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グレープカンパニー所属のお笑いコンビ漫才コントのみならず平場でも、とにかく何をしでかすかわからない危なっかしいコンビで、様々な奇行で知られる。コンビ名は同名の香木蘭奢待が由来。


メンバー

伊藤幸司(いとう こうじ)

1985年11月18日生まれ。

ツッコミ担当だが、実際には状況をコメントしているだけであまりツッコんでいない。ランジャタイのぶっ飛んだ芸風は伊藤のせいとも言われている。立ち位置は向かって左。

鳥取県岩美郡出身。身長165cm。血液型A型。


国崎和也(くにざき かずや)

1987年9月3日生まれ。

ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。

富山県氷見市出身。富山県立二上工業高等学校卒業。

身長169cm。血液型A型。


コンビ略歴

2007年結成。

NSC東京校12期、2006年入学同士で、当時トガッて居た伊藤が入学初日に同期達に向かって「お前は面白いか~?」などと声を掛けて回っていたところ、ただ1人「面白いよ」と答えたのが国崎だけだったことから友達になった。

入校3ヶ月後くらいに、授業中にいきなり伊藤がスーッと立ち上がり同期らに対して「お~い、ここはなぁ、仲良しこよしクラブじゃねぇぞ!」と言い放ち、スタッフに取り押さえられながらも「俺は面白いんだ~!」と叫び、学長室へ連れて行かれクビを言い渡された。「(当時NSCがあった)西大井駅周辺のゴミ拾いをしたらクビは考え直す」と学長から言われ国崎にも手伝ってもらいゴミ袋パンパンに掻き集めて3~4袋分持っていったものの、「まぁでも、クビかなぁ」と告げられ結局伊藤はそのまま退学。でかいゴミ袋を両手に持って泣きながらNSCを去る伊藤を面白いと思った国崎は、出席日数が足りなかったこともありNSCを自主退学。


ソニー・ミュージックアーティスツに所属するも、小学生姉妹コンビとの対決で18対2で負けた。事務所に告知が来ていたオーディションに行ったら子役のオーディション(ちびっこ警備員のようなCM)だったことに衝撃を受けSMAを2年で去る。


その後5年ほどフリーを経て太田プロケイダッシュステージ浅井企画オフィス北野などを転々とし2019年からグレープカンパニーに所属している。特にオフィス北野時代はDVDが発売と事務所から推されていたが、お家騒動が起きてしまい退所、ブレイクから遠のいてしまった。

一応、グレープカンパニーには年齢制限があったものの、先輩ピン芸人のあぁ~しらきが仲介役となり何とか所属できた。


フリー期間中は1年間に10数回ほど自分らの家で自分たち二人だけが観客の文字通り自作自演の『ランジャタイ単独ライブ』を開催していた。1年ほど続けたところでゲスト出演した芸人にツッコまれようやくおかしいと気づき廃止した。


M-1グランプリでは、2017年に初めて準決勝まで進出し、準決勝では30位・敗者復活戦では20位(最下位)となる。2020年で2度目の準決勝進出を果たし、敗者復活戦で15位(最下位)。

2021年では念願の決勝進出。玄関を開けたら強風で猫が飛んできて、猫が体の中に入って自分を操作するというネタを披露した。他の審査員が採点に頭を悩ませる中、立川志らくからは「96点」と高評価を受けたが、結果は628点で10位(最下位)。ちなみに、審査員で事務所の先輩芸人富澤たけしから「決勝だぞお前ら!」と愛のあるお叱りを受けた。

ラストイヤーの2022年は準々決勝敗退でM-1への挑戦が幕を閉じた。

その後、THE SECONDにも挑戦し、2023年はノックアウトステージ16→8まで進出した。2024年も出場したが、ノックアウトステージ初戦で敗退した。


M-1決勝進出がきっかけでようやくブレイクを果たし、地上波深夜で冠番組『ランジャタイのがんばれ地上波』が放送された。尚、立川志らくはM-1の後に彼らのファンになった。


