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黒田ミカヅキ

くろだみかづき

『ウルトラ怪獣擬人化計画』の小説版・アニメ版に登場する、古代怪獣ゴモラのカイジューソウルを宿している怪獣娘。
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- 諏訪彩花

概要

ゴモラさん


古代怪獣ゴモラの因子を受け継ぐ「怪獣娘」。

大怪獣ファイトの期待のホープ。
必殺技は、体を縦方向に回転させ、そのままの勢いで尻尾を振り下ろして相手を叩きのめす「メガトンテイル」(『大怪獣バトル』でゴモラが披露していた“大回転打”のような技)。また、小説版では超振動波も使用している。

普段は標準語で喋るが、大阪に住んでいるため、興奮すると会話に関西弁が混じることがある。ただ、彼女自身は現在大阪に住んでいるというだけで、関西で生まれ育ったというわけではないようだ(芦名監督によると、「ゴモラ役の諏訪さんには『完全ネイティブでない怪しい大阪弁で』という無茶なオーダーをして収録しました」とのこと)。

性格も漫画のようなアホの子ではなく、悩んでいる他の怪獣娘にアドバイスを送ったり、後輩たちの面倒をきちんと見るなどかなりしっかりしている。明るく人懐っこい性格故かミクとはすぐに打ち解けて仲良くなっている。

ゴモアギ


一方で、良くも悪くも物事をはっきり言うところがあり、たこ焼き屋に対して具材のタコが小さい事で文句を言って口論になったり、ノリ重視でアキをいじり倒したり、腐女子についてあれこれ解説してレイカを慌てさせる一幕もあった。

ゴモターン


主役であるかぷせるがーるず3人意外で唯一本名が判明しており、アニメ版では人間態も披露している(10話)。また、C91でもデフォルメされていない普通の頭身で描かれたミカヅキの抱き枕が発売されている
怪獣娘の時と比べると、髪型は同じだが色が明るくなっている。瞳の色が緑色なのはそのまま。

dアニメストアで実施された人気投票では5位だった。

小説版

アニメに先駆けて小説版に先行登場しており、ファイターとして今一つ自信の持てていなかった滑川シイナ(シーボーズ)を励まし、彼女を発奮させるきっかけを作っている。
シイナとは試合後にはすっかり打ち解けて仲良くなったようで、帰りの旅客機の中では仲良く休息しているシーンもあった。

また、ファイターとしての仕事以外にもCMへの出演などアイドルのような活動も行っていることが明かされており、人懐っこい性格と食いしん坊なキャラクターでファンからは「ゴモたん」という愛称で呼ばれるなどして人気を博している模様。

ちなみに、アニメ版ではあまり描写がないが、大怪獣ファイトの先輩であるレッドキングに対しては彼女なりにきちんと敬意を払っている様子。レッドキングとは何度か試合をしたことがあるらしいが、引き分けまで持ち込むのが精いっぱいで、未だに白星を上げることはできていない。

また、小説版では漫画ギャラクシー☆デイズ』と同様「僕」という一人称で喋っていたが、アニメ版では同じくボクっ娘である宮下アキアギラとのキャラ被りを避けるためなのか、一人称が「」に変更されており、話し方や性格も、より関西人らしさが強調されているなど、性格や設定がかなり異なっている。

余談

黒田」という苗字の由来は、戦国時代武将黒田長政であると思われる(ゴモラの特徴的な頭部は、黒田長政の被っていたがモデルになっている)。名前の「ミカヅキ」は、後頭部の角の形が三日月のような形をしていることに因んだものだろう。

第8話で披露した一発ギャグ太陽の塔)が、角度を変えて見ると大変けしからん構図になるため、しばしばネタにされる。

芸術は爆発だ!
ウルトラまとめ



アニメ版で声を担当している諏訪彩花氏は、コンパチヒーローシリーズでウルトラマンと共にメインを張っているガンダムシリーズとある作品でも三日月という名前のキャラを演じている。

ゴモラちゃんは大変な悪魔をソウルライドしました。



関連項目

ウルトラ怪獣擬人化計画 / 怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜
ゴモラ ゴモラちゃん
大阪 たこ焼き 太陽の塔

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