ピクシブ百科事典

ソシャゲちゃんR

そしゃげちゃんあーる

市藤にたか氏の連載する、ソシャゲ擬人化漫画。
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Pixivユーザー市藤にたか氏によるオリジナル漫画
2017年5月29日より連載中。

概説

4コマ漫画形式で進むシュールさ満点、ときどき殺伐シリアスな作品。
ソーシャルゲーム具現化である妖精の美少女達を味方につけ、彼女たちを戦わせてリアルバトルを展開する。

連載当初は単にシュールなギャグ漫画だったが、途中からにたか氏特有の“毒”を含んだシリアスさが徐々に顔を出し始め、「如何に相手を出し抜いて敗北させるか」という戦略バトル漫画となった。
一話単位は短くさっぱりとしていながら、視点を変えると濃厚な情報量が飛び出す奥深さがある。として突発的に“毒”が飛び出し、急展開が開始されることも。
言い方は変だが、ラーメンのような味わいの作品。

連載当初にバトル描写はほとんどないものの、ストーリー中に提示される意味深げな情報の数々と先の展開の不明確さもあいまって、ハマる人はドツボにハマるというまさにソシャゲの在り方そのものを体現したような作品。そして回が進むごとに比喩抜きで「戦わなければ生き残れない闇のゲームと化した。


あらすじ

 ある日突然、ソシャゲ大好きOL・アキカさんの元に転がり込んできたソシャゲの妖精・ソシャゲちゃんR。
 ソシャゲの妖精王を決める戦い(※一生遊んで暮らせる報酬あり)に巻き込まれた、16のソシャゲ陣営と「飼い主」たちの行方は…

戦いのルール抜粋

 (アキカさんのメモは109話参照 ※若干ネタバレ有)


 交戦規定・勝利条件 
 ・16のソシャゲ陣営が最後のひとつになるまで戦い潰しあう
 ・戦闘エリアは都心から20km、期間は最長1年
  ※エリア外に出ると、妖精は自陣営の運営に強制送還される。戦闘中なら即敗北
   東京駅基準でだいたい南武線武蔵野線圏内。
   北:戸塚安行駅、東:京成幕張本郷駅、南:東扇島、西:三鷹駅または布田駅。
   立川浦和だとアウト
 ・交戦中、妖精の転送は禁止される
 ・ソシャゲちゃん同士の戦闘により、相手のソシャゲちゃんを戦闘不能にすれば勝利
  ※「戦闘不能」が条件なので、殺さずとも気絶させる等で判定勝ちとなる。
 ・勝利した陣営が次期主力のソシャゲとなり、その飼い主が「妖精王」となる。

 「飼い主」の選定基準
 ・家族や友人がいない、もしくはそれらと疎遠であること
 ・一定の預貯金があり、ガチャに課金が可能なこと。
 ・(人間基準において)健康体であること。
  ※まだ複数の基準がある可能性も示唆されている。

 妖精王の職務と権限
 ・任期は3年。報酬は「当選確定宝くじ」の形で、数十回に分けて支払われる。
  ※「労働対価」であり、賞金ではない。
 ・妖精界の全責任を負う。
 ・妖精界のシステムや状況把握。
 ・妖精界の育成・資産運営・作業計画(※戦力格差の是正含む)に対する承認。

 勝敗後の処理
 ・勝利陣営の飼い主は、敗北したソシャゲちゃんを使役するか消すかを選択できる。
 ・敗北陣営の飼い主は「飼い主」の権利を失い、妖精が見えなくなる。
  ※見えなくなるだけで、触れることはできる様子。
 ・敗北陣営の運営は「サポート終了」となるため、使役となった妖精は以後復活できない。

