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ソシャゲちゃんR

そしゃげちゃんあーる

市藤にたか氏の連載する、ソシャゲ擬人化漫画。
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Pixivユーザー市藤にたか氏によるオリジナル漫画
2017年5月29日より毎日更新で連載中。

概説

4コマ漫画形式で進むシュールさ満点、ときどき殺伐シリアスな作品。
ソーシャルゲーム具現化である妖精の美少女達を味方につけ、彼女たちを戦わせてリアルバトルを展開する。

連載当初は単にシュールなギャグ漫画だったが、途中からにたか氏特有の“毒”を含んだシリアスさが徐々に顔を出し始め、「如何に相手を出し抜いて敗北させるか」という戦略バトル漫画となった。
一話単位は短くさっぱりとしていながら、視点を変えると濃厚な情報量が飛び出す奥深さがある。時として突発的に“毒”が飛び出し、急展開が開始されることも。
言い方は変だが、ラーメンのような味わいの作品。

連載当初にバトル描写はほとんどないものの、ストーリー中に提示される意味深げな情報の数々と先の展開の不明確さもあいまって、ハマる人はドツボにハマるというまさにソシャゲの在り方そのものを体現したような作品。そして回が進むごとに比喩抜きで「戦わなければ生き残れない闇のゲームと化した。


あらすじ

 ある日突然、ソシャゲ大好きOL・アキカさんの元に転がり込んできたソシャゲの妖精・ソシャゲちゃんR。ソシャゲの妖精王を決める戦い(※一生遊んで暮らせる報酬あり)に巻き込まれた、16のソシャゲ陣営と「飼い主」たちの行方は…

妖精王決定戦ルール(抜粋)

 (最新の確定ルールは277話参照 ※若干ネタバレ有)

 妖精王の職務と権限
 ・現王も人間(前回の決定戦勝者)が勤めている。
 ・任期は3年。
 ・妖精界の全責任を負う
 ・妖精界のシステムや状況把握
 ・妖精界の育成・資産運営・作業計画に対する承認。(※戦力格差の是正含む)
 ・報酬は「当選確定宝くじ」の形で、数十回に分けて妖精界の収益から支払われる。
  ※「労働対価」であり、賞金ではない。

 交戦規定 
 ・16のソシャゲ陣営が最後のひとつになるまで戦い潰しあう
 ・各「運営」は、妖精王候補の人間を立て、これを「ソシャゲちゃん」の「飼主」とする。
 ・ルール違反にはペナルティが与えられる。懲罰内容は違反行為に応じて妖精王が決める。
 ・戦闘期間は最長1年、期限切れの際は20m四方にエリアを狭めたエリアでサドンデスを行う。
 ・妖精王はソシャゲちゃんの視界を通じて状況を把握している。
 ・勝利した陣営が次期主力のソシャゲとなり、その飼い主が「妖精王」となる。
 ・いかなるケースにおいても妖精王の指示があった場合、それを絶対とし従うこと。

 勝利条件
 ・ソシャゲちゃん同士の戦闘で、相手の本陣妖精を戦闘不能(気絶or死亡)にすれば勝利

 禁止事項・ペナルティ
 ・運営/飼い主は他陣営のソシャゲちゃんに(戦闘に影響する程度の)危害を加えてはならない。
 ・他陣営の運営や飼い主に危害を加えてはならない。(ペナルティ「初期化」が適用される)
  ※自陣営の妖精→飼い主、飼い主→妖精に対する攻撃は殺害を含め制限されていない。
 ・戦闘エリアは都心から20km、ここから外へ出てはいけない。
  (20km圏参考:東京駅基準でだいたい南武線武蔵野線圏内)
 ・エリア圏外に出ると、ソシャゲちゃんは自陣営の運営へ強制送還される。戦闘中なら即敗北
 ・交戦中、妖精の転送は禁止される。
 ・妖精の転送機能を戦闘に使用してはいけない。違反は即敗北

 勝敗後の処理
 ・勝利陣営の飼い主は、敗北したソシャゲちゃんの使役/消去を選択できる
 ・敗北陣営に生存している使役妖精がいた場合、使役妖精の使役/消去を選択できる
 ・敗北陣営の運営は「サポート終了」となり、使役妖精のガチャは勝利運営に移管される
 ・使役妖精は移管の際に再生されるが、サポート終了のため以後再生できない
 ・敗北陣営の飼い主は「飼い主」の権利を失い、妖精が見えなくなる。
  ※見えなくなるだけで、触れることはできる様子。

 コラボ(同盟)
 ・両運営or飼い主同意の上で、期間を定め妖精王に申請することで「コラボ」できる。
 ・コラボが成立すると、ソシャゲちゃんをコラボ先飼い主の元へ貸し出すことができる。
 ・貸し出せるのは本陣妖精のみ。
 ・複数妖精がいる陣営はコラボ受け入れはできるが、コラボに送り出すことは出来ない
 ・コラボ中、コラボ相手のソシャゲちゃんと戦ってはいけない。
  ※あくまで「戦闘行為の禁止」であり、情報戦は制限されていない。
 ・コラボ期間終了後、他陣営での強化・および情報記憶はそのまま維持される
 ・コラボ先での戦闘で死亡した場合、コラボ期間終了までは復活出来ない
 ・コラボ先が敗退した時点でコラボは強制終了し、自陣営に送還される

