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スターライ☆鳥栖☆ステージ

すたーらいとすすてーじ

スターライ☆鳥栖☆ステージとは、ゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』と、Jリーグクラブ「サガン鳥栖」のコラボレーションマッチである。
目次[非表示]

概要

サガン鳥栖アイドルマスターシンデレラガールズのコラボレーションマッチ。
リアル346プロ企画の一環で、アイマスCGの制作元・Cygamesが2015年よりサガン鳥栖のスポンサーになった縁で今回のコラボが実現した。

企画名は見ての通りダジャレであるが、「スターライ」「鳥栖」「ステージ」であり、「スターライ」「鳥栖」「テージ」ではない。

日程

いずれもサガン鳥栖のホームゲームである。



担当アイドル

シンデレラプロジェクトの顔とも言えるアイドル陣の他、サッカー好きアイドルの結城晴と、佐賀県出身のアイドルである脇山珠美が参加している。

ポスターイメージ

渋谷凛 本田未央 島村卯月 (ニュージェネレーションズ)

開幕イベント出演

9月12日の試合開始前にミニイベントがあり、DJとのトークや担当声優が始球式のキックインを行う。
城ヶ崎美嘉 赤城みりあ 緒方智絵里

グッズ

クリアファイル:渋谷凛 本田未央 島村卯月 結城晴
缶バッジ:城ヶ崎美嘉 赤城みりあ 緒方智絵里 諸星きらり 双葉杏

会場限定CD『青空エール

城ヶ崎美嘉 赤城みりあ 緒方智絵里 脇山珠美

注意点

ホームゲームのため、会場はベストアメニティスタジアム(ベアスタ)となる。
キャンペーン中は関連グッズが佐賀まで行かないと買えないという非常に難易度の高いものだった。のちに2015年12月中限定でオフィシャルショップにて通販されている。
脇山珠美は『青空エール』のソロバージョンがデビュー作となるため、担当Pは注意。

また、サッカー場にはペットボトルや缶の持ち込み禁止(紙コップに移し替える)、傘を差しての観戦禁止(レインコート持参のこと)など、独自のルールがある。
観戦マナーは、サガン鳥栖およびJリーグ公式HPを参照されたい。

余談

コラボ相手のJ1チームが関東圏のチームでもなく九州は大都市・福岡のチームでもなくまさかのいち地方都市である佐賀のチームであったことに加えて、Cygamesそのものが当時のサガン鳥栖の筆頭スポンサーであったこと(現在はとある関係で撤退済)、また、その恩恵で地元テレビ局のサガテレビでCygames絡みの深夜アニメの放送が増えていったこともあり、各地のデレマスP(特にサッカーファン兼任のP)たちからは悔しい思いと羨ましい思いが生み出され、それらが交錯した結果、Twitter上で『#サガン鳥栖を許さない』というハッシュタグが誕生してしまった。結果としては笑いのネタとして大受けし、それ以降の暫くの間は『33-4』や『なんでや!阪神関係ないやろ!』と同じような使われ方をしていった。端的に言うと、サガン鳥栖以外のサッカーチームが人気のアニメやゲームや漫画とコラボした際もこのハッシュタグが受け手の間でのネタとして添えられていた、ということである。

ちなみに、2021年にて爆発的なヒットを記録したウマ娘プリティーダービーも、ヒット前である3年前にてサガン鳥栖とコラボしている。(ソース)

関連タグ

アイドルマスターシンデレラガールズ 346プロ
ニュージェネレーションズ
渋谷凛 本田未央 島村卯月
城ヶ崎美嘉(佳村はるか) 赤城みりあ(黒沢ともよ) 緒方智絵里(大空直美)
結城晴 脇山珠美(嘉山未紗)

Jリーグ
サガン鳥栖
清水エスパルス
ヴァンフォーレ甲府
名古屋グランパス

Jリーグの他のアニメ・ゲームコラボ企画
水戸ホーリーホック×ガールズ&パンツァー
東京ヴェルディ×とある科学の超電磁砲
東京ヴェルディ×甘城ブリリアントパーク
FC岐阜×のうりん
ガンバ大阪×ガンバの冒険
京都サンガF.C.(当時は京都パープルサンガ)×スーパーマリオ
アビスパ福岡×妖怪ウォッチ
アビスパ福岡×イナズマイレブン
サガン鳥栖×ロマンシングサガ …ロマンシング佐賀の一環として。

関連リンク

サガン鳥栖
Jリーグ

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