 コラボ(同盟)
 ・相手陣営と同意の上で、期間を定め妖精王に申請することで「コラボ」できる。
 ・コラボが成立すると、ソシャゲちゃんをコラボ先飼い主の元へ貸し出すことができる。
 ・コラボ中、コラボ相手のソシャゲちゃんと戦ってはならない。
  ※あくまで「戦闘行為の禁止」であり、情報戦は制限されていない。
 ・コラボ期間終了後、他陣営での強化・および情報記憶はそのまま維持される
 ・コラボ先での戦闘で死亡した場合、コラボ期間終了までは復活出来ない
 ・コラボ先が敗退した時点でコラボは強制終了し、死亡していなければ自陣営に送還される
 ・使役妖精がいる陣営は、本陣妖精をコラボ先に出すことが出来ない

 禁止事項・ペナルティ
 ・運営、および飼い主は他陣営のソシャゲちゃんに危害を加えてはならない。
 ・他陣営の運営や飼い主に危害を加えてはならない。
  ※自陣営の妖精→飼い主、飼い主→妖精に対する攻撃は殺害を含め制限されていない。
 ・ルール違反(特に相手飼い主への危害)で妖精王により「初期化」されることもある

 妖精の強化
 ・妖精の強化は妖精コインによるガチャアイテムの合成で行う。(無料ガチャもある様子)
  ※レベリングの概念があるか、本編ではまだ描写されていない。
 ・ガチャを回す妖精コインは全妖精共通で1枚3万円
  ※無料ガチャ、10連ガチャの有無は妖精により異なる。
  ★特例として「同じ妖精」の合成では、合成前のキャラが混ざった新しい妖精となる。

 その他補足
 ・ソシャゲちゃんは特定の人間(飼い主)にしか見えない
 ・運営は、ソシャゲちゃん同士の戦い以外の原因でソシャゲちゃんが損傷、死亡(消滅)
  した場合に限り、ソシャゲちゃんの再生を許可される
 ・死亡などにより飼い主を喪失した場合、運営は三日以内に代わりの飼い主を指名しなけ
  ればならない。



登場人物

妖精(ソシャゲちゃん)


ソシャゲちゃんR(RPG系)
能力(旧):
 「同じ敵を飽きずに倒し続ける能力(倒せるとは言っていない)」
 「レアアイテムがドロップしなくてもくじけない能力」
主人公
容姿は青い髪に白いワンピース、金色のガントレットなど、モチーフはあのゲームヒロインか。
本人申告によれば、シンプルなワンピースの下はマイクロビキニしか着ていない(何故だろう、全然うれしくない…)
登場2話で飼い主に詫び石(尿路結石)を送ったり、何の役に立つかもわからない無課金10連ガチャで飼い主・アキカさんのマンションを破壊したりと、完全にお荷物状態。サービスインから日が浅いため、妖精システムのことはあまり知らない。(ガントレットも実は能力在りだが、たぶん理解していない。)
一応「ゲームの妖精」なので、他ジャンルのソシャゲもプレイ・クリアできる様子…と思われていたが、77話にて衝撃の事実が判明。話が異能バトルの展開になるにつれ、存在の空気化が加速した。
こんな残念な子になってしまった原因は全て「R運営の怠慢」。妖精システムの仕様も把握しないままサービスインされ、ユーザーのニーズお構いなくガチャの景品を適当に実装し、必要な機能(戦闘能力)すら存在せず、他の妖精と比べてはるかに見劣りする存在になってしまった。これが実際のソシャゲなら、半年も経たずにサービス終了しているだろう。
これを見かねた妖精王から再開発指示が出され、飼い主への断りもなく新たなサービス(120話)がリリースされたが、アキカさんはそのまま受入れず「ソシャゲによくある強化方法」をもって、既存のちゃんRを強化する手段(121話)を選んだ。強化後も旧来のスキルは保持している。
能力(新):
 「妖精の能力を解除する能力」
強化によって新たに得たスキル。相手妖精の展開したスキルを強制的に除去できる。

ソシャゲちゃんP(パズルゲーム系)
能力:「同系色のものを3つ同時に触って消す能力」「飛行能力」。
ちゃんRがガチャで大惨事を引き起こしたことで妖精界の使いとしてアキカさんの元に現れたソシャゲちゃん。言動は冷静だが、真性のドMというちょっと残念な子。Pだけに巨乳。触って消す能力は常動型で、本人に意識が無くても発動する。