 妖精の強化
 ・妖精の強化は妖精コインによるガチャアイテムの合成で行う。
 ・ガチャを回す妖精コインは全妖精共通で1枚3万円
  ※無料ガチャ、10連ガチャの有無は運営により異なる。ガチャのない運営もある。
  ★特例として「同じ妖精」の合成では、合成前のキャラが混ざった新しい妖精となる。
 ・妖精の持つ能力は(基本的に)最大3つまで。1人だけ例外がいる。

 「飼い主」の選定基準
 ・必須条件:家族や友人がいない、もしくはそれらと疎遠であること
 ・任意条件:健康体であること。一定の(ガチャ課金が可能な)預貯金があること。
  ※「ソシャゲプレイヤーであること」は必須条件ではない。

 その他補足
 ・ソシャゲちゃんは特定の人間(飼い主)にしか見えない
 ・運営は、ソシャゲちゃん同士の戦い以外の原因でソシャゲちゃんが損傷、死亡(消滅)
  した場合に限り、ソシャゲちゃんの再生を許可される
 ・飼い主を「紛失」した場合、運営は3日以内に代替の飼い主を選出する。

 妖精会議(第1回)
 残り8陣営になったところで妖精王の発令で招集。(276話
 ・本陣妖精8名+秘書ちゃんによる会議。(以後、残り陣営が半減するごとに開催予定)
 ・各妖精が1つづつルールの改変・追加・削除のいずれかを提案
 ・参加者9名の多数決で1案だけ採用される
 ・会議が終了するまで戦闘行為は禁止
 ・今回採択されたルールは以下の一文。
 「戦闘中や戦闘終了とみなした瞬間に、妖精王から各運営を通して本陣妖精へ通達される」
  ※不意打ちの能力行使は戦闘行為とみなされず、相手の交戦認識で「戦闘中」とみなされる。

登場人物

妖精(ソシャゲちゃん)


ソシャゲちゃんR(RPG系)
●能力(旧):
 「同じ敵を倒し続けても飽きない能力(倒せるとは言っていない)」
 「レアアイテムがドロップしなくてもくじけない能力」
主人公
容姿は青い髪に白いワンピース、金色のガントレットなど、モチーフはあのゲームヒロインか。本人申告によれば、シンプルなワンピースの下はマイクロビキニしか着ていない(何故だろう、全然うれしくない…)
登場2話で飼い主に詫び石(尿路結石)を送ったり、何の役に立つかもわからない無課金10連ガチャで飼い主・アキカさんのマンションを破壊したりと、完全にお荷物状態。サービスインから日が浅いため、妖精システムのことはあまり知らない。(ガントレットも実は能力在りだが、たぶん理解していない。)
一応「ゲームの妖精」なので、他ジャンルのソシャゲもプレイ・クリアできる様子…と思われていたが、77話にて衝撃の事実が判明。話が異能バトルの展開になるにつれ、存在の空気化が加速した。加えて上記の能力2つは「RPG系ソシャゲプレイ時限定」と縛りが付いており、戦闘には全く寄与しない。
こんな残念な子になってしまった原因は全て「R運営の怠慢」。妖精システムの仕様も把握しないままサービスインされ、ユーザーのニーズお構いなくガチャの景品を適当に実装し、必要な機能(戦闘能力)すら存在せず、他の妖精と比べてはるかに見劣りする存在になってしまった。これが実際のソシャゲなら、半年も経たずにサービス終了しているだろう。
これを見かねた妖精王から再開発指示が出され、飼い主への断りもなく新たなサービス(120話)がリリースされたが、アキカさんはそのまま受入れず「ソシャゲによくある強化方法」をもって、既存のちゃんRを強化する手段(121話)を選んだ。強化後も旧来のスキルは保持している。
●能力(新):「解除」
 相手妖精の発動中能力を強制的に除去できる。
 特殊武器「エレキソード」
  柄から電気を発する紐のようなものを出す剣。相当固い壁でもダメージを与えられる。

ソシャゲちゃんP(パズルゲーム系)
●能力:「同色消し」「飛行」「リパーツ」
●特殊武器:「仕込み刃(仮称)」
 手首を降りたたむと、両腕の先から小太刀サイズの刃が出現する。
ちゃんRがガチャで大惨事を引き起こしたことで妖精界の使いとしてアキカさんの元に現れたソシャゲちゃん。言動は冷静だが、真性のドMというちょっと残念な子。Pだけに巨乳。触って消す能力は常動型で、本人に意識が無くても発動する。直径6メートル以内の個体で同系色(分類は18色程度)のもの3つを同時に腕で触れると対象を消去(原子分解)する。飛行能力は走るのと同じくらい疲れる。羽は飛行ユニットのため、壊れたらパージ可能。また手足を失っても「リパーツ」の能力で瞬時に再生可能。ただし再生による体力消耗は激しく、乱発は出来ない。また「ちゃんP本体から離れた腕」でも消去能力は発動する。
パズルゲーム妖精としての特性からか、決して頭は悪くないが、短期的見通しだけで見切り発車的に行動する傾向がある。その一方で、瞬時での判断力と決断力は目を見張るほど早い。

