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MiraculousLadybugの登場人物

みらきゅらすれでぃばぐのとうじょうじんぶつ

ここでは、登場人物についてを解説する。
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他にもいましたら、追記お願いします。

主役

・マリネット・デュパン=チェン(Marinette Dupain-Cheng)
本人の項目を参照。

・ティッキー
CV:長縄まりあ
マリネットのパートナー妖精。
明るく前向きかつ賢く冷静な性格で、プライベートでも片時も側を離れないほどマリネットのことが大好き。アドリアンとの恋を応援しており、冷静な着眼点でマリネットにアドバイスをすることが多い。 マリネットの変態言動にはやんわりとツッコミを入れるか静かに引く。
後述のプラッグと比べて特に目立った奇行はしておらず、クラスメイトの名前も覚えているなどマリネットの生活にもすんなりと順応している。
チョコチップクッキーをよく食べるがプラッグと比べて食事のスピードがかなり遅く(というかプラッグが早すぎるだけだが)、一度変身が解けると相当の間隔を挟むことになる。
日本語版での一人称は「わたし」。

・アドリアン・アグレスト(Adrian Agreste)
本人の項目を参照。

・プラッグ
CV:高坂宙
ドリアンのパートナー妖精。
カマンベールチーズが大好物で、他のどの妖精よりも食べ物に対する執着が強い。
敵が現れてもチーズを食べ続け変身を拒否するなど欲望に忠実かつ適当で横着な性格をしており、度々アドリアンを困らせている。
因みに変身を拒否しても強制的に指輪にボッシュートされるのがお約束。 このせいでアドリアンは臭うカマンベールチーズを常に持ち歩く羽目になっている。 だらだらしたりテレビを見たり遊ぶことが大好き。
ティッキー同様伝説等の知識はあるものの適当な性格故きちんと説明をしないために、アドリアンとマリネットの知識量や危機感に差が生じている。
また思ったことを無遠慮に口にする毒舌家で、特にレディバグで破顔したアドリアンは「キモい」と評しており積極的に煽る。
アドリアンの相手が誰でも関心はないようだが、俗っぽい性格から恋愛沙汰自体には興味があるようでからかうことも多い。
しかし家庭問題でアドリアンが真剣に悩んでいることはちゃんと理解しており、それに関しては決して煽ることはせずに黙って見守り寄り添っている。
名前の由来は「plague(疫病)」から。
尚、フランスではてんとう虫は病気の人にとまると飛ぶ時に病気を持ち去ると言われている。
日本語版での一人称は「オレ」。

クラスメイト

・アルヤ・セザール(Alya Césaire)/ リナルージュ (Rena Rouge)
CV:川上彩
マリネットの親友。クールなしっかり者で、マリネットが困った時はいつも助けてくれる。一人称は私。
レディバグの熱愛ファンで彼女の正体を突き止めようとしており、レディバグのファンクラブを作って運営している。因みにアドリアンはそのブログの愛読者(一度クロエがレディバグかと思い込み、彼女に停学させられレディー・ワイファイとしてアクマタイズされた。)。
レディバグのためならば敵のいる現場に生身で急行、ヴィランに捕らわれても生放送を続けるなど己の危険を顧みない。将来の夢は記者になること。
父親は動物園の飼育員、母親はクロエの父親が経営するホテルのオーナーシェフ。
後述のニノのことは何とも思っていなかったが、2人で閉じ込められた時に急接近し付き合うことになる。
キツネのミラキュラス(ネックレス)を使い、リナルージュに変身する。武器である笛を吹き、自分の思うようなイリュージョンを作ることが出来る。

・ニノ・ラヒフ(Nino Lahiffe)/キャラペース(Carapace)
CV:宮本誉之
アドリアンの最初の親友となった少年。一人称は俺。帽子ヘッドホンがトレードマーク。
DJもしていて遊ぶことが大好きな軽い性格だが、クラスの嫌われ者でもある後述のクロエと話しているために登校初日からクラスメイトに避けられていたアドリアンに同情、そして彼の決してクロエを言い訳にしない姿を見て友達になった。
誕生日を祝ってもらえないアドリアンのためにガブリエルに直訴しに行くなど友達思い(彼に反対されてバブラーとしてアクマタイズされた。)。
元々マリネットが好きだったが、アルヤと閉じ込められてから意識するようになり付き合うことになった。現在はマリネットの恋を応援しており、前述のアルヤには若干尻に敷かれつつも仲は良好な様子。
余談だが、外見はワクワクさんに似ていると言われている。

