキャラクター。
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CV:平川大輔

人物

オメガダインのテストプレイヤー。囚人服のような服装で、ひどい猫背

サイロップスAIに経験値を溜める為に、強いLBXプレイヤーとのバトルを欲しており、第3回アルテミスのファイナリストである山野バン海道ジン灰原ユウヤにバトルを挑む。

自宅と思われるアパートには、エイミーというアンドロイドが鎮座している。

使用機はデクーOZジョーカーキリトカスタムハカイオーキリトカスタムミゼル編からはフェンリルフレアを使う。
ワンオフ機ではなく、一般機を極限までチューンナップすることを好んでいる。自身が手掛けた機体にはかなりの愛着を持っており、とある事情で敵に回った際には名残惜しそうな感じだった。


過去

彼には恋人のエイミーと言う少女がおり、キリト自身は時間にルーズなためにいつも彼女を待たせてしまっていた。
しかし、ある日に時間に遅れてきた彼が見たのは雨のスリップによって突っ込んできたトラックに轢かれた彼女だった。

この事故を機に彼の心に暗い影が落ち、遅れたせいで彼女を死なせてしまった事を後悔するようになる。
そんな彼の前に現れたのがオメガダインであり、あるAIを完成させれば人間そっくりのアンドロイドを作れる事を知った彼はテストプレイヤーとなる。今日まで彼が戦い続けてきたのは、あの日の謝罪の為であった。

しかし、バン達との戦いでそのAIはLBX専用のものであり、自分はそれを成長させるための捨て駒である事を知り、抜け殻のようになってしまう。
輸送されたダッグシャトル内でもうわ言の様に呟く彼であったが、その姿を見たオタクロスの叱咤を受けた事により、その願いが自分勝手な物であったことに気づく。

事件終息後、自宅のアパートを離れる彼に聞こえたのは、紛れもなくあの時の彼女の声であった。


ミゼル編では


宇崎タクヤから自分宛に送られてきた(放浪中の身であったため住所不定だったのにも関わらず)
LBXフェンリルを改造し、再びLBXプレイヤーとしての道を進む。
ベクターを追いかけているバン一行の仲間(というよりは利害一致しただけ)となり、ゴーストジャック事件を解決するために戦いに身を投じる。

ミゼルを倒すためのオーレギオンがなんとミゼル本人に奪われてしまい、意気消沈する主人公たちにかけた言葉は必見。

風摩キリト「作ればいいじゃないか、新しいLBXを。」
山野バン「キリト?」
花咲ラン「それができれば苦労しないって。」
古城アスカ「お前話聞いてなかったのか?オーレギオンは・・・」
風摩キリト「所詮試作段階のプロトタイプだろ。性能だけで世界最強なんて言われてもね。」

「俺は今まで、何度も最強レベルの性能を持つLBXと戦い、倒してきたぜ?カスタマイズとテクニック、そして経験の積み重ねでね。戦いを重ね、カスタマイズを繰り返せばオーレギオンだって超えることができるはずだ。最強ってのは性能で語るもんじゃない。バトルを通して自分の手でつかみ取ることだ。」

彼の言葉に山野博士も認識を改め、再びメンバーが総動員して対ミゼル用のLBXを製作するために行動。あらゆる垣根を越えて協力を申し出た世界中のLBXプレイヤー達、そのLBXの経験値を結集させたことで世界を救うLBXが生まれた。

事件終息後はタイニーオービットのテストプレイヤーとして働いている。

関連イラスト

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ダンボール戦機W アンク(似ている)
オズの魔法使い…使用LBXの元ネタ

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