ソシャゲちゃんI(アイドル育成ゲーム系)
●能力:
「穴を埋める能力」「変装」「スポットライト」
●特殊武器:「ナイフ」
 マットブラック加工された小型ナイフ。普段は『ちょっと言えないところ』に隠しているらしい。
語尾に「カキン」が付くソシャゲちゃん。ちゃんPがお詫びとしてアキカさんに貸し出した妖精で、ちゃんRにとっては初のコラボ相手。
軍師と言っていいくらい頭が回る。いや、時代を築いたアイドルゲームに習い「プロデューサー」と呼ぶべきか。また能力で埋められる「穴」は気道なども含むため、鼻と口に触れさえすれば相手を窒息死させることも可能、素手格闘もできるなど戦闘能力は高い。変装能力は、衣装はもとより容姿・頭身も即時に変化できる強力なもの。
アイドルのステージに欠かせないスポットライトは、不意打ちで放てば閃光で視力を奪える。
縦書きの本文では読みづらいためもっぱら「ちゃんアイ」表記で書かれる。あまりにも有能すぎて「もうこの子が主人公でいいよ」と言われるほど。

ソシャゲちゃんT(タワーディフェンスゲーム系)
●能力:「索敵」「隠れ身」「範囲攻撃」
●特殊武器:十間斬
 伸縮自在の刀。普段は縮めて手甲の中に収納している。
飼い主に尽くす忠犬忍者。忠実すぎて、時には融通が利かないことも。
一番近くにいる敵妖精(妖精の生成物も含む)に向かって進んでいくという特性があり、限定的ながら索敵能力として使うことができる。
新たに得た「隠れ身」は、透明化に加えて壁(扉)抜けの効果もあるスキル。生物はすり抜けられず、時間制限がある。範囲攻撃も弾数制限あり。

ソシャゲちゃんF(農場経営ゲーム系)
●能力:
「どこでも畑」文字通りどこでも畑にする。室内であっても畑と化す。
「超成長」鍬で耕した対象を急激に成長させる。ただし使用は1日1回のみ。
「マサコリ」妖精犬の召喚。妖精による生成物の匂いをかぎ、索敵する能力を持つ。
●特殊武器:「備中鍬(仮称)」
 その名の通り刃の部分がフォーク上になった鍬。白兵戦時に武器として使用する他、『超成長』『どこでも畑』を発動させるのにも必須と備中鍬の別名『万能』に恥じない能力を持つ。
 麦わら帽子のほんわか爆乳系。会話はのんびりマイペースだが、鍬の一撃はえげつない。
農場妖精だけあって料理の腕も達者。ガチャは存在せず、自分の育てた畑が育つと成長する。
また、ちゃんFはマサコリに騎乗することも可能。誰が呼んだか「農家のライダー

ソシャゲちゃんO(乙女ゲーム系)
●能力:「歴男」
矛盾」全方位の攻撃を防ぐ盾と全ての防御を突破する槍。
三面六臂」三体に分身する。
鎧袖一触」触れた箇所に裂傷を与え、転倒させる。
 故事を武装にする能力。スタミナ消費が激しく長時間は使えない。
スーツ姿の男性。ちゃんI同様に本文中では「ちゃんオー」表記。
乙女ゲーらしく、女性飼い主には「お前以外視界に入れたくない」とのセリフをのたまう。
槍使いの宿命か、幸運E疑惑がある。

ソシャゲちゃんB(BLゲーム系)
●能力:
左右反転」自分の受けた攻撃を攻めた相手とリバ=入れ替える。
誘い受け」触れた相手から瀕死のダメージを受ける(左右反転で相手に返す前提)
アイスバース
銀髪に赤シャツの男性。その能力もBLらしく打たれ強い。
性格はオラオラだが、相手の物理攻撃を受けることが前提の「襲い受け」タイプ。
なお、同人におけるカップリング表記の慣例として左側が攻め、右側が受けである。
余談だが、腐女子界隈において「リバ描写」は読者にダメージを与える禁じ手なので要注意。
なお、B運営の強化素材とその合成手順とh(アッー!)

ソシャゲちゃんM(麻雀ゲーム系)
●能力:
九蓮宝燈
 相手に1日1つ麻雀牌を送り、14日目で「九連宝燈」が完成すると死亡する。
 牌が(衣服含む)身体の一部に触れることが発動条件。触れた後はただの麻雀牌になる
「点数記録帳」
 点数交換の形で、正しい名前を記載した相手にアイテムを「送り付ける/奪う」。
 発動範囲は最大5名で16回分、名前を追加することは出来ない。
「サンバイマン(三倍満)」
 肉体強化+巨大化。
飼い主のワカギさんの「通し」役として雀荘に連れていかれていたが、彼が妖精王の地位に全く興味を示さないことに業を煮やしたか、あるいはソシャゲ全般に対する批判的発言がまずかったのか、思いもよらぬ行動に出る事になる。その後、飼い主を「交換」するが、その勧誘手口はどう見ても白いケモノである。
九蓮宝燈は気づかれなければ確殺できる強力な能力ではあるが、妖精相手では致命的な欠点を抱えていることが304話で明らかになる。