・クロエ・ブルジョワ(Chloé Bourgeois)/クイーンビー(QueenBee)
CV:櫻庭有紗
マリネットたちの同級生で、21区の区長の娘のお嬢様。金髪ポニーテールにし、アイシャドーを塗っている。
アドリアン(本人曰く幼馴染み)が好きでつきまとっており、マリネットに意地悪をしている。イケメンの有名人と相思相愛(思い込み)の自分に陶酔している面が強く、一国の王子がホテルを訪問した際は彼に積極的にアプローチをかけた。
後述のサブリナのことは舎弟のように扱っている。
自意識過剰で性格が悪く、アクマタイズの原因の大半になってしまっている。現にクラスメイトはイバンとニノとマックスの3人を除く全員がクロエによる被害者という凄まじい実績を誇る。ある意味この物語の影の支配者。 クラスメイトを積極的に煽る一方で煽り耐性は皆無と、良くも悪くも単純で根は脆い。
その分、自分をいつも救ってくれるレディバグの大ファン。レディバグからの助言は優しく笑いながら素直に受け入れたり、嘘つき呼ばわりされた時は大泣きするなど彼女への思い入れはかなり強い。
反対にシャノワールへの態度はかなりドライであり、変身前後で相手への態度が真逆になっている。
ヴィランに襲われても服や髪を最優先に気にするなどアルヤ同様色んな意味で逞しい。
因みに大好きなレディバグに静かにするように言われても普通に声を出すため、人を貶めようとしている以上に根っから自分が最優先で空気が読めない様子(彼女に吐き捨てられた時にアンチバグとして、アクマタイズされた。)。
後にレディバグの助言を貰い、正真正銘のヒロインであるクイーンビーへと覚醒を果たした。(最初は態と事故を起こしたので、クイーンワスプとしてアクマタイズされた。)

・サブリナ・ランコンプリ(Sabrina Raincomprix)
マリネットたちの同級生で、前述のクロエの友人兼取り巻き。父は善良な警察官。
クロエにわがままや無理難題を押し付けられているが、時にはクロエに加担することも多々。クロエの悪巧みに乗っているだけで彼女自身の性格は決して悪くない。
マリネット以上に思い込みが激しく些細なことでも過大解釈する。
しかし自分をこき使うクロエへの不満は持っているようでマリネットに庇ってもらった時はあっさり彼女に寝返った(彼女に見捨てられてバニッシャーにアクマタイズされた)。

・イバン・ブリュエル(Ivan Bruel)
マリネットたちの同級生。黒髪だが前髪だけが金髪
体が大きく意志も強いが、心は優しい性格。激しいロックミュージックが好き。ミレーヌに恋しており不器用さゆえに一度失恋するが、最終的には結ばれる(これをキムが侮辱したため、その心を元にストーンハートとしてアクマタイズされており、彼が最初にアクマタイズされた被害者となった。)。

・ミレーヌ・アプレール(Mylène Haprèle)
マリネットたちの同級生。金髪ベースの髪の毛をカラフルに染め、いつもピンクのヘアバンドをしている。父はパントマイムのパフォーマー。
ぽっちゃりした体型で怖がり。イバンとは両思いだが、初めて告白された時は告白だと気づかず、恐怖により逃げ出してしまった。のちに再び告白され正式に交際することになった。
臆病者でもあり、イバンが演じる怪物を怖がる面を見せた(これが原因でホリフィケーターとして、アクマタイズされた。)。

・アリックス・キュブデル(Alix Kubdel)
マリネットたちの同級生。髪色はピンク。男勝りの性格でローラーブレードが得意。キムにレース勝負を仕掛けられるが果敢に受けて立つ。
高級レストランでマナーを指摘されながら食事をするなど家は比較的良家の様子だが本人はおてんば。
しかし、家宝を壊されたときは涙を流しており、実家への思い入れはむしろ強い(これが原因でタイムブレイカーとして、アクマタイズされた。)。

・キム・レ・シエン(Kim Lê Chiến)
マリネットたちの同級生。黒髪だが前髪だけが金髪で、その部分は逆立てている。典型的な体育会系で自分に自信満々なガキ大将。誰にでも勝負を仕掛ける性格でクラスメイトたちからは鬱陶しがられている。
前述のイバンをからかったことがきっかけで彼がアクマタイズされるきっかけを作った。マックスと仲が良く、彼と同行する事も多々。
度を過ぎて人をからかうことがあるがクロエに比べればはるかに可愛く見えるレベルであり、クロエに片思いをしており、彼女にこっぴどく振られ(偶然が重なって告白に失敗し、その上醜態を晒してしまったところをクロエに写真を撮られ、なんとその写真をクラスメイトに拡散されてしまう)ている(これを元にダーク・キューピッドにアクマタイズされた。)。
当たり前だが、同じ名前の究極のスパイがいるが、赤の他人である。