ソシャゲちゃんI(アイドル育成ゲーム系)
能力:「穴を埋める能力」「変装」
語尾に「カキン」が付くソシャゲちゃん。ちゃんPがお詫びとしてアキカさんに貸し出した妖精で、ちゃんRにとっては初のコラボ相手。
軍師と言っていいくらい頭が回る。いや、時代を築いたアイドルゲームに習い「プロデューサー」と呼ぶべきか。また能力で埋められる「穴」は気道なども含むため、鼻と口に触れさえすれば相手を窒息死させることも可能、素手格闘もできるなど戦闘能力は高い。変装能力は、衣装はもとより容姿・頭身も即時に変化できる強力なもの。
縦書きの本文では読みづらいためもっぱら「ちゃんアイ」表記で書かれる。あまりにも有能すぎて「もうこの子が主人公でいいよ」と言われるほど。

ソシャゲちゃんT(タワーディフェンスゲーム系)
能力:「目標に向かって一直線に攻撃する能力」「範囲攻撃する能力」「隠れ身の術」
突撃脳なアホの子忍者。
一番近くにいる敵妖精(妖精の生成物も含む)に向かって進んでいくという特性があり、限定的ながら索敵能力として使うことができる。
新たに得た「隠れ身の術」は、透明化に加えて壁(扉)抜けの効果もあるスキル。
手持ち武器は伸縮自在の刀『十間切』。普段は縮めて手甲の中に収納している。

ソシャゲちゃんF(農場経営ゲーム系)
能力:「畑を作る能力」
麦わら帽子のほんわか巨乳系。会話はのんびりマイペースだが、鍬の一撃はえげつない。
農場妖精だけあって料理の腕も達者。

ソシャゲちゃんO(乙女ゲーム系)
能力:「歴男」
スーツ姿の男性。ちゃんI同様に本文中では「ちゃんオー」表記。
乙女ゲーらしく、女性飼い主には「お前以外視界に入れたくない」とのセリフをのたまう。
能力は歴史由来で、168話現在解放済なのは中国戦国時代の「矛盾」。「全方位の攻撃を防ぐ盾」と「全ての防御を突破する槍」だが、スタミナ消費が激しく長時間は使えない。
ランサー」ゆえか、幸運E疑惑がある。

ソシャゲちゃんB(BLゲーム系)
能力:「攻めと受けを逆転する能力
銀髪に赤シャツの男性。その能力もBLらしく、攻撃方(攻め)と守備方(受け)の立場をリバ=入れ替えるもの。たとえ攻撃を受けても、その攻撃をそっくり返すことが出来る。割と打たれ強い。
ちゃんOとコラボした際にちゃんOを気に入った(意味深)らしく、コラボ中は気にかけるような言動が見られた。
なお、同人におけるカップリング表記の慣例として左側が攻め、右側が受けである。さらに余談だが、腐女子界隈において「リバ描写」は読者にダメージを与える禁じ手として扱われるので要注意。
また槍使いの宿命か、幸運E疑惑がある。

ソシャゲちゃんM(麻雀ゲーム系)
能力:「役満を上がらせて呪殺する能力」
飼い主のワカギさんの「通し」役として雀荘に連れていかれていたが、彼が妖精王の地位に全く興味を示さないことに業を煮やしたか、あるいはソシャゲ全般に対する批判的発言がまずかったのか、思いもよらぬ行動に出る事になる。その後、飼い主を「交換」するが、その勧誘手口はどう見ても白いケモノである。