ソシャゲちゃんK(お船系)
●能力:「艦船の艤装を操作する能力」
 「爆雷設置」小型の触発機雷を1つだけ設置する。起爆するまで再装填は出来ない。
 「艤装装着」腕を大砲・機銃に換装する。換装には5分かかり、主砲に換装すると動けない。
 「航空機召喚」偵察機・観測機・爆撃機のどれか1つを召喚する。複数は使えない。
        有効範囲は本体から半径1km(観測機)・2km(爆撃機)・5km(偵察機)。
おそらく、あの艦隊ゲーム。容姿が某くまりんこ
元ネタの元ネタが大日本帝国海軍そのものであるため、対人戦闘では無双と言っていい。
個々の火力は対人戦闘では過剰なレベルで、対策が無ければファンタジーの住人すら瞬殺である。
一般人は巻き込まないポリシーのため、あの戦艦ほど凶悪ではない。
126話時点では理由は不明ながら『すべてのソシャゲちゃんを消去する』ことを目的として行動している。妖精の立場からは明かせないが、この戦いの根底に関わる重要な秘密である様子。

ソシャゲちゃんA(アクションゲーム系)
●能力:
 高速連打(「艦載機を撃墜できる程度の格闘力」)
 気功(未習得)
 巨大化(未習得)
●特殊武器:アームブースター
 高速噴流でパンチ力を増大させる
近接格闘でちゃんKの艦載機を撃墜できるなど高い戦闘能力を持つ。
ただし、自力では飛べない・着地できないのでコラボ相手によるサポートが必要。

ソシャゲちゃんC(カードバトルゲーム系)
●能力:「カード召喚」
「巨大な泡召喚」耐性と弾力に優れた人間大の泡を召喚する。耐衝撃用。
「巨大な布召喚」約1畳のブルーシートを召喚する。隠れると膨らみが消える。隠蔽用。
「巨大な飼主召喚」飼い主さんの巨大化コピーを作る。バッチリ覗ける
「巨大な鳥召喚」
恥ずかしがりなのか、常にもじもじしている小動物系のソシャゲちゃん。
詳細は不明だが、カードを利用して戦闘・補助アイテムを作れる。
また手札≒能力であるため「妖精の持つ能力数は3つまで」という制限の例外。
カードの柄や「犠牲」といった物騒な用語から、元ネタはあのカードゲームと思われる。

ソシャゲちゃんH(ひっぱりゲーム系)
●能力:
「引っ張って飛ばす能力」
 物や妖精を引っ張って飛ばす。射程は目視範囲で数キロ。
「ダメージ壁」
 1辺3mの立方体バリアを作る(視界/音声も遮断する。地面は遮蔽されない)。
 触れるとダメージを受け、妖精の能力も跳ね返す。(「解除」も含まれる)
 チタン合金やセラミック武器程度ではびくともしないが、魔法に近い打撃武器ならば損傷する。
「一時的攻撃力増強」
某アイドルに似た巨乳で猫耳の猫娘。おそらくこのゲームの系列。
他の妖精を引っ張って飛ばすことができ、飛ばした対象の視界を共有できる。
一人称は「ミイ」で二人称は「ユウ」。語尾には「にゃ」がつくにゃ。

ソシャゲちゃんQ(クイズゲーム系)
●能力:「戦況をクイズにする能力」
あの妖精を彷彿とさせる容姿のソシャゲちゃん。
能力のクイズで精度は低いが確実な情報収集ができる。しかし問題の形式にはバラツキがあり、クロスワード問題などでは必要な情報を解くのに時間が掛かるというリスクもある。また、不正解のペナルティビンタは痛い。

ソシャゲちゃんS(SLG系)
●能力:「戦闘用小人を生み出す能力」
のワの顔の小人(村人)を量産する能力を持つソシャゲちゃん。本体に戦闘力は皆無。
シミュレーションゲームだけあって、作戦立案・知略戦には強い。
小人たちはそこそこの戦闘能力を持ち、妖精を自動探索して攻撃する能力を持つ。
またちゃんSは「小人の1人と五感を共有」できるので、相手陣営の把握が可能。
※五感は共有するが「痛覚」はリンクしない。
妖精コイン強化で上位種の「兵士」も生産できるようになる。さらに上位に「魔術師」もある。
なおこの小人たち、結婚して子供もできるが1日3食与えないと普通に餓死してしまう。

ソシャゲちゃんX(アダルトゲーム系。おそらく「X指定」の意)
●能力:「能力コピー」
 発動中の能力を視界に入れると、その能力をコピーする。
 コピー能力の上限は現在2つ。課金によって増やせるが、2枠目解放だけで500万円飛ぶ
 新しい能力を覚えると古い能力は上書きされる。
 能力を見ることで上書きされるため、選択して保持することは出来ない。
 発動中の能力・生産型能力の生成物は、上書きされても保持される。
 また、コピーした能力はどこかしらで「X指定風」にアレンジされる。
 どうアレンジされるかは、ちゃんX本人にも予想できない「斜め上の特徴」が付与されるが、
 オリジナルの能力より使い勝手が良くなることもあるので一概に劣化とは言い切れない。
 また、妖精の特殊武器(ちゃんRのエレキソード、ちゃんTの十間切など)はコピーできない
グラデーションのかかったツインテールが特徴のツンデレ系妖精。
男性飼い主には嫉妬深いが、頭の回転はスキル抜きでも凄く早い。
ベースが「成人指定ゲーム」ゆえか、思考パターンもX指定に偏りがち。
以下、嫉妬語録。
「なんで私以外の女と子作りしてんのよ!!!」
「そんな女の能力なんて見るわけないでしょ!」←見てろよ!!!
「コラボが終わったと思ったらまた新しい女!?」

