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邪悪竜リンドム

じゃあくりゅうりんどむ

邪悪竜リンドムとは、ジャリュウ一族が生み出した邪悪竜の1体である。
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「それがお前の追っていたお宝か。どうやら竜の首の玉などよりも、大層な代物のようだな」
CV:郷里大輔

概要

前回のドライケン同様、数多の竜人兵ジャリュウ同士の殺し合いを制する事により、リュウオーンから力を賜り最終形態へと進化した邪悪竜の1体。
深紅の肉食恐竜型の竜人と言うべき姿を持ち、頭部と両肩、両下腿部がそれぞれ漆黒の装甲で覆われている。上を向いた大きな両足の親指が特徴で、デザイン画の段階では尻尾も水平で長くなく、さながらディノニクスを髣髴させる容姿であった。

ドライケンよりも更に進化した存在らしく、高度な頭脳の持ち主であり、人語を操り自身の意志で考えて行動出来る。無論優れているのは頭脳だけでなく、肉体面もジャリュウを大きく上回る程強靭で、戦闘ではその長い尻尾や両腕を振るって鋭い爪で襲い掛かり、更に全身から強力な雷撃光線を放ち、胸部のコアからも光線を発射して来る。

活躍

怪盗セレネーに盗まれた竜の首の玉の奪還の為に動き出し、某所の海岸の洞窟で偶然居合わせたボウケンジャーと交戦。ブルー以外の4人を胸部のコアからの雷撃光線で攻撃するが、入り込んだ洞窟の崩壊に巻き込まれる。

その後、セレネーを監視して富士山の結界の解けた竹やぶへと侵入。
彼女からプレシャス「不死の薬」の入った箱を奪い取るが、中に入っていたのは何の変哲も無い灰であった。この為、不死の薬を「単なる普通の灰」と勘違いたリンドムは、その怒りから彼女を始末しようと襲い掛かる。其処へボウケンジャーが駆け付けると同時に、ブルーの妨害でセレネーの抹殺は未遂に終わり、そのまま5人の放ったデュアルクラッシャー・コンビネーションクラッシュを喰らい敗北。

直後に不死の薬に触れた事により、生命エネルギーの異常活性化が起こり巨大化する。
巨大戦では圧倒的なパワーでダイボウケンに襲い掛かり、振るうと同時に伸びる尻尾で縛り上げ、尻尾を通じて電撃を流し込むが、ダイボウケンから強制射出したゴーゴージャイロの砲撃に怯む。その隙にダイボウケンがスーパーダイボウケンに超轟轟合体した為、旗色は一気に悪化。そのままダイボウケンに圧倒された末、止めのダブルアームクラッシュを叩き込まれ爆散した。

余談






関連タグ

轟轟戦隊ボウケンジャー ネガティブシンジケート ジャリュウ一族 邪悪竜
リンドブルム 剛龍神

邪悪竜ドライケン→リンドム→邪悪竜ナーガ

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