ソシャゲちゃんK(お船系)
能力:「艦船の艤装を操作する能力」
おそらく、あの艦隊ゲーム。容姿が某くまりんこ
元ネタの元ネタが大日本帝国海軍そのものであるため、対人戦闘では無双と言っていい。
本人から語られた能力は次の3つ。
「爆雷設置」小型の触発機雷を1つだけ設置する。
「艤装装着」腕を大砲・機銃に換装する。換装には5分かかり、主砲に換装すると動けない。
「航空機召喚」偵察機・観測機・爆撃機のどれか1つを召喚する。複数は使えない。
個々の火力は対人戦闘では過剰なレベルで、対策が無ければファンタジーの住人すら瞬殺である。ぶっちゃけあの戦艦ですか、あなた。
126話時点では理由は不明ながら『すべてのソシャゲちゃんを消去する』ことを目的として行動している。妖精の立場からは明かせないが、この戦いの根底に関わる重要な秘密である様子。

ソシャゲちゃんA(アクションゲーム系)
能力:「艦載機を撃墜できる程度の格闘力」
近接格闘でちゃんKの艦載機を撃墜できるなど高い戦闘能力を持つ。
ただし、自力では飛べない・着地できないのでコラボ相手によるサポートが必要。

ソシャゲちゃんC(カードバトルゲーム系)
能力:「巨大な泡を召喚する能力」「巨大な布を召喚する能力」
恥ずかしがりなのか、常にもじもじしているソシャゲちゃん。
詳細は不明だが、カードを利用して戦闘・補助アイテムを作れる。
カードの柄や「犠牲」といった物騒な用語から、元ネタはあのカードゲームと思われる。

ソシャゲちゃんH(ひっぱりゲーム系)
能力:「引っ張って飛ばす能力」
猫耳の猫娘にゃ。おそらくこのゲームの系列。
他の妖精を引っ張って飛ばすことができ、飛ばした対象の視界を共有できる。

ソシャゲちゃんQ(クイズゲーム系)
能力:「戦況をクイズにする能力」
あの妖精を彷彿とさせる容姿のソシャゲちゃん。
能力で精度は低いが確実な情報収集ができる。しかし問題の形式にはバラツキがあるようで、クロスワード問題などでは必要な情報を解くのに時間が掛かるというリスクもある。また、不正解のペナルティビンタは痛い。

ソシャゲちゃんS(SLG系)
能力:「戦闘用小人を生み出す能力」
のワの顔の小人(村人)を量産する能力を持つ、手数重視のソシャゲちゃん。
村人たちはそこそこの戦闘能力を持ち、妖精を自動探索して攻撃する能力を持つ。
またちゃんSは「村人の1人と五感を共有」できるので、相手陣営の把握が可能。
※五感は共有するが「痛覚」はリンクしない。
妖精コイン強化で上位種の「兵士」も生産できるようになる。
なおこの小人たち、結婚して子供もできるが普通に餓死するらしい。

ソシャゲちゃんX(アダルトゲーム系。おそらく「X指定」の意)
能力:「一度見た妖精の能力をコピーする能力(シーン回想)」
グラデーションのかかったツインテールが特徴のツンデレ系妖精。
男性飼い主には嫉妬深いが、頭の回転はスキル抜きでも凄く早い。
以下、嫉妬語録。
「なんで私以外の女と子作りしてんのよ!!!」
「そんな女の能力なんて見るわけないでしょ!」←見てろよ!!!
「コラボが終わったと思ったらまた新しい女!?」
コピー能力の上限は2つまで。新しい能力を覚えると古い能力は上書きされる。
能力を見ることで上書きされるため、選択して保持することは出来ない。
発動中の能力・生産型能力の生成物は、上書きされても保持される。
また、コピーした能力はどこかしらで「X指定風」にアレンジされる。

ソシャゲちゃん?(不明)
16番目の陣営。その詳細は明らかになっていない


運営妖精

秘書ちゃん
妖精王の遣いですよ。戦闘決着のジャッジに遣わされる様子ですよ。

ノーマルちゃん
アキカさんがちゃんアイのデイリー無課金ガチャを回して出現したアイドル見習い妖精カキン。合成素材に見せかけて、実はアキカさんに接触を図ったアイの運営スタッフだカキン。
Rが何も知らず、Rの運営は姿すら見せない有様なので、これでアキカさんはようやく妖精戦争のことを知ることができたカキン。