ソシャゲちゃんL(放置ゲーム系)
●能力:「索敵無効」
 相手妖精の索敵から隠蔽できる。
282話(20日目)でついに名乗りを上げた16番目の陣営。
陣営名を隠し通すことで妖精王からの視覚・聴覚ハックから逃げ切りを狙っていたが、「妖精会議」の招集により名乗らざるを得ない状況に。某電子の歌姫のようなツインテールに妖精トップクラスの爆乳。飼い主のヤチヨさんから「妹・チヨ」と認識されてからは、飼い主の運命を知っていることもあってか、チヨを演じきり最後まで添い遂げようという意思を固めた。


運営妖精

秘書ちゃん
妖精王の遣いですよ。戦闘決着のジャッジに遣わされる様子ですよ。
視覚・聴覚ハックで妖精たちの動きを監視しますよ。

ノーマルちゃん
アキカさんがちゃんアイのデイリー無課金ガチャを回して出現したアイドル見習い妖精カキン。合成素材に見せかけて、実はアキカさんに接触を図ったアイの運営スタッフだカキン。
Rが何も知らず、Rの運営は姿すら見せない有様なので、これでアキカさんはようやく妖精戦争のことを知ることができたカキン。



飼い主 ※ネタバレ注意

アキカさん
ちゃんRの飼い主、本作のメインヒロイン。「帰りの電車でのソシャゲが一日の癒し」らしい。
職業はSE。(9話で「(ソシャゲちゃんは)ちゃんとデバッグしてないの?」と言及している)
ちゃんRに巻き込まれる形で妖精王の戦いに参戦。
手持ちの戦力とコラボのリスクを熟慮したり、戦況不利と見て地下鉄で逃げる選択ができるなど、飼い主の中ではかなりクレバー。
14日目にちゃんアイ陣営から逃げたあとのホテルでS陣営に強襲されてちゃんRが瀕死になるも、R運営から送り込まれた「テコ入れちゃんR(赤R)」との交換を迫られる。が、アキカさんは旧来のちゃんRを見殺しにはせず、ふたりのちゃんRを合成して「覚醒」する手段を選んだ。
のちにちゃんXから「妖精の真名バレはまずい」と指摘され、それぞれ「いろは(R)」「こより(T)」「しづき(X)」と名付けた。名前の由来は昔の友人から。
また、飼い主が参加できない「妖精会議」においても相手陣営の動きを先読みして「妖精王による関与」の項目削除を防いだり、特殊武器を奪った陣営を特定する罠を張っていた。
秘書ちゃん2に呼び出され全ての真相を告白された後、襲来した第三勢力の正体と「自分たち飼い主の運命」を冷静に推察し、その運命にあらがうため行動することを選んだ。

ちゃんTの飼い主
男性、本名不明。
同人誌版の補足によると、カタギの人間ではなかった様子。実は「空き巣」。
ちゃんTと共にちゃんR陣営を偵察・襲撃したが、アキカさんの作戦で迎撃されリタイア。

上条ショウコ
ちゃんOの飼い主。女性。
コラボ要請のあったちゃんBとの3人同居で修羅場状態(女男男)。
女性ではあるが、乙女ゲー妖精・BL妖精のどちらにもなびくことはなかった。
ちゃんOは「惚れさせ」の能力を連発してたにもかかわらず、である。まさか…
もう自分だけで精一杯…だったが、15日目でようやくコラボは終了した。
ちゃんBとのコラボ終了後にちゃんOがX陣営にコラボへ向かうもX陣営が敗退。
強制送還されたところにちゃんBと接触・交戦。NTRれるかのようにリタイア。
ランサーが死んだ!」「この人でなし!

ワカギさん
ちゃんMの飼い主。メガネ姿の男性。
ちゃんMが「飼い主以外には見えない」事を利用し、麻雀賭博で荒稼ぎしている。現状の儲けで満足しており、妖精王決定戦には興味がない。人間相手のイカサマならガチャを回す必要すら無く、ちゃんMが敗退しても「金銭面での負けは無い」のである。
かつてソシャゲをプレイしていたこともあったが、ほとんどのソシャゲがゲームとしての面白さ以外の部分に重点が置かれたものばかりになったことに嫌気がさし、引退した。
ちゃんMの九蓮宝燈が初日に解放されたことをを明かされないまま、14日目のツモにより心臓麻痺で死亡。作中で最初に死亡が明言された飼い主ということになる。

ちゃんAの飼い主
男性、本名不明。
空戦能力を持つちゃんK陣営に狙われており、対空能力に乏しいちゃんAをコラボ相手のちゃんC・ちゃんHでカバーしている。が、ちゃんHのコラボ期間が切れ元の飼い主の元に返ったため対空戦力を喪失し、ちゃんKの弾着観測射撃により負傷、リタイア。

タカヒトさん
ちゃんKの飼い主。男性。
ちゃんAの飼い主を負傷させ初期化のペナルティを負いつつもちゃんA陣営に勝利。
ちゃんKの初期化に切なげな表情を浮かべたり、戦力として十分なはずのちゃんAを配下にせず消去するなど、彼女に対する思い入れが強い。後に妖精の消去はちゃんKの意思と明かされた。
I陣営と交戦の際に戦線離脱、ちゃんKが奮闘するもちゃんアイの機転には勝てず、リタイア。