奇行

  • M-1決勝会場にオール阪神・巨人の等身大パネルを持ち込んだ。
    • また、披露前の待機所から舞台へ移動する際、通路に貼られていた歴代王者の写真を眺めるだけ所要時間を潰そうとしていた。
  • ダウンタウンDXの初出演時でオズワルド伊藤俊介が話したエピソードと全く同じ話を国崎がして、さらにもう1回全く同じ話をした。
  • 相席食堂の「街ブラ-1GP」では国崎の故郷を訪れた。国崎がよく行っていた店に行きオムライスを食べ、実家に帰り両親と再会したのだが、すべて嘘だった。実際には初めて行った店でオムライスを食べ、知らない家で初対面の人に会ったのだった。放送ではカットされたが嘘母校訪問もしていた。結果はノブが97点と高得点を付けるが、大悟はこれを「反則」と判断し0点を付けたことで最下位となった。ちなみに伊藤は角刈りにして元の髪形のカツラをかぶっていた。
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の「七変化」では国崎が挑戦した。子供たちと遊んでいる時に突然オブジェを購入しようと全財産をつぎ込む※、ヒーローが登場するシーンでまさかのオール巨人本人を登場させる、謎の人物たちと登場して音楽に合わせながら神社へ奉納するためにバリカンで眉毛全てと髪の毛を剃るとカオス満載だった。しかし、序盤は不発だったのが尾を引いて結果は61,000円と歴代3位に終わった。
    • ※しかし、デビットカードの決済で限度額以上だったのか支払いできず、後日自身のYouTubeチャンネルで現金払いした
  • ワイドナショーのグルメリポートのコーナーでは、国崎が「プライベートでフレンチのフルコースの予約を入れていてロケと日程がかぶった」という設定で歩道の横にテーブルと料理を置いた状態で座っていた。隣にはシェフ(役の芸人、カントリーズえざお)も立っていた。その後国崎はシェフ役の芸人とともにロケ先の店に入ろうとするが、テーブルが入り口につっかえて入れなかった。仕方なく伊藤とシェフ役の芸人だけでグルメリポートを進めた。
    • 余談だが、この放送回直前にえざおが急逝したことを番組MC東野幸治が伝えた。
  • THE SECOND2024のノックアウトステージのトーナメント組み合わせ抽選会では、国崎が突然「」と書かれたうちわを出したと思ったらもう1枚には「」と書かれており、ひっくり返すと「」と「」になっていた。それだけではなく、くじ引き大会アンバサダー大会出場者の名前が書かれた紙を散々出して司会進行の令和ロマン宮司愛海アナウンサーを困惑させていた。

関連人物

  • サンドウィッチマン…事務所の先輩。よく迷惑をかけてる。
  • あぁ〜しらき…現在の事務所に入ることができた先輩。
  • 金川紗耶…レギュラー出演していた「芸人動画チューズデー」のアシスタントMC。番組公式Youtubeの企画や総集編内でよく絡むことがあり、彼女と番組限定のトリオ「ヤンジャタイ」を結成していた。
  • 大悟(千鳥)…ランジャタイのファンを公言している。千鳥のほうが先輩であるが、大悟曰く「(ランジャタイは)憧れ」とのこと。→AbemaTV「チャンスの時間#136
  • 津田篤宏(ダイアン)…TBSお笑いの日2022」でミュージカル風コラボコントを披露。Twitterでは「ランジャタイ」、「津田さん」、「ゴイゴイスー」など関連ワードが次々とトレンド入りを果たした。翌年もほぼ同じ展開のコントを披露している。
  • キュウ…同じ時期に前事務所にいた。
  • 金属バット…尖ったモノが目指すとされる。
  • 川原克己(天竺鼠)…似たような芸風をするコンビのナスビ。2017年のM-1敗者復活戦の後に出会ってからランジャタイと仲が良い。川原のYouTubeチャンネルに出演したり、ライブや地上波番組で共演経験があったりする。
  • インディアンス…M-1グランプリ2020の敗者復活戦で共演。彼らが国民採点平均点でトップになり田渕章裕の「国民最高ー!」に対して、ランジャタイが最下位だったのもあり国崎が「国民最低ー!」と応酬して、その後ツーマンライブを開催した。

関連タグ

お笑いコンビ 漫才 コント

グレープカンパニー

野性爆弾 天竺鼠 真空ジェシカ ヨネダ2000…似たような芸人


外部リンク

  • コンビ

公式プロフィール

公式スタッフX(旧Twitter)

YouTube(ランジャタイぽんぽこちゃんねる名義)


  • 伊藤

X(旧Twitter)

Instagram

TikTok


  • 国崎

YouTube(ふっとう茶そそぐ子ちゃん名義)

note(ふっとう茶☆そそぐ子ちゃん名義)

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