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名古屋山三郎

なごやさんさぶろう

安土桃山時代の武将。「戦国三大美少年」の一人。

概要

戦国時代蒲生氏郷に児小姓として仕えた。通称「名古屋山三」。
美少女と間違われにとられそうになったほどの美貌の持ち主として名高い。
浅香庄次郎不破万作と並び、所謂「戦国三大美少年」の一人とされる。

氏郷が死去すると蒲生氏から退去し、出家して宗圓と名乗り大徳寺に入ったが、その後還俗して妹の岩が嫁いでいる森忠政の家臣として仕えた。
山三郎は忠政に気に入られ、森家中で大きな発言力を持ったが、それを快く思わない井戸宇右衛門とは不仲であり、度々口論など諍いを起こしたとされている。

慶長8年(1603年)に忠政から宇右衛門を殺すように命を受け、刀を賜り、喧嘩口論の末に抜刀して襲い掛かるが、逆に宇右衛門に切り伏せられ死亡する。

関連タグ

戦国時代 武将 蒲生氏郷 出雲阿国
美少年
戦国三大美少年 浅香庄次郎 不破万作

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