フトシさん
ちゃんQの飼い主。ふくよかな姿の男性。
現在の戦況(ソシャゲちゃんの数)をちゃんQの能力で確認していた。ドM
が、クロスワードを解いてる間にちゃんQがちゃんSの村人たちに倒されてしまい、リタイア。

田神ナギサ
ちゃんXの飼い主、男性。
最強のコピー能力を持つちゃんXの飼い主だが、当人の嫉妬深さを制御し切れてない。
14日目でようやくあしらい方は掴めた。なお、コピー2枠目解放に500万円貢いでいる。
ちゃんSとコラボで修羅場同居を続けていたが、コラボは13日目で終了。その間に「村人生産」のコピーは完成させた様子。これでちゃんXは「村人が見た妖精の能力」もコピーできるようになった。
また、ちゃんXは使役したちゃんQのパズルを速攻で解いており、頭が上がらなくなった。(これは能力ではなく、ちゃんX自身の明晰さによるものと思われる)
ちゃんOとのコラボで防衛線を敷くが、ちゃんXは小人を通じて見たちゃんTの「透明化」「追跡」をコピーして戦闘能力を喪失。強化されたちゃんR・ちゃんTの前に全滅、リタイア。

ランさん
ちゃんCの飼い主、女性、学生。
コラボでソシャゲちゃんが他の陣営に行っている間は戦争に巻き込まれずに済む(飼い主は替えが効くので、狙われる理由が無い)ので、のんびり普通に生活している様子。
ちゃんCを他陣営へ積極的にコラボに出すことで「無害感」を装い、情報収集と第4以降の能力解放機会をうかがっていた。
また、ランさんはC運営の用意した「母親らしき妖精王」の姿を追って参戦していたが、後述するM陣営の例と同じく運営の用意したフェイク動画だった(母親はすでに他界)。また、ちゃんCはランさんの母親をモデルにキャラメイクされている。

カナエさん
ちゃんIの飼い主。女性。
登場初回では女子高生っぽい服装で、左目を眼帯で隠している。これは「(一般人は見えない)妖精との会話を見られてもそーゆー人かと済まされる格好」を意図的に選んでいるため。ショートボブが地毛。なお、26歳独身(未亡人)。
ちゃんTに検知されないよう妖精を置いて自分だけでR陣営の偵察に来たばかりか、自分の出方をアキカさんが読んでいるところまで想定して見つからないように行動するなど、頭の切れ具合はアキカさんやちゃんアイに匹敵する。
ちゃんPとの交戦時、使役したちゃんK・コラボ戦力のちゃんSとともに廃墟にて迎撃したが、双方の使役・コラボ妖精が全滅する激戦になった。最後はちゃんPの2段消去コンボでちゃんIが消滅、リタイア。

ハナさん
ちゃんSの飼い主。黒髪ロングの女性。
X陣営討伐にちゃんSの村人を差し向けるも、寄り道で攻撃したR陣営のちゃんTに全滅させられてしまう。のち、使役妖精を獲得するために「村人広域散布作戦(仮称)」を敢行。単独陣営であるちゃんMの鹵獲に成功した。
第1回妖精会議にて自陣営の提案したルールの設定に成功するも、交戦状態確認のために送りつけたF陣営への宣戦布告により、索敵能力(マサコリ)を得たちゃんFに捕捉される。廃トンネルにおびき寄せ罠を張るもマサコリの犠牲から起死回生の超成長を放たれ(おそらくちゃんSが圧死)、リタイア。

ハヤトさん
ちゃんBの飼い主。スポーツ刈りのサラリーマン、男性
大事なことなので繰り返すが、BLソシャゲちゃんの飼い主が男性である。
15日目のコラボ終了でちゃんBが帰還したときに「お前オレにしか見えないんだから会社で話しかけるな!!バカ!!」と言って顔を赤らめていたあっ…
169話現在、男所帯3人陣営だが索敵能力が無いためサドンデスまで籠城戦を決め込んでいた…
が、22日目。謎の第三勢力襲来の際に殺害される。

マサカゲさん
ちゃんFの飼い主。御年71歳の御老人、男性。
長閑に農場生活中。一体F陣営は何を考えてのこの人選なのか理解に苦しむ…と初登場時には思われたが、マサカゲさんは畑地主でちゃんFは課金不要だが成長に畑が必要と、全陣営でも異例のノーリスクな共生関係である。また、306話でS陣営から転送された果たし状に対して的確な現状把握と対応をしているので「実は修羅場をくぐり抜けてきた高性能じいちゃん?」と評価が一転している。S陣営との勝利報告を聞き、迷わずS・Mともに使役した。また、S陣営が強奪したエレキソードを点数記録帳でちゃんRに送り返すなど、卑怯なやり方を是としない好漢。

ワタルさん
ちゃんMの飼い主(二人目)、男性。
苗字は「若木」。「家族や友人がいないか疎遠」いう条件からちゃんMに選ばれた。
最初は乗り気では無かったが、ちゃんMから映像で見せられた「妖精王」の姿が失踪した父その人であったため参戦を決意する。しかし読者視線で見れば、その姿はちゃんMに殺されたワカギさんそのものであるため、ちゃんMへの疑念が拭えない。
「点数記録帳」の能力を解放して遠隔攻撃を仕掛けるも、他陣営のひとつ(R)からカウンター攻撃を受ける。ちゃんMと攻撃意思疎通の齟齬があった隙に、ちゃんSの村人たちに捕捉され(おそらく村人によるちゃんMのリンチ死で)リタイア。

