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八神洋子

かーれんじゃーのでぶたんとう

八神洋子とは、『激走戦隊カーレンジャー』に登場する豚である。
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演:来栖あつこ

人物

自動車会社『ペガサス』の社員で、ピンクレーサーに変身する。年齢は19歳。
仕事は経理を務めており、給料は本人曰く「20万とちょっと」。
職業柄金銭面には厳しく、菜摘とはその点で張り合ったりもする。
自動車会社に勤めているとは思えないほど方向音痴であり(第21話)、それでピンチを招いたこともあったが、逆に新アイテム・カーナビックの誕生に繋がった。

年上の恭介呼び捨てにしているが、体重を気にしたり(第11話)、寿退社を夢見たり(第38話)する女の子らしい一面も覗かせる。
第15話で恭介がゾンネットからのラブレターを罠だと思い込んでいたことに対しても、女性として、菜摘と共に愛する気持ちが本物であると見抜いた。
第11話や第25話ではビキニ姿を披露。


太りやすい体質

体重を非常に気にしていて第11話では怪人が体重計の数字を狂わせたと思い一方的に叩き潰したが、
4話前の第7話では高カロリーで太るスプレーを浴びせられて仲間たちとと共に太らされてしまう。
この時、噴射された太るスプレーの直撃を真っ先に受けたのが洋子であり他の3人は苦しむ表情のアップから膨らむ腹が映るが、彼女だけは表情のシーンで腹が膨れ上がりはじめ、腹のシーンでは最後に残ったボタンが胸と腹の間に食い込むほど膨れ上がっていた。
その1つ後のシーンではいつの間にかボタンが弾けとんでいるものの、まだその段階では胸から腹が同じくらいの太さの寸胴体系で収まっていた。
・・・のだが、その後のシーンでは他3人の体型がそれほど変化していないにも関わらず、洋子の腹だけが1つ前のシーンから急激に膨れ上がっており、実ほどではないものの明らかに恭介や菜摘より太った体でもがき苦しむ姿が映っている。

このあとのブルーレーサーによる救出までの一連のシーンの間、洋子は常に苦しみや痛み、破裂による死への恐怖だけでは言い表せないような非常に複雑な表情を浮かべ続けているが
少なくとも体重と食欲との間で揺らいでいる彼女にとってこの時が人生で最大の体重であったことは想像に難しくないだろう。

ちなみに超全集ではブルー以外の4人はキャラクター紹介のページに太らされた姿の本編未使用カットが掲載されているが、洋子だけはエピソード紹介のページにもブルーレーサーの激走カーウォッシャーを受けるシーンの同様のカットが掲載されており、膨らんだ腹がより強調され一見すると本編よりさらに太ったように見えるアングルのカットが使われている。



関連イラスト

ピンクな君にイエローな私



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激走戦隊カーレンジャー 肥満化

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