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とも湯

ともゆ

とも湯とは、主にYouTubeで「不遇ポケモン解説」を行っている動画投稿者である。
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お疲れ様です。概要です。

YouTubeにて(一部ニコニコ動画にも)不遇ポケモンの解説動画等を投稿している。
他にも 対戦動画、小話、実況プレイ動画などを投稿。
動画は全てゆっくりボイスで作られている。

プロフィール

性別(おそらく)男性
相棒ブースター
饅頭唯一王
愛飲ハイボール
愛猫クロ(♂) トラ(♀)


解説スタイル

黒板の背景に文字や画像を写し、ゆっくりボイスで解説が行われる。
霊夢魔理沙の饅頭は使用せずゆっくり霊夢ボイスのみが流れる形式だったが、2019年11月頃からは自身がアイコンにしていたブースターのイラストが多彩な表情で口パクしながら喋るようになった。尚キャラ同士の掛け合いは無い。
褒めたと思ったら毒舌で非難、期待を煽ってきた途端に否定、というように上げては落とす展開が多い。
主に第一世代から順々に、解説するポケモンの世代ごとの活躍やその世代の対戦環境について触れることが多く、種族値やダメージ計算など対戦勢向けの内容になることが多い。
動画にはコミカルな効果音や、どこかで聞いたことのあるアニメの音声などが使われる。

投稿動画シリーズ

  • ポケモン解説動画

俗に云う「不遇」と呼ばれるどこか残念なポケモンを解説する。(僅かに厨ポケ解説も行っている)
投稿当初はブースターメガニウムフライゴンファイヤー等それなりの戦闘能力を持ちつつもネタ要素に富んでいることで不遇認定されたポケモンを解説していた。後にレディアンデリバード等の戦闘能力が低いことで不遇と呼ばれるポケモンがメインとなった。

  • 不遇でGO
対戦動画シリーズ。解説した不遇ポケモンのみでオンライン対戦の模様を実況するが稀に解説したポケモン以外のポケモンも使う。
ポケモンを解説する程の知識はあるのでそれなりの腕前だが、解説したポケモンがどれもマイナー以下の能力で勝つことが困難であり、1勝がやっとな場合も珍しくはない。
「ミツレディメイル」や「ミツエネワラー」等、異様な構築名を付けたがる節がある。
第8世代では不遇ポケモンでランクバトルを行いマスターボール級を目指す企画を実施した。

  • 唯一王と往く~シリーズ
ブースター1匹でストーリークリアを目指すシリーズ。
ピカチュウ版ではブースターが序盤で入手できない為、通信交換で別ソフトから送られた個体を使用し、そのせいで言う事をきかなかったり昼寝をはじめ頓挫するというのがお約束であった。
剣盾では言うことをきくレベルの仕様が変更された為上記のように苦戦する事が減った半面、とも湯氏によるストーリーへの批評が多い内容となっている。

  • 小話
その他の動画と云ったカテゴリ。動画製作の裏で中古ソフトを買いに行った話し、スペシャルレートのルールや過疎具合について等をまとめている。
特性もらいびの効果が「攻撃・特攻」か「威力」のどちらに掛かっているのか検証したり、バトルスポット使用率のデータからマラカッチをレートで使い続けた人物を考察したりと内容は幅広い。

  • 最大ダメージ学会
「最も多くのポケモンを瀕死にできる組み合わせはなにか?」というコンセプトのシリーズ。学会と称しつつも会員制ではなく個人で行っている。(Twittterで案は募っているが)
第一回から7億7950万9872匹のヌケニンを倒すという理論を紹介した。

サブチャンネル

「とも湯のものおき」というチャンネル名。
本人の肉声によるゲーム実況がメイン。ポケモンもするが他のゲームも行う。友人とゲーム実況をしている動画が多い。更新頻度は低い。

ライバロリ氏のパクリ騒動

2020年4月25日、大手ポケモン実況者であるライバロリ氏が「強すぎて弱体化させられたポケモン7選」という動画を公開。この内容が黒板背景にポケモンと文字を表示して解説するというもので、サムネイルも黒板背景にポケモン画像を載せたものだったり、動画内のポケモンのタイプや特性表示のテンプレート等も含め、明らかにとも湯氏のスタイルを模したものであった。
とも湯氏はこの動画が公開された僅か4時間後に「ライ〇ロリさん、なんか見た事あるサムネですね…」という動画を公開。動画内容は自分の動画と違ってコロンが揃っていない等の指摘であり、半ば添削のような内容であった。動画内では「光栄」とも言っており、ライバロリ氏の動画を非難するような言動は見られなかった。
しかし動画の最後に「これを見た方は穏やかな気持ちでこれは草と書き込んでください。コメント欄の穏やかさは友好の証となるでしょう」と発言しており、これがきっかけでライバロリ氏の動画コメント欄は大量のこれは草コメントで溢れかえる事態となる。(とも湯氏本人もコメントしており返信が500件に達し返信不可となった)
「コメント欄の穏やかさは友好の証」と発言したにも関わらず、結果的にコメント欄が少々荒れた事で、とも湯氏が本当に憤りを感じていなかったのかは怪しくなった。
尚、ライバロリ氏はとも湯氏の動画投稿後、概要欄にとも湯氏のチャンネルURLを記載し、数日後にはサムネイル画像を変更しているので多少の後ろめたさはあったものと見られる。

その他

  • 2020年1月現在、メインチャンネルで唯一ポケモン以外のゲーム、「SEKIRO」の動画を投稿している。難易度が高いことで有名だが50分程でクリアしている。しかし再生回数はずば抜けて低い。
  • サラリーマンとして働く傍ら動画投稿を行っていることを明かしている。
  • クロ、トラという2匹の猫を飼っており、捨てられていた子猫を拾った模様。度々Twitterに猫の画像を投稿している。



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