ちゃんHの飼い主
まさかの 野 良 猫。
ちゃんH「…うちの運営猫好きにもほどがあるにゃ」

サイガさん
ちゃんPの飼い主。金髪で初老の男性。
和装で、妖精たちが萎縮するほどの強面。
財力は十分あるらしく、コラボ相手であるちゃんH・ちゃんCの能力第3枠を気前よく解放した。
本業はまさかの漫画家。しかも萌え4コマ。(291話
22日目、謎の第三勢力襲来の際に殺害される。

ヤチヨさん
ちゃんLの飼い主、女性。
ちゃんLとの初顔合わせから放置しっぱなしだったらしく、初登場のセリフが「あ… 20日ぶり…」である。が、ヤチヨさんはちゃんLのことを2年前に亡くなっている妹のチヨと勘違いしている。ちゃんLが自分は妖精だと説明しても頑として聞かない。…というのも、L運営が意図的に死亡したチヨさんの容姿に似せてちゃんLをデザインした疑惑がある。そのため、ヤチヨさんに泣きつかれたちゃんLは「私はチヨです」と嘘をつき通さねばならなくなった。
ちゃんLの敗北はヤチヨさんの前から姿を消すのと同義なため、L運営の「飼い主交換(=殺害)」という指令を振り切って、ちゃんL自身がこの戦いに勝利することを決意させた。
また22日目の第3勢力襲来の際、秘書ちゃん2の救助をちゃんLが拒否してL陣営として単独行動中。

時系列 ※ネタバレ注意


※参考資料:コミティア発行コピー本「うらソシャゲちゃんR」(作者承諾済)

01日目・各飼い主、ソシャゲちゃんたちと出会う
02日目・アキカさんログインボーナス(1話
    &詫び石を貰う。(2話
    ちゃんT襲来その1(6話
04日目・アキカさん詫び石出る。ちゃんT襲来その2(8話
06日目・アキカさん、10連ガチャを引く。(11話~
    ちゃんP初登場(15話
    ちゃんT襲来その3(18話
    ちゃんI初登場(19話
    ちゃんF初登場(24話
07日目・アキカさん、妖精王決定戦について知る。R陣営、F・Iとコラボ開始(35話
08日目・R vs T陣営、T陣営敗退(→使役)(48話
    ちゃんO・ちゃんB初登場(55話
    ちゃんM初登場(56話
10日目・ちゃんA・ちゃんK初登場(57話
    ちゃんC・ちゃんH初登場(58話
    ちゃんQ初登場(59話
    ちゃんS・ちゃんX初登場(60話
    ちゃんH、(戦闘中に)A陣営とのコラボ終了(61話
    A vs K陣営、A陣営敗退(→消去)
    ちゃんK、相手飼い主への危害によるペナルティで初期化(65話
12日目・ちゃんI、R陣営とのコラボ終了(70話
13日目・ちゃんF、R陣営とのコラボ終了(78話
    カナエさん初登場(83話
    I陣営、C・H・Pとコラボ開始(84話
    Q vs X陣営、Q陣営敗退(→使役)(90話
96話(13日目)時点の戦力状況
    ちゃんP死亡(コラボ終了まで蘇生待ち)(98話
    K vs I陣営、K陣営敗退(→使役)(107話
14日目・M陣営飼い主(ワカギさん)、九連宝燈で死亡110話
    R vs S陣営、ちゃんRが村人のリンチで瀕死(115話
    テコ入れちゃんR(赤R)がR運営から送り込まれる(120話
    ちゃんR覚醒(121話
15日目・ちゃんB、O陣営とのコラボ終了(129話
137話(15日目)時点の戦力状況
    X陣営、ちゃんOとコラボ開始、ちゃんQ死亡(使役妖精のため消滅)(139話
    ちゃんO死亡(コラボ終了まで蘇生待ち)(140話
    R vs X陣営、X陣営敗退(→使役)(143話
    B vs O陣営、O陣営敗退(→使役)(151話
16日目・ワタルさん、ちゃんMの飼い主に(160話
17日目・ちゃんM、「点数記録帳」で「九連宝燈」をちゃんF・R・S・Pに発動開始
    (176話177話
    R vs I陣営、ちゃんTがちゃんHのダメージ壁に囚われる(180話
18日目・ちゃんH、I陣営とのコラボ終了。飼い主はまさかの野良猫。(204話
    ちゃんP、I陣営とのコラボ終了。(205話
    P陣営、C・F・Hとコラボ開始(206話
    I陣営、ちゃんSとコラボ開始、ちゃんC死亡(コラボ終了まで蘇生待ち)(213話
215話(18日目)時点の戦力状況
    ちゃんF死亡(コラボ終了まで蘇生待ち)(228話
    ちゃんH死亡(コラボ終了まで蘇生待ち)、
    ちゃんK死亡(使役妖精のため消滅)(229話)
    ちゃんI死亡(236話)
    I vs P陣営、I陣営敗退(→使役)(237話
19日目・ちゃんX、コピーした能力でM陣営に「運営通告(フェイク)」を送付(255話
    S vs M陣営、M陣営敗退(→使役)(271話
20日目・ちゃんC、P陣営とのコラボ終了。(272話
274話(20日目)時点の戦力状況
    ちゃんH、P陣営とのコラボ終了。(275話
    「妖精会議」の発令。会議終了後の全妖精帰還まで戦闘行為が禁止される(276話
    ちゃんL初登場(280話
    妖精会議終了(293話
21日目・S陣営、点数記録表でF陣営に宣戦布告(305話
    F vs S陣営、S陣営敗退(→ちゃんMとともに使役)(326話
    C陣営、ちゃんHとコラボ開始 ※飼い主(猫)同伴(328話
22日目・マサカゲさん、ちゃんRのエレキソードをR陣営に送り返す(332話
334話(22日目)時点の戦力状況
    謎の第三勢力による介入(341話)により、各陣営の運営が壊滅。
    運営組織の壊滅により「妖精王決定戦」は続行不能に
    サイガさん、第三勢力により殺害される353話
    ちゃんI、能力を封印され捕縛・さらわれる(354話
    ちゃんB・ハヤトさん、第三勢力の1人・カストルと交戦、殺害される356話
    残存勢力が秘書ちゃん2により集められ「妖精の正体」が語られる(362話
    二手に分かれ、ちゃんアイ・オー救出と元飼い主保護作戦開始(387話
    元飼い主保護チーム、A飼い主を保護(400話
    ちゃんP、第三勢力の1人・ミラクと交戦、同色消しで消去403話
    元飼い主保護チーム、Q飼い主を保護(405話