・マックス・カンテ(Max Kanté)
マリネットたちの同級生。黒い肌で眼鏡をかけている。キムとは親友。ゲームが得意で頭がいい。
黒豹に走って勝てると豪語する彼に冷静に計算して現実を伝えるなど突っ走るキムのツッコミ役兼ストッパーを務めている。
マリネットとアドリアンに実力は及ばないもののかなりのゲーマー(これが原因でゲーマーとしてアクマタイズされた。)。

・ローズ・ラヴィラン(Rose Lavillant)
マリネットたちの同級生。夢見がちな性格。金髪にひょこんと跳ねた癖毛が生えている。
優しく純粋な性格だが、スーパーヴィランにその優しさに付け込まれたこともある。アリ王子という異国の王族に憧れており手紙を出したこともある尚、その手紙をクロエに渡すよう頼むがつっぱねられコケにされた(これが原因でプリンセス・フレグランスとしてアクマタイズされた。)。
尚、クラスメイトの中でクロエに煽られても唯一逆恨みしなかった純粋で優しい女の子。

・ジュレカ・クフェイン(Juleka Couffaine)
マリネットたちの同級生。紫色の長髪で左目が隠れている少女であり、クラスメイト唯一の穴あきズボンを履いている。
マイペースでオカルト好きなため、学校がスーパーヴィランに襲われた時も見惚れてしまう程。
写真を撮ると毎回何かしらが起こって必ずマミられることから写真がトラウマになっている(これが原因でリフレクタとしてアクマタイズされた。)。

・ナタニエル・カーツバーグ(Nathaniel Kurtzberg)
マリネットたちの同級生。真っ赤な髪の少年。
おとなしく目立たない性格で、いつも隠れて絵を描いている。マリネットに片思いをしているが、クロエのブレスレットがなくなった時はブレスレットの絵を描いていたことからマリネットから疑いをかけられたこともあった。自分がヒーローとして活躍しているイラストも書いている(これをクロエに侮辱されイラストレーターにアクマタイズされた。)。

・リラ・ロッシ
1期最終回に初登場した謎のイタリア人。転校生。
本人曰くハリウッド監督に大学を推薦してもらうなど華やかな生活を送っている。レディバグを大親友と扱うが、その本性は狡猾かつ卑怯な性格で、大量に嘘をついてアドリアンに激しくアプローチしている。
レディバグにアドリアンの目の前で嘘を暴かれ恥をかかされてからは彼への恋愛感情を上回ってレディバグを激しく憎悪している。これが原因で狐の悪者ヒーロー「ヴォルピーナ」へと変わり、レディバグとシャノワールの連携をかき乱した。
謝られてコロッと態度が変わるクロエと違い、レディバグに謝罪されても逆ギレするだけで和解もしなかった。

・カーリン・ビスチェ
マリネット達のクラスの担任を務める女性の先生。クラスメイトには優しく接している。
クロエによるトラブルにも対処を取るが、アクマの洗脳とホーク・モスの教唆を受けてゾンビーナにアクマタイズされた。

家族

・トム・デュパン(Tom Dupain)
マリネットの父親。情熱的な性格で愛妻家かつ子煩悩。
しかしマリネットが過失を犯せばきちんと叱るなど決して甘やかす性格ではない。
妻であるサビーナとパン屋を経営している。

・サビーヌ・チェン(Sabine Cheng)
マリネットの母親。中国人。
とても優しい性格で、理由を告げずに遅刻や早退を繰り返すマリネットを決して責めない娘の良き理解者。
おじ(マリネットの大おじ)に有名な中華料理人がいる。

・ガブリエル・アグレスト(Gabriel Agreste)
アドリアンの父親。
世界的に有名なファッションブランド「ガブリエル」の社長。 エッフェル塔の目の前に豪邸を構えている。
一流のファッションデザイナーであり、マリネットの憧れの人。
非常に冷徹かつ頑固な性格で、部下への態度もかなり高圧的。1年前に妻が失踪してから人が変わってしまったとのこと(アドリアンにも「逆らわない方がいい。」と言われている。)。
事実親子3人で写っている写真では優しく微笑んでいる。
アドリアンに対して非常に過保護であり無断でアドリアンが外出すると過剰なまでに取り乱す。
必要以外は家に留めさせたり過度に習い事をさせるなど明らかに毒親の兆候があるが、根は息子を愛している。
名前の由来はシャネルのデザイナー、ココ・シャネルの本名「ガブリエル・シャネル」から。

