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ドラゴンゲート

どらごんげーと

ドラゴンゲート(DRAGON GATE)は、神戸市に本拠を置くプロレス(ルチャ・リブレ)団体である。通称ドラゲー
目次[非表示]

概要

ウルティモ・ドラゴン(浅井嘉浩)がメキシコに設立したプロレス学校闘龍門」の日本興行部門「闘龍門JAPAN」が母体。
2004年に独立して現在の会社体制となった。

ユニット抗争を中心としたストーリー展開と、日本・アメリカ・メキシコのスタイルが融合した「インターナショナルスタイル」が特徴。
女性人気が特に高い団体の一つ。

所属選手

2022年4月時点の所属ユニット別に表記・レギュラー参戦のフリー選手を含む
選手名のリンク先は細字がDRAGONGATE公式サイト、太字が百科事典内の記事

NATURAL VIBES

Kzy
U-T
JACKY“FUNKY”KAMEI
BIG BOSS清水
ジェイソン・リー

HIGH END

YAMATO
ドラゴン・キッド
奥田啓介(フリー、ウルティモ・ドラゴンの甥)
Ben-K
Kagetora(フリー)

Z-Brats

KAI(フリー)
B×Bハルク
H・Y・O
SB KENTo
シュン・スカイウォーカー
ディアマンテ

GOLD CLASS

土井成樹
箕浦康太
石田凱士
ミノリータ

D'Courage

ドラゴン・ダイヤ
吉岡勇紀

PERROS DEL MAL DE JAPON

Eita
NOSAWA論外
鈴木鼓太郎

無所属

ウルティモ・ドラゴン
ヨースケ♡サンタマリア
近藤修司(フリー)
ストロングマシーン・J※1.
斎藤了
望月ススム
堀口元気
神田裕之
望月成晃
ドン・フジイ
吉田隆司
ラ・エストレージャ
菊田円
パンチ富永
Gamma(2022年4月で退団、同年8月で引退)
問題龍
新井健一郎
スペル・シーサー(2022年4月で退団)
このまま市川
しゃちほこマシーン
しゃちほこ BOY
シーサーBOY
飯橋理貴※2.
飯橋偉進※2.
藤原拓磨
布田龍
佐藤翔也
ホーホー・ルン
カラオケマシーン
ジョンソン・フロリダ
ケイリンマン
ストロングマシーン・F
ストロングマシーン・G
ストロングマシーン・K

※1.ストロングマシーン・Jはスーパーストロングマシンの実子。
※2.飯橋理貴・飯橋偉進は兄弟で、父は元力士(最高位・十両)の現役プロレスラーである維新力浩司、母はジャパン女子プロレス⇒LLPWに在籍した穂積詩子。伯父(維新力の実兄)は国際プロレスのリングアナ、全日本プロレスのバス運転手、プロレスリング・ノアのスタッフを務めた飯橋一敏。

管理タイトル

現王者は2022年5月現在の所持者。歴代王者のリンク先はDRAGON GATE公式サイト

オープン・ザ・ドリームゲート選手権

現王者:KAI(Z-Brats)
次期挑戦者:
歴代王者
団体最高峰のシングル選手権。

オープン・ザ・ブレイブゲート選手権

現王者:ドラゴン・ダイヤ(D'Courage)
次期挑戦者:
歴代王者
全体的に軽量の選手が多い団体の中で、82kg以下の選手を対象にした軽量級タイトル。

オープン・ザ・トライアングルゲート選手権

現王者:Eita、NOSAWA論外、鈴木鼓太郎(PERROS DEL MAL DE JAPON)
次期挑戦者組:
歴代王者
6人タッグ選手権。

オープン・ザ・ツインゲート選手権

現王者:シュン・スカイウォーカー、ディアマンテ(Z-Brats)
次期挑戦者組:
歴代王者
以前は団体オリジナルのオープン・ザ・ツインゲート選手権と旧WAR由来のIJタッグ選手権の統一タイトルだったが、2021年9月にIJタッグ選手権を管理する天龍プロジェクトとの協議の結果、別々に管理することとなり名称から「統一」が外れた。

オープン・ザ・お笑いゲート選手権

現王者:空位
歴代王者
お笑いマッチのタイトル。試合結果に拘らず、試合後の観客の判定で拍手の多かった方の選手がチャンピオンとなる。

オープン・ザ・フリーダムゲート選手権

現王者:2015年8月15日封印
Wikipedia
アメリカ現地法人DRAGON GATE USAが管理するシングル選手権。基本的に日本では施行されない。

関連イラスト


外部リンク

関連タグ

略称・表記ゆれ

ドラゲー DRAGONGATE

個別

プロレス ルチャ・リブレ

関連歌手&団体

  • JAM_project:団体のテーマ曲『DRAGON STORM』(AYAの同曲のカバー)を2007年から2018年まで歌っており、ドラゴン・キッドがメンバーの影山ヒロノブが歌う『Jamais Vu』を入場テーマ曲にしている。
  • 森重樹一:ロックバンドZIGGYのボーカル。2019年よりJAM_projectから引き継ぐ形で『DRAGON STORM 2019』としてカバー。
  • ダイアモンド✡ユカイ:CS放送でのテーマソング『OPEN THE DREAM GATE』を歌っている。同曲は大会中のインターバルでも流れる。
  • 全日本プロレス青木篤志死去のため空位になった『世界ジュニアヘビー級王座』の王座決定トーナメントにて、横須賀ススムが優勝し戴冠し3度の防衛。また近年はジュニアヘビー級のリーグ戦などにDG所属選手が参戦することも増えている。
  • プロレスリング・ノア:GHCタッグ王座が丸藤正道と望月成晃、初防衛戦が吉田隆司とディアマンテでドラゲーの4.4神戸大会にて防衛戦に勝利。その後NOAHの4.19無観客大会において王座陥落。ほかのドラゲー関連選手では、KAZMA SAKAMOTO(現在はGLEATで活動)が杉浦貴と組んで獲得しており、タッグ以外では望月成晃がM's allianceを経てM'sの活動停止により無所属で、EitaがPERROS DEL MAL DE JAPONで活動しGHC.Jr王座に就く、ノアからは拳王&覇王がツインゲートに挑戦した。現在は外敵としてZ-BratsのH・Y・O、SB KENTo、シュン・スカイウォーカーが参戦。2022年5月5日愛知にてEitaがPERROSメンバーのNOSAWA論外、鈴木鼓太郎と組みトライアングルに挑戦、王座を獲得した。
  • 新日本プロレス:『BEST OF THE SUPER Jr.』『SUPER J-CUP』といった大会に選手を派遣。逆に新日から獣神サンダー・ライガー邪道&外道金本浩二永田裕志などが参戦した。
  • 九州プロレス:2020年7月30日の九州プロレス設立12周年記念大会『筋肉山笠’20』にて熊本出身の堀口元気が横須賀ススムと組みタッグ選手権試合の3WAYマッチを制し戴冠。ドラゲー10.4福岡大会昼の部にて初防衛に成功。
  • 琉球プロレスリング:2021年より業務提携を開始。九州地方での大会を中心に互いに選手が参戦し、現在はタッグのチャンピオン「双琉王」をNATURAL VIBESのKzyとU-Tが保持している。

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ルチャ・リブレ るちゃりぶれ

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