運営壊滅後2日目・チーム編成を妖精救出隊、飼主保護隊、拠点警護隊の3班に再編(419話
    飼い主保護チーム、ショウコさんを保護(427話
    飼い主保護チーム、ナギサさんを保護(428話
    妖精救出チーム(ちゃんT・F)、第三勢力(デネブ・カストル)と交戦開始(436話


戦力現況 ※ネタバレ注意

436話(運営壊滅後2日目)時点 

【ソシャゲちゃん救出チーム】
 リーダー:アキカさん
 メンバー:ちゃんR・T・X

【元飼い主保護チーム】
 リーダー:マサカゲさん
 メンバー:秘書ちゃん2、ちゃんF・H

【拠点警護チーム】
 リーダー:ランさん、
  メンバー:ちゃんC・M・P・S


【保護済元飼い主】
  ちゃんHの飼い主猫、A飼い主、フトシさん(Q飼い主)
  ショウコさん(O)、ナギサさん(X)


【単独行動中】
 L陣営(ちゃんL、ヤチヨさん)


【第三勢力により捕縛(妖精)】
 ちゃんI、ちゃんO

【消息不明(旧飼い主)】
 T飼い主、タカヒトさん(K)、カナエさん(I)、ハナさん(S)、ワタルさん(M)


【消滅】
 ちゃんA・Q・K・B

【死亡(飼い主)】
 ワカギさん(M)、サイガさん(P)、ハヤトさん(B)



【第三勢力メンバー】
 いずれもソシャゲちゃんたちとは別格の格闘・戦闘能力を持つ。

・デネブ
 濃いピンク髪の女性、巨乳。
 能力・通信阻害のジャミングと、高威力のエネルギー砲を持つ。どこか抜けてるところがある。

・クーさん(隊長) 
 薄いピンク髪の女性。低身長で貧乳。関西訛りがある。

・ミラク
 青髪ショートの女性。相手の身体を切り刻む飛行ユニット型の防御障壁を持つ。

・???
 グレー髪の男性。サイガさんを殺害する。
 音の発生を消す能力と、拘束具で相手妖精の能力を封印する。

・カストル
 長髪黒髪の男性。ちゃんBに反撃の隙も与えず、素手で一撃必殺する。
 
 


関連タグ

漫画 オリジナル漫画
ソーシャルゲーム

関連作品

艦娘アラサー化シリーズ(市藤にたか版)
作者の前作シリーズ。日常はコメディだが、背景設定はかなりシリアスに仕上がっている


外部リンク

ニコニコ大百科「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」1枠目
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」2枠目
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」3枠目
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」4枠目
ニコニコ静画「ソシャゲの妖精ソシャゲちゃんR」5枠目

作者Twitter 市藤にたか@nitaka_i































妖精の正体 ※核心のネタバレ注意


362話以降で、主催者のバックアップである秘書ちゃん2から明かされた真実。

ソシャゲちゃんたちの正式名称は「Automous Avatar(略称A2)」。
207年後の未来から送り込まれた、超能力「ISMES(イズムズ)」を持つ人工生命体。

「運営」の正体は、A2開発の制限に鬱憤を持った開発技術者たち。
時間跳躍技術を使用して「制限のない過去でA2を使って遊ぼう」と、16の運営を組織した。

そして、襲撃してきた第三勢力は「未来の公安警察によるA2」。
違法A2製造に対するガサ入れによって各運営は壊滅、その存在に関わる飼い主も殺害された。

飼い主選定の真の条件とは、余命幾ばくも無く未来に影響ないとみられる人物。つまり、
妖精王決定戦とは「未来人によって仕組まれた、飼い主全滅確定のデスゲーム」であった。

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