人間(飼い主)※ネタバレ注意

アキカさん
ちゃんRの飼い主、本作のメインヒロイン。「帰りの電車でのソシャゲが一日の癒し」らしい。
普通のOLだったが、ちゃんRに巻き込まれる形で妖精王の戦いに参戦。
手持ちの戦力とコラボのリスクを熟慮したり、戦況不利と見て地下鉄で逃げる選択ができるなど、飼い主の中ではかなりクレバー。
14日目にちゃんアイ陣営から逃げたあとのホテルでS陣営に強襲されてちゃんRが瀕死になるも、R運営から送り込まれた「再開発されたソシャゲちゃんR」との交換を迫られる。が、アキカさんは旧来のちゃんRを見殺しにはせず、ふたりのちゃんRを合成して「覚醒」する手段を選んだ。
ちゃんT・ちゃんX陣営に勝利、使役中。

ちゃんTの飼い主
男性、本名不明。
同人誌版の補足によると、カタギの人間ではなかった様子。
ちゃんTと共にちゃんR陣営を偵察・襲撃したが、アキカさんの頭脳プレーに敗れて迎撃されリタイア。

上条ショウコ
ちゃんOの飼い主。女性。
コラボ要請のあったちゃんBとの3人同居で修羅場状態(女男男)。もう自分だけで精一杯…だったが、15日目でようやくコラボは終了した。
が、ちゃんBとのコラボ終了後にちゃんOがX陣営にコラボへ向かうもX陣営が敗退、強制送還されたところにちゃんBと接触・交戦。NTRれるかのようにリタイア。
ランサーが死んだ!」「この人でなし!

ワカギさん
ちゃんMの飼い主。メガネ姿の男性。
ちゃんMが「飼い主以外には見えない」事を利用し、麻雀賭博で荒稼ぎしている模様。現状の儲けで満足しており、妖精の王座争奪戦には興味がない。人間相手のイカサマならガチャを回す必要すら無く、ちゃんMが敗退しても「金銭面での負けは無い」のである。
かつてはソシャゲをプレイしていたこともあったらしいが、ほとんどのソシャゲがゲームとしての面白さ以外の部分にデザインの重点が置かれているものばかりになってしまったことに嫌気がさし、引退してしまった模様。
ちゃんMから送られた14枚の麻雀牌で「あがると死ぬ」と言われる九蓮宝燈をあがってしまい、心臓麻痺で死亡。作中で最初に死亡が明言された飼い主ということになる。

ちゃんAの飼い主
男性、本名不明。
空戦能力を持つちゃんK陣営に狙われており、対空能力に乏しいちゃんAをコラボ相手のちゃんC・ちゃんHでカバーしている。が、ちゃんHのコラボ期間が切れ元の飼い主の元に返ったため対空戦力を喪失し、ちゃんKの弾着観測射撃により負傷、リタイア。

タカヒトさん
ちゃんKの飼い主。男性。
ちゃんAの飼い主を負傷させ初期化のペナルティを負いつつもちゃんA陣営に勝利。
ちゃんKの初期化に切なげな表情を浮かべたり、戦力として十分なはずのちゃんAを配下にせず消去するなど、彼女に対する思い入れが強い模様。
ちゃんアイ陣営と交戦の際に戦列を離れたが、ちゃんKが奮闘するもちゃんアイの機転には勝てず、リタイア。

ちゃんQの飼い主
ふくよかな姿の男性。本名不明。
現在の戦況(ソシャゲちゃんの数)をちゃんQの能力で確認していた。ドM
が、クロスワードを解いてる間にちゃんQがちゃんSの放った村人たちに倒されてしまい、リタイア。

