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G3ユニット

じーすりーゆにっと

『仮面ライダーアギト』に登場する警視庁内のユニット。
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警視庁未確認生命体対策班(SAUL)により編制されたG3運用チームの名称。

概要

G3ユニットは『仮面ライダーアギト』の作中で独自に編成された部隊である。
仮面ライダークウガ』の派生作品として未確認生命体対策班の設定を引き継いでいるが、一条薫を始めとした「クウガ」に登場する警察官は登場しない。

未確認生命体が確認されなくなり存続が危ぶまれていたが、新たな未確認生命体「アンノウン」が出現したことにより、その対策を委ねられた。

小説仮面ライダーアギト』では当初からアンノウン撃破を想定して組織されており、エピローグでは量産化され、30体以上のアンノウンを撃破する活躍をしている。

構成メンバー

 司令官。

 G3及びG3-X装着員。
 オペレーター。TVSPではG3マイルド、TV終盤ではG3を装着した。
 G3及びG3-X装着員。終盤では尾室とともに新体制のG3ユニットを担当した。

関係者

G3-Xの性能を示すために1度装着し、アンノウンと戦った。

自衛隊からの研修生としてG3ユニットに参加したが、本当の目的はG4システムの設計図を盗むことだった。

他作品におけるG3ユニット

『仮面ライダーディケイド』における『アギトの世界』にて登場。
司令官は八代淘子
G3-Xを用いてグロンギと戦っていたが、使いこなせる者がおらず、世間からもその過剰戦力振りから非難の対象となっている。
古屋隆広が装着員を辞退した後は、一般応募で小野寺ユウスケと海東大樹を採用している。
両名ともG3-Xを装着したが、バッファローロード撃破後は、かつてのメンバーだった芦河ショウイチが復帰した(完結編ではSAULの制服に身を包んでいるショウイチの姿が確認できる)。

『アギト』本編終了から約20年が経過した『仮面ライダージオウ』の時点でも存続している。G3システムの最新型への研究などは引き続き行われているようだが、アンノウンの攻勢が終結した今の時代において、いったいどのような事態を想定して運用がなされているかは劇中でははっきりとは語られておらず不明(一応、過去改変されていないライダーの怪人や本編同様にアギトそのものという可能性もある)。

関連項目

仮面ライダーアギト 警察 津上翔一 北條透
仮面ライダーディケイド 八代淘子 芦河ショウイチ 小野寺ユウスケ

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