・ナタリー・サンクール(Nathalie Sancoeur)
ガブリエルの秘書兼養育係。
仕事は確実にこなすがその態度はかなり事務的かつ冷淡。アドリアンのスケジュール管理なども勤めているが、あくまでも彼女の本業はガブリエルの秘書でありアドリアンには輪をかけて淡々と接する。
しかしガブリエルが襲われた時はいの一番に自分が先に逃げ隠れるなどガブリエルに対してもそんなに忠誠心があるわけではない様子。
苗字の由来「Sans cœur」はフランス語で「心がない」という意味。

・ボディガード
名前は不明だが、大きい体と顔つきからアドリアンは「ゴリラおじさん」と呼んでいる。
アドリアンのボディガードと合わせて運転手も勤めている。実際のゴリラ同様巨体且つ寡黙である。
ボディガードなだけあって一般人の中では破格の戦闘力を誇り、ヴィランとほぼ対等に殴り合った一度首にされた時になった。(尚、ホーク・モスの策により、唸りながらゴリジラにアクマタイズされた。)。

・アドリアンの母親
本作が始まる1年前に行方不明になっている。 ガブリエル曰くかなり気が強く熱い性格だったらしい。 若々しく美しい容姿で、アドリアンは母親似。
彼女に何が起こったかは2期で明らかになるとのこと。

・アンドレ・ブルジョワ(André Bourgeois)
クロエの父。パリ21区区長。基本的には優しい性格だが恨みを買うことも多く、度々命を狙われレディバグたちに助けられている。クロエを叱ることもあるが、最終的には彼女のわがままに付き合わされ職権を乱用することが多い(彼女に責められた時はマレディクテーターとして、アクマタイズされた。)。

・ロジャー・ランコンプリ(Lieutenant Roger Raincomprix)
サブリナの父。警察官であり正義感が強いが、その正義感ゆえに空回ることも多く、逆恨みされスーパーヴィランに命を狙われたり、罠にはめられたシャノワールを犯人だと勘違いし閉じ込めたこともある。モットーは「罪が証明されるまでどの人も皆無罪」。
クロエどころか、上記のアンドレに捜査を邪魔され、尚且つ警察官失格までされた家族としては彼が最初のアクマタイズを受けた被害者(ロジャーコップにアクマタイズされた。)。

・ルカ・クフェイン(Luka Couffaine)
ジュレカの。音楽が好き。マリネットはアドリアンへの恋心が上手く伝えられない時、彼にもさりげなく惹かれてしまう。

・クフェイン夫人
ルカとジュレカの母。音楽祭で登場した。
彼方此方部屋を散らかしている。上記のロジャーに注意された時は立腹した(これが原因でキャプテン・ハードロックとして、アクマタイズされた。)。

その他

・マスター・フー(Master Wang Fu)
赤のアロハシャツに身を包んだ186歳の老人。マリネットとアドリアンにミラキュラスを与えた人物。腕輪のミラキュラスを身につけ、亀のクワミであるウェイズを従えている。
ウェイズの発言から若い頃は変身して悪の力を壊滅させたようで、ティッキーには「偉大なるガーディアン」と呼ばれている。
もう現在は変身できないが生活は普通に自立しており、素はかなりお茶目なおじいちゃん。

・ウェイズ
マスター・フーのパートナー妖精。
寄る年波に体が衰えている彼の体を案じている。
パートナーを名前で呼ぶティキやプラッグと違いマスター・フーを「マスター」と呼んでおり、忠義を誓っている。
後にニノに託され、彼をキャラペースに変身させた。

・オーロラ・カケー
お天気ガールのファイナリストに残った少女で、自信家。
が、後述のミレイユに敗北した(ストーミーウェザーにアクマタイズされた。)。

・ミレイユ・ボレアール
お天気ガールのファイナリスト。オーロラと違い、おとなしい性格。
ストーミーウェザーの被害者となったが、レディバグのおかげで助けられた。

・アレック
ドッキリショー等のテレビ番組の司会を務める男性。陽気な性格。

・マノン・シャマク
マリネットやアルヤに世話をされる少女。キャスターであるナディア・シャマクの娘。
レディバグのファンの一人であり、彼女を熱愛。

・飼育員
マリネットとニノのデートの舞台となった動物園にて黒豹を飼育している名も無き男性。上記のキムに責められ、過保護なベビーシッターと侮辱され、アニマンとしてアクマタイズされた。
因みに元の姿に戻っても飼育員と表記されており、初めて名の無い人物としてアクマタイズされた被害者となった。

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