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ナイトクローラー

ないとくろーらー

『X-MEN』に登場するキャラクター
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概要

本名はカート・ワグナー。1975年にメンバーリニューアルの際に初登場。ちなみに、ウルヴァリンストームコロッサスとは同期の間柄。また、シャドウキャット=キティ・プライドとは兄妹―もしくは、親友の様な関係である。
短距離のテレポート能力と悪魔じみた外見(青い肌、尻尾)が特徴。こう見えて敬虔なクリスチャン

家族

家族


実はミュータントテロリストのミスティークと「X-Men:FirstClass」に登場したアザゼルとの間に生まれた(なので「X-Men:FirstClass」はある意味「両親の馴れ初め」を描いた作品と言っても過言ではない)。母からは体色、父からは能力と外見を受け継いだと思われる。
そして、チームメイトのローグは義理の兄弟に当たる。

実写版

2003年公開の『X-MEN2』に登場。スコットランド俳優:アラン・カミングが演じた。吹き替えは劇場公開版は後藤敦、テレビ朝日版では坂東尚樹

冒頭でホワイトハウスを襲撃して大統領の暗殺未遂事件を起こすが、これは敵に洗脳されたためであり、彼本人の意思ではなかった。X-MENとの誤解が解けた後は彼らと行動を共にし、敵の計画を阻止するために奔走、最終局面では重要な役回りを演じた。

なお、ミスティークと会話をするシーンが盛り込まれているものの、原作と同様に2人が母子の関係にあるかどうかは明かされなかった。また、原作で父親であったアザゼルは、後に『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』で登場している。

ちなみに、映画『X-MEN』の続編にはこれ以降登場していない。
演者が特殊メイクに長い時間が費やされるのを嫌っていたから、撮影クルーもメイクにかける時間の割にナイトクローラーの外見が最小限にとどめられており(劇中では常に服を着ていた)割に合わなかったから……など様々な理由があるのだそうだ。

しかし、2016年公開の映画『X-MEN』シリーズの前日譚にあたるスピンオフ映画『X-MEN: アポカリプス』に若者として登場、こちらはコディ・スミット=マクフィーが演じている。吹き替えは内山昂輝。人間に捕まり、東ベルリンのファイトクラブでエンジェルと対戦させられていたが、ミスティークに助け出され、エグゼビア・スクールにやって来る。温和で、やや臆病な性格。
映画ではミスティークやアザゼルとの血縁関係は特に言及されていない。

アニメ版

2011年に放映されたマッドハウス制作のテレビアニメ版では最終回にデッドプールと共に登場した。

2000年に放送が開始された「X-MEN:レボリューション」では第1話から登場し、彼が「恵まれし子らの学園」に来訪する所から物語がスタートする。

関連タグ

MARVEL X-MEN ミスティーク アザゼル 
Nightcrawler

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