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岡崎優

おかざきゆう

日本の漫画家。ここでは彼の著作の解説も行う。
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ええいこの概要だ!

 1951年8月28日、三重県に生まれる。本名は岡田義弘(おかだ よしひろ)で、この名義で執筆した作品もある。
 スーパーロボットの生みの親である永井豪に師事し、ダイナミックプロに所属。これがのちの著作に甚大な影響を与える。画風は少女漫画的であり、レディコミを描いていた時期もある。現在は執筆活動は行っていない。

かかってこい、代表作め!

 彼の名を一躍とどろかせたのは、日本初のリアルロボットアニメと名高い『機動戦士ガンダム』のコミカライズである。当時秋田書店が発行していた児童向け雑誌冒険王』(今で言うコロコロコミックのノリ)に掲載することとなった岡崎だったが、彼のにはテレビが無くサンライズから設定資料を渡されて描くこととなった。その結果、出来上がったものは1stガンダムのキャラで機動武闘伝Gガンダムをやったようなノリのスーパーロボット漫画であった。
 原作との相違を全部あげるとキリがないので有名な所だけ挙げておくと


など。
 また、ホワイトベースが宇宙に上がった直後に打ち切られたため、1980年には事実上の続編(最終章)である「劇場版機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」のコミカライズも描かれた。こちらは原作を(今までに比べれば)尊重した出来になっているが、それでも変な点は多々ある。というか、百歩譲って最終回戦艦が撃墜されたドズル・ザビはまだしも、乗っていたMSごと真っ二つにされて宇宙に放り出されたマ・クベはどうやって生きてたんだ!?

ようやく関連イラストが必要だとわかったんですね

ええい、デストロイ・モードだ!!
如月悲胸血涙編



やったぞ、余談の最後だ

 なお、ガンダムのOPには「掲載誌 たのしい幼稚園」などとテロップが出ているが、「たの幼」に掲載されていた2色刷カラー漫画も大体こんな感じだった(作者は森藤よしひろ)。まあ、シャアすら出ないうちに打ち切りになった「たの幼」版よりは多少は原作に沿っているが。

バカ!関連項目だってあるんだぞ!

装甲騎兵ボトムズ
機動戦士ガンダムF91機動戦士Vガンダム:同じく漫画版がスーパー系に突き抜けている。
第2次スーパーロボット大戦α:岡崎版のとあるシーンのネタが台詞の中に登場する。

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