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黒井崇男

くろいたかお

ゲーム『アイドルマスターSP』より登場したキャラクター。
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投稿作は、黒井社長の方が多く投稿されている。

CV:子安武人

人物

アイドル事務所「961プロダクション」を経営しており、765プロの高木社長と同じく全身真っ黒のシルエットで描かれる。ただし、アニマス関連漫画である「朝焼けは黄金色」で高木順二朗と共に初めて素顔が描写され、黒い眼鏡を掛けて三白眼がちな目をしているのが特徴。

所属アイドルには孤高であることを求めており、それは彼自身の言動や所属アイドルに対してプロデューサーを据えないあたりに現れている。
自らの勝利のためならどんな手段をもってでも他人を踏み台にして蹴落とすことを厭わないが、表面はキザな紳士として振舞っている。口先も達者で、後述するが、冬馬に嘘を吹き込ませて765プロに悪印象を与えるのを成功している。

ちなみに、性格に反して彼の書く文字は丸っこく、アイドルを意識してみたのであろう彼のサインも特徴的となっている。

各シリーズでの活躍

アイドルマスターSP

究極のアイドルの原石達となる「プロジェクトフェアリー」を引き連れて登場。
高木社長と喧嘩して落ち込んでいた美希を961プロに引き込んだり、も黒井社長の流言を完全に信じきっていた。
しかし、プレイヤー側のアイドルランクが上がるにつれて徐々に本性を表し、所属アイドル(加えて、961プロに引き入れようとしたやよいも)すら自らの野望達成のための捨て駒に過ぎないこと口走ったり、言葉遣いも荒くなってくる。
最後はそのゲスな性根から所属アイドル3人をすべて手放し、自分の手で「プロジェクトフェアリー」を瓦解させてしまう。

彼の現状には高木社長との過去の因縁に理由があることが仄めかされているが、関係者の発言を聞く限り因縁発生以前から問題のある人物だった模様。
その点に関してスタッフも重々承知していたらしく、P(主人公)と黒井社長の対話シーンでは、Pが黒井社長に向かって面と向かってケンカを売るような発言、全力でおちょくる内容の発言などがちゃっかり用意されていた。

アイドルマスター2

男性アイドルユニット「Jupiter」を引き連れて登場。
進め方によって各地で彼に遭遇することが出来る。その際は「セレブに観光中」とのことだが、実際にはライブハウスや繁華街を巡ってスカウト人材を探してたりなど実は仕事熱心な部分が見られたりもする。
そのことを指摘されると慌てて否定したり、憎まれ口を叩きながらもアイテムをくれたりと、どこかコミカルなところのある憎めない悪役」ポジションであった。

アニメ版

『2』の頃のコミカルさは鳴りを潜め、『SP』以上に救えない悪党ぶりを視聴者に見せつけている。
当初は口の上手さでジュピターの面々を言い包めていたが、次第に確執が生じ、765プロへの度し難い妨害の数々が裏目に出て三下り半を突き付けられてしまった
最終回では765プロの新社屋建設を請け負っていた建築会社を計画倒産させ、建築費用を騙し取るというとんでもない最後っ屁をかました。
高木社長からは「想いが強すぎて表現方法を間違えてしまう、不器用な男」と評されているが、視聴者からの印象は、ひたすら陰険で卑劣な悪党というものに終始した。

アイドルマスターミリオンライブ!

プラチナスターライブシーズン5のPV及び本編に登場。立ち絵やアイコンは存在せずテキストのみ登場。
お約束というか登場すればいつものように765プロに邪魔をしに来ているが遂に手駒が無くなったのか本人直々に邪魔をしにくる。また朋花のファン(子豚ちゃん)達に海に投げられる際の台詞などコメディ面も健在。
2015年4月28日のメンテナンス後にドラマシアターで立ち絵が使用可能になった。

シアターデイズ』では登場しない…と思いきや、2017年11月1日から開催されたイベント「プラチナスターシアター~STANDING ALIVE~」のストーリーコミュで登場を果たす。ARRIVEのイベントで機材プロブレムを引き起こし、プロデューサーが離れてる間に莉緒を勧誘し引き抜こうとするが、後程莉緒に拒絶されて失敗。因みににARRIVEには貴音が参加してるが特に言及する事はなかった。
また、イベント中に黒井本人によるゲームのタイトルコールが追加され、P達の笑いを誘った。

アイドルマスターステラステージ

新人アイドルとして詩花が登場するが、実は彼らは親子関係(=黒井社長は既婚者)であることが判明する。詩花からは「パパ」と呼ばれている。
その為、詩花の年齢を考慮すると、黒井社長が遅くても37歳にはオーストリアに海外出張等で滞在し、そこで詩花が誕生したと思われる。ただし、単身赴任の為か妻と詩花と一緒に住んでおらず別居している状態の模様。また、そういった事は秘密にしており(その為か詩花は「黒井詩花」と名乗っていない)、普段は父親を社長と呼ばせている。

彼の総評

プロジェクトフェアリーにせよJupiterにせよ「人材の素質を見抜く目」と「スカウト能力」に関しては間違いなく優れた物がある。更に「メディアに対する根回しと裏工作の才能」に関しても、是非はともかく卓越している。
(961プロはその描写や資本金の設定から「業界大手の一つ」ぐらいの立場だと考えられるが、その立場に不相応な程の強い影響力を業界に対して発揮している)
だが、「人材の管理能力」に欠けるのが最大の弱点であり、メンタル面のコントロールに失敗して離反され、自爆・破滅していくのがお約束。その辺りさえ補えればアイドル界の覇権を担える才能の持ち主なのだが……。

そしてその彼の能力がいい方に働いたのか『ワンフォーオール』には作中最強アイドルである玲音が登場する。彼女は富や名声を求めるのではなく単純にファンを楽しませるためにアイドル活動しており彼だけではなく多くの人にとってのアイドルの理想像と言えよう。しかし961プロ所属でありながら彼との会話描写はなく今後の展開に期待しよう。
また、『アイドルマスターステラステージ』でも玲音同様の考え方の詩花が彼の秘蔵の大型新人アイドルとして登場した。

関連タグ

THE iDOLM@STER/アイドルマスター
アイドルマスターSP アイドルマスター2 アイドルマスターワンフォーオール アイドルマスターステラステージ
THEiDOLM@STER(アニメ)
アイドルマスターミリオンライブ! アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ
961プロ
プロジェクトフェアリー 我那覇響 四条貴音 星井美希
Jupiter 天ヶ瀬冬馬 御手洗翔太 伊集院北斗
玲音 詩花

ウルトラマンベリアル
「物語の中でラスボス的存在」
最初は悪の存在ではなかった
子供は自身とは正反対の善の存在
対峙する善の存在(ライバル)のことを憎んでいる」と共通点が多い

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