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ロックフォース

ろっくふぉーす

GoldwaterDLS氏が作成した、非公式のロックマンの二次創作フリーゲーム。正式名称はMega Man: Rock Force
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注意

本作はあくまでファンが作成した非公式の作品である。
くれぐれも原作の知識と混同しないよう留意して欲しい。

概要

ロックマンのファンメイド作品の一つでシステムはロックマン56に近い仕様となっており、スライディングやチャージショットは初めから使用可能(更に進めて行けば本家では実現されていないラッシュビートタンゴの三体を使用できる)。難易度は原作より低いが(設定で原作並みに上げることも可能)、プレイヤーを飽きさせない工夫に富んでいる。

各ボスは原作の公式ボス達を拘束しており、救出することで彼らも使用可能となる。
また、弱点武器は倒したボスから得られるもののほかに、公式ボスのものが設定されている。
黒幕がワイリーでないもの本作の特色ともいえる
因みに「ロックマンX」との繋がりは考慮されていない。

ストーリー

20XX年。
ワイリーを倒し、地球はついに長きに渡る平和を手に入れていた。
将来の脅威に備えてロックマンは8体のロボットで部隊「ロックフォース」を結成し、ライト博士はロックマンを補佐する為にロックマンの能力と彼の正義心のプログラムをベースにしたロボット、「ジャスティスマン」を開発した。

ある日、ロボットの一団が反乱を起こし、それを鎮圧する為にロックフォースを送り込んだが、誰一人として帰って来なかった。
ロックマンとジャスティスマンはロックフォースの救出と反乱の鎮圧の為に出動するが、ジャスティスマンが反乱軍のメンバーの一体であるショックマンの電撃を喰らい、精神基盤を損傷させられてしまう。

果たしてロックマンは反乱軍を鎮圧し、ロックフォースのメンバーを救出出来るのか?
人格が変わってしまったジャスティスマンはその後どうなるのか?

登場キャラクター


本家シリーズからの主要キャラクター

ロックマン
Dr.ライト
ロールちゃん
ラッシュ
エディー
ビート

本作オリジナルキャラクター

ジャスティスマン
ライト博士がロックマンの能力と正義の心をプログラムした本作最新のライトナンバーズ。ロックマンをサポートするべく開発されたが序盤ステージで負傷してしまい、終盤まで登場しない。しかし、この怪我で彼の精神は異常をきたし、ある行動をするようになる。

ロックフォースのメンバー(出典作品)

メンバーは原作の一部のボスで構成されており、ワイリー純正のロボットはいない。
カットマン
ファイヤーマン
エレキマン
ボンバーマン(以上、1より)
ダイブマン(4)
ナイトマン(6)
トルネードマン(9)
ニトロマン(10)

ボスキャラクター

ロボットマスター

ワイリー製ではないロボットの軍団。本作ではワイリーナンバーズに代わって悪事に働いている。
JMN-001 クリプトマン
JMN-002 パルスマン
JMN-003 ウイルスマン
JMN-004 ブームマン
JMN-005 フォトンマン
JMN-006 ショックマン
JMN-007 サーキットマン
JMN-008 シャレードマン

フュージョンマスターズ

ロボットマスターが全滅した後に登場するロボットたち(立場的には「ロックマン3」のドクロボットK-176に近い)。ロボットマスターのメンバーを倒す順番によってメンバーが変更され、全員と戦うことはない。ロボットマスターの時と違い、特殊武器は入手できない。
フュージョンと名前に付いている事や登場時にアイコンが重なる様子からロボットを2体ずつ融合させたものだと誤解されがちだが、実際は黒幕が破壊されたロボットを部品取りにして全く別のロボットを復活させたものである(一部のメンバーは生い立ちさえ設定されている)。

JMN-009 テロマン
JMN-010 スリルマン
JMN-011 ペストマン
JMN-012 ウォーマン
JMN-013 サーモマン
JMN-014 パワーマン
JMN-015 ポートマン
JMN-016 フレアマン

JMN-017 デスマン
フュージョンマスターズの中核を担う大鎌を持った死神のような恰好をしたロボット。ロックマンは彼が真犯人だと思っていたが・・・・・・

その他

JMN-018 フィッシュマン
JMN-019 ポーラーマン


真のラスボス


ジャスティスマン
ロックマンの弟として新たに開発された彼だったが序盤の負傷により、精神に異常をきたしてロボットの自由のために戦うことを決め、秘かにフュージョンマスターズと繋がっていた。最終拠点においてロックマンと対峙し、彼と同様の能力で倒されたロボットマスター、フュージョンマスターズの能力を使い、彼を追い詰めていく。ロックマンに敗れると自分の信じた正義はこの世界には存在しないと悲しむようにして爆散してしまう。残されたICチップはロックマンに回収されたものの破損がひどく、ライト博士の手でも復活させるのは不可能だった・・・・。


余談

  • ロックマンのファンメイド作品において黒幕は大抵本家同様にワイリーにされることが多いが本作はよりによって自分の兄弟という衝撃の結末となった。
  • 最初の8ボスであるシャレードマンは、最初シャレードウーマンと表示され画面も女性キャラになっているがボス紹介になると元の姿になる。これに関してはウーマンが変装だと思うのが妥当だがどういうわけかEDではウーマンの姿があり、よりによってナイトマンに求愛されているというトンでも展開がみられる。
  • 本作ではブルースが一切登場しない。


関連タグ

二次創作ゲーム ロックマン
ロックマンシリーズ
ロックマンアンリミテッド:本作と同様のファンメイドゲーム。

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