田神ナギサ
ちゃんXの飼い主、男性。
最強のコピースキルを持つちゃんXの飼い主ではあるが、当人の嫉妬深さを制御し切れてない。14日目で、ようやくあしらい方は掴めてきた。
ちゃんSにコラボ要請して修羅場同居を続けていたが、コラボは13日目で終了。その間に能力のコピーは完成させた様子。ちゃんXの能力と合わせ「村人が見た妖精の能力」もコピーできるようになった。
また、ちゃんXが使役妖精となったちゃんQの能力を見たおかげでパズルの回答に掛かる時間を帳消しできるようになり、頭が上がらなくなった。さらに、ちゃんTの追跡・透明化能力を村人の視線を通じてラーニング。(ただし、村人量産能力を失った様子)
ちゃんOとのコラボで防衛線を敷くが、強化されたちゃんR・ちゃんTの前に全滅、リタイア。

ちゃんCの飼い主
女性、本名不明。
コラボでソシャゲちゃんが他の陣営に行っている間は戦争に巻き込まれずに済む(飼い主は替えが効くので、狙われるリスクが無い)ので、のんびり普通に生活している様子。

カナエさん
ちゃんIの飼い主。女性。
学校の制服っぽい服装で、片目を眼帯で隠している。これは「(一般人は見えない)妖精との会話を見られてもそーゆー人かと済まされる格好」を意図的に選んでいるため。
ちゃんTに検知されないよう妖精を置いて自分だけでちゃんR陣営の偵察に来たばかりか、自分の出方をアキカさんが読んでいるところまで想定して見つからないように行動するなど、頭の切れ具合はアキカさんやちゃんアイに匹敵する模様。
ちゃんP・C・Hとコラボを組み、ちゃんK陣営と交戦ののち勝利。使役中。

ハナさん
ちゃんSの飼い主。黒髪ロングの女性。
X陣営討伐にちゃんSの村人を差し向けるも、寄り道で攻撃したR陣営のちゃんTに全滅させられてしまう。

ハヤトさん
ちゃんBの飼い主。スポーツ刈りのサラリーマン、男性
大事なことなので繰り返すが、BLソシャゲちゃんの飼い主が男性である。
15日目のコラボ終了でちゃんBが帰還したときに「お前オレにしか見えないんだから会社で話しかけるな!!バカ!!」と言って顔を赤らめていたあっ…
169話現在、男所帯3人陣営だが索敵能力が無いためサドンデスまで籠城戦を決め込む様子。
ちゃんO陣営に勝利、使役中。

マサカゲさん
ちゃんFの飼い主。喜寿や米寿を迎えていても不思議ではないほどの御老人、男性。
長閑に農場生活中だが、ちゃんFが戻ってきた以上いつ戦闘に巻き込まれても不思議ではない訳で…一体F陣営は何を考えてのこの人選なのか理解に苦しむところではある。

ワタルさん
ちゃんMの飼い主(二人目)、男性。
「カゾクやユウジンがいないかソエンであること」いう条件からちゃんMに選ばれた。
最初は乗り気では無かったが、ちゃんMから映像で見せられた「妖精王」の姿が失踪した父その人であったため参戦を決意する。しかし読者視線で見れば、その姿はちゃんMに殺されたワカギさんそのものであるため、ちゃんMへの疑念が拭えない。


戦力現況 ※ネタバレ注意


96話(13日目)時点
137話(15日目)時点


169話(16日目)時点 残り陣営:10

陣営飼主使役コラボ
RアキカさんちゃんT・ちゃんX
IカナエさんちゃんKちゃんC・ちゃんH
BハヤトさんちゃんO
Fマサカゲさん
Mワタルさん
Sハナさん
?????
【蘇生待ち】ちゃんP(アイ陣営とのコラボ終了まで)

【消滅】ちゃんA、ちゃんQ

※使役:敗退し、配下になった妖精
※コラボ:期間限定で協力関係の妖精


関連タグ

漫画 オリジナル漫画
ソーシャルゲーム

外部リンク

ニコニコ大百科「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」1枠目
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」2枠目

作者Twitter 市藤にたか@nitaka_i

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