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ゾンビ松

ぞんびまつ

ゾンビ松とは、ゾンビを題材にした松野家六つ子のイラストやタグ・略称のことである。
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概要

ゾンビを題材にした松野家六つ子のイラストやタグ・略称のこと。
アニメおそ松さんの第11話「クリスマスおそ松さん」にて登場。「松野家のクリスマス」にて放送開始早々視聴者のド肝を抜いた。
第10話でも少し登場。姿は11話とは異なる。

また「おそ松さんのへそくりウォーズ」のイベント「ニート・オブ・ザ・デッド(2016/6/17〜6/28) でも、ゾンビの格好をした六つ子達が登場した。
どうしてそうなったのかは分からないが、最初から既にゾンビになっている。
しゃべり方は片言だが、生前と意識はほぼ変わらないようで、六つ子同士で意思の疎通は可能のようだ。
それぞれ元ネタのホラー映画が存在するようなので、調べてみると面白いかもしれない。
後に、衣装違いの「ゾンビ(暴走)」も登場した(2018/6/22付。こんな感じ→公式Twitter)。

たび松こと「おそ松さんのニートスゴロクぶらり旅」では、頭に包帯を巻いたゾンビエクソシストの六つ子が登場した。ゲーム内の「闇の祓魔師(エクソシスト)ガチャ」(2018/10/16~10/25)から出る家具を強化すると衣装が出現する。同期間のイベント「エクソシストとハロウィンナイト」のストーリーにも登場するエクソシスト松がゾンビ化した姿(実際の話中ではゾンビ化しない)。(参考→公式Twitter

へそくりウォーズのゾンビ姿

赤い中華服を身にまとったキョンシー姿。おなじみキョンシーポーズで敵に迫り、飛びつきながら噛み付いて攻撃する。
額にお札(文字は「童貞松」)を貼っている間はおとなしいが、剥がれると凶暴になり襲い掛かってくるらしい。
桃の木で作られた桃剣が弱点で、やられモーションでは胴に突き刺さっている。
暴走版では黒地に金の装飾が入った中華服をまとった。

いつものつなぎの上にいつもの革ジャンを羽織り、鎖付きの首輪と、カセットテープレコーダーを繋いだヘッドホンを装備している。素足
人間に捕まり調教されていたが逃亡した。また生前の記憶の記憶が残っているらしく、人間を襲う前には生前と同じポーズをキメる習性がある。
攻撃前にはビット代わりに地面から生えたゾンビの手に足をかけ、やられモーションでは青ラメの脳漿をブチまける。

深緑色の牧師姿。手には松マークのついた聖書らしき本、首からは松モチーフの十字架らしきものを下げている。
攻撃方法は、聖歌隊を率いてのヲタ芸。サイリウムがごとく光る骨を持って舞う。心なしか生前よりキレがあるらしい。
ちなみに聖歌隊の二人は、同じく「へそくりウォーズ」でのチョロ松警部の攻撃モーションに登場するモブ刑事によく似ている。
暴走版では白い衣装になった。

紫色が基調の軍服。軍帽には松マークとドクロが描かれ、黒いマントを羽織る。隣にはお揃いの帽子を被ったエスパーニャンコをつれている。
元々は人体実験を行う側の人間だったが、事故でエスパーニャンコと遺伝子レベルで融合。その為、攻撃する時は半人半獣のモンスターに変身する。
モンスター状態になると、服が破れパンツ姿になり、体のほとんどが筋骨隆々とした獣姿になる。背中からは同じくモンスター状態のエスパーニャンコが生え、丸太のようになった腕で攻撃する。

服はいつもの野球のユニフォーム姿だが、口元から胸元は血で汚れ、左目の眼窩から目玉の代わりに大量のウジ虫が湧き出し、釘バットを装備している。
死んでも野球がやりたいらしく、野球のボールの代わりに、自分の首を取り外してボール代わりにする。ついでにそれで攻撃する。
ゾンビらしく体が脆いのか、やられモーションでは更に上半身と下半身がちぎれてしまう。

ピンクのタータンチェックシャツに、膝丈に折られたハーフスタイルのショートパンツ姿。シャツはところどころ裂けて、爛れた(何故かハート模様の)皮膚が露出している。
生前の記憶が残っており、スマホ片手に女子の肉を食らうべく徘徊しているらしい。
攻撃モーションでは手でハートマークを作り、本物の心臓を射出して攻撃する。

余談

キョンシー

原作「おそ松くん」にはキョンシーの話があった(「キャンキャンキャンシーの巻」ebook版32巻)。

また、しま松こと「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」(2017/9/19~2018/6/18に配信されていたアプリゲーム)にて、2018年2月22日に「キョンシーガチャ」とともにキョンシーの六つ子が登場していた。
最初の衣装は黒い道衣(袖口と帯と帽子のみそれぞれの色)だが、覚醒というシステムを経ると道衣が各色になる。また、覚醒前にあったお札やほっぺの赤丸が消える。
キョンシーおそ松の「へそくりウォーズ」との見分けは、帽子の房の長さや、胸元など(へそウォでは首から数珠をかけ、しま松では服に松マークがある)。

へそくりウォーズの人造人間

ゾンビというよりフランケンシュタインだが、「へそくりウォーズ」のイベント「恋する人造人間の逆襲」(2017/7/21~8/4)の話では、六つ子のおそ松(オソマッツ)達が死後に人造人間として蘇る。
生前は墓堀りの仕事をしていた。しかし雇い主のイヤミにに騙されて死体蘇生の研究者の実験体にされてしまい、気がつけば衣服も身体もツギハギの人造人間になっていた。
みんな他の兄弟の腕を縫い合わされていたが、謎なことに全員に十四松(ジウシマッツ)の右腕がついている。
意識は生前のままで会話もするが、流暢に話せる人造人間は異例のようだ。
ビリビリと帯電しながら歩く。

関連タグ

おそ松さん 松野家のクリスマス(おそ松さん) おそ松さんのへそくりウォーズ
ゾンビ ゾンビ化 バイオハザード 地獄絵図
派生松 吸血鬼松 ホラー松 妖怪松

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