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古代怪獣ダンガー

こだいかいじゅうだんがー

古代怪獣ダンガーとは『帰ってきたウルトラマン』に登場する怪獣の名称である。
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データ

古代怪獣 ダンガー


登場作品:『帰ってきたウルトラマン
第9話『怪獣島SOS』登場

別名:古代怪獣
身長:53メートル
体重:2万6500トン
出身地:沖縄県南大東島

概要

南隊員が不時着した無人島「南大東島」で眠っていた古代怪獣の一種。
偶然「南大東島」を調査しにやって来たグループにより、その存在が疑われたため、島の洞窟を調査した南隊員が使用するモンスターソナーにより発見された為、覚醒しきっていないうちに地中深くに埋めようと洞窟を爆破した所、運悪く洞窟爆破と同時に目覚めてしまい、隊員と調査グループのメンバーに襲いかかり危険に曝してしまった。

武器は上顎から生えている長くて太い一本の牙とグローブ状の腕に一本づつ生えた鋭い爪で、この爪は地中を掘り進む際にも使用されるという。皮膚も岩石のように頑丈でマットアローからの攻撃にもビクともしなかった。
また、その特徴的なライオンの鬣を思わせるような首回りのコブは怒ると広げて相手を威嚇する際に使用するほか、一つ一つにエネルギーが蓄えられているとされる(そのため、ここをむしり取られるとエネルギーの供給に支障を来して大幅に弱体化してしまう)。

ウルトラマンジャックとの激しい格闘戦の末、エネルギーが蓄えられたコブを殆どむしり取られ弱体化した所を盛大に剥げ飛ばされ動かなくなった所へ、駄目押しに放たれたスペシウム光線を側頭部に受け絶命した。

でもよくよく考えるとこいつ、なんか悪いことしたっけ?
なんか気の毒な怪獣である。

なお、ウルトラマンタロウにてゾフィーが語るところによると、3万年前に起きたウルトラ大戦争で、エンペラ星人率いる怪獣軍団の一員に加わっていたことが判明している。

レッドマン

Battle-26、29、54に登場。使用された着ぐるみは『帰マン』のものの流用。
いずれのエピソードでも単独での登場はなく、他の怪獣とセットで登場した。

第26話ではサドラによってフルボッコにされ、レッドマンと戦う前に倒されてしまった
第29話ではレッドマンがゴキネズラを倒した直後に突如出現、戦いで消耗していたレッドマンを終始圧倒するが、最後はレッドナイフで一閃されて倒された。

センシティブな作品


第54話では、ミステラー星人が戦っている横でなぜか寝そべっており、レッドマンの足を押さえつけて転ばせるなどの姑息な手段でミステラー星人を援護。ミステラー星人が倒されるとようやく起き上がってレッドマンと戦うが、格闘戦で圧倒され、最後は口内にレッドアローを突き刺されて引導を渡された。

余談

デザイン画はライオンをイメージしており、デザイン画での別名は「ライオン怪獣」だった。

怪獣ロックという曲では、なぜか鳴き声がゴルバゴスと入れ替わっている(0:59辺り。本来の鳴き声は1:22辺りで聞く事が出来る)。



関連タグ

帰ってきたウルトラマン ウルトラ怪獣

ダイゲルン:『ウルトラマンダイナ』に登場する、似たような経緯で覚醒したウルトラ怪獣。

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