ピクシブ百科事典

野原銀の介

のはらぎんのすけ

双葉社の漫画雑誌「まんがタウン」の連載漫画及びアニメ番組『クレヨンしんちゃん』のキャラ(メイン画像の大人の方)。

概要

CV:松尾銀三チョー

 野原ひろし父親。顔立ちも性格もしんのすけにソックリで、しんのすけやひまわりを溺愛している。
 秋田県七曲農家を営む老人で、しんのすけ同様ドスケベいたずら好きなバカなジイサン。
しんのすけにしょっちゅうどうしようもないことを教えていて自分称が「オラ」なのも彼の影響だと明かされたエピソードも存在する。
奥様である野原つるはそんな銀の介を嗜めることも多いが、しんのすけと入浴したときに「ほーらするめオッパイ!」とかやらかしたり、電話に出た際に男に間違えられたのを銀の介に笑われたときに大喧嘩するなど割と似た者夫婦なところもある。
 春日部の野原家によく遊びに来るものの、大概手紙より早く家に着くためドタバタを巻き起こす。
 みさえ小山よし治とは性格正反対でありよく喧嘩する。とはいえ、言い争う内容は子供の言い争い程度であり、銀の介はよし治のことを「よっちゃん」と呼んだりと、なんだかんだで仲は良い。
老人の割に現代に対する適応力が高く、初登場時にはまだ普及率が低かった携帯電話を所持していたり、銀の介が運転する車の中でMr.ChildrenのCDを見つけたしんのすけに「じいちゃん、ミスチル聞くの?」と尋ねられ、それを肯定し「桜井君最高!」と発言したことがある。MP3プレーヤーも愛用しており、秋葉原のメイドカフェに通ったりもしている模様。さらに、年金をつぎ込んでまで自家用車に電飾や放送機能を搭載したり、家にホームシアターを設置、囲炉裏をIH式に改造するなど、金遣いが荒い一面も見られる。
趣味はツーリングで単車の運転もこなしており、現在もバイクを乗りましわしている。
ツーリングが趣味なことから結構顔が広く、若い頃に全国一周ツーリングをした際には、その時滞在した熊本の旅館の女将に一度だけの対面であるにもかかわらず顔を憶えられていたり、若いバイク乗りの女性と交流があったりとその人柄や行動力はしんのすけの原型とも言える。

 学習漫画では「で一番食いしん坊で賞」「村で一番ピチピチギャルが好きで賞」などの賞状役場から授与されたらしい。

関連項目

クレヨンしんちゃん 老人 祖父 眉毛 ハゲ

関連記事

親記事

クレヨンしんちゃん くれよんしんちゃん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「野原銀の介」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 118315

コメント