ピクシブ百科事典

おそ松さん(アニメ)

おそまつさん

赤塚不二夫生誕80周年記念で製作された「おそ松くん」の公式スピンオフアニメ作品。2015年10月~2016年3月に第1期、2017年10月~2018年3月に第2期を放送。そして、2019年3月15日から劇場版が公開予定となっている。
目次[非表示]

※当項はタグに使われていない記事名。コンテンツ全般については『おそ松さん』の記事を参照。

概要

『おそ松さん』とは、赤塚不二夫生誕80周年を記念して、同氏の代表作『おそ松くん』を元に作られた2015年開始のテレビアニメである。アニメ化は1988年度版以来26年ぶり3度目となっている。

今作では6つ子のおそ松たちが大人に成長したという設定でオリジナルストーリーを展開しつつ、原作の一部設定の踏襲やリメイクストーリーも展開しており、『おそ松くん』の外伝的な存在に位置している。
基本は『おそ松くん』から10年ぐらい後(ただし時代風景は放送時の2010年代)の日常の物語。6つ子は全員がニートで、両親と松野家に暮らす。なお、今作の松野家の住所は東京都赤塚区という架空の地域になっている。
一方で、『おそ松くん』と同様に設定が異なるパラレルな編も挟まれ、急にいつもと異なる世界になったり6つ子が他人同士になってコントのような会話をする事もある。
各回は1話完結かつ2~3編のパートに分かれる構成が多い。
基本的にはギャグ構成だが、シリーズを通して所々意味深な描写が施されていたり、それに合わせた形での多くの考察や謎、温度差の激しい感動エピソードなども入っているため、一概にコメディーアニメとは呼べない一面もある。

監督藤田陽一、シリーズ構成・脚本は『銀魂』(第3期〜)の脚本を担当している松原秀キャラクターデザインは『映画ドラえもん総作画監督を務めた浅野直之が担当。
アニメストーリーについては赤塚不二夫プロが監修をしている。

BD/DVDは第1期・2期ともに各8巻が発売された。更に2019年1月19日に第1期のBOX版『おそ松さん SPECIAL NEET BOX』も発売予定。

個性を得た6つ子

個性的な脇役キャラクター陣や何でもありの世界観と対照的な、チビ太にまとめて喧嘩でのされるなど常に十把一絡げ扱いの平凡で無個性な悪ガキ6人に過ぎなかった『おそ松くん』の松野兄弟。しかし、今作では『おそ松くん』時代には存在しなかった6つ子に各自の個性と性格付けがされている
その理由について藤田監督はPen+『いまだから、赤塚不二夫』にて「原作は六人が同じキャラ故に初期の初期にネタが切れてイヤミチビ太に主役が交代したが、キャラの確立されたイヤミとチビ太をメインに置くと今の時代にハマりづらいから」と述べている。
また、シリーズ構成(メイン脚本)に松原秀を起用した理由についても同インタビューで「原作へのリスペクトとノスタルジーで製作すると既存の縮小再生産にしかならないと思ったので、新しいファンを呼び込む為に原作を読んだ事の無い松原君を起用した」と語っている。

なお、本作の6つ子の個性や性格は藤田監督と松原秀の打ち合わせにより誕生し練り上げられた物であり、ニートで童貞というコンプレックスを抱えた人間臭いリアルな面も持ちつつも、ユニークで親しみやすいキャラになっている。
本作及び藤田監督のポリシーを象徴する"クソニート童貞シコスキークズバカ短小兄弟"なる台詞やエピソード(『銭湯クイズ』など)が度々登場し、藤田監督自身も本作の松野兄弟に対して"同世代カースト圧倒的最底辺かつ暗黒大魔界クソ闇地獄カーストの住人"と発言している。
赤塚不二夫による続編(『大人になったおそ松くん』)ではそれぞれ定職についている6つ子だが、前述のコンセプトによる藤田監督による独自の解釈で無職でニートの彼らをメインに据えたダメ人間が繰り広げる日常ギャグアニメに生まれ変わった。

放送と反響

2015年10月から2016年3月にかけて全25話を放送。当初は全12話の予定とされていたが、好評につき2クール目(第13~25話)の放送が早期に決定した。
本放送はテレビ東京テレビ大阪テレビ愛知AT-X及び日本経済新聞社系のBSテレビ局BSジャパンで放送された。合わせて、ネットの動画配信サービスでも配信している。

人気作品のパロディ三昧故か、現在は既にお蔵入りとなっている第1話、そして人気男性声優の多数出演などが話題となって異例の大ヒット。テレビ東京系列全局で放送されていたバラエティ番組『チャージ730!』によると、経済効果は約70億円とのこと。

第2期

2017年10月から2018年3月まで放送。
2017年4月6日、第2期製作が正式にアナウンスされた。更に同年6月6日、放送時期が2017年10月(2017年秋アニメ)である事、そして同年9月6日、放送開始日が同年10月2日(テレビ東京とテレビ愛知。テレビ大阪ではその翌日から、AT-Xでは10月4日から、BSジャパンでは10月8日から)である事が明らかになった。
その後テレビ北海道でもテレビ大阪と同じ曜日に放送することが決まった。
同年11月6日には第2期も2クール目放送が正式にアナウンスされた。

余談ながら、テレビ東京の社長は、2017年4月末の定例会見で、「第2期なんとか早い時期に放送出来ないものかと、関係各所に求めています」と話していたらしい。

追加放送・再放送

あまりの人気に、先述の局で本放送が終了した2016年4月以降、奈良テレビびわ湖放送(いずれも独立局)及びTVQ九州放送、さらにはテレビ北海道(いずれもテレビ東京系列)、TBS系列約6局、フジテレビ系列約5局、日本テレビ系列約2局、テレビ朝日系列約2局、キッズステーションアニマックスでも放送されている。
なお、長らくテレビ東京系列で唯一放送拒否を行っていたテレビせとうちだったが、2017年・2018年年末年始特番かつ2時間連続集中放送という形で放送した。
なお、この放送局大幅追加の結果、独立局カテゴリを含め全てのテレビ局系列が揃ったアニメ作品となった。これは『進撃の巨人』と『艦隊これくしょん』に続き3例目にあたる。

後述するBD・DVD未収録回の扱いだが、第2話から放送する措置を取っており、キッズステーションとTVQ九州放送では事前にその事を告知した(TVQの発表キッズステーションの発表)。
さらにキッズステーションでは第3.5話をテレビ初放送し(その事に関する事前告知)、 その後AT-Xでも2016年5月14日の再放送開始時に未放映だった第3.5話が放送された。

2017年4月から(同年9月まで、)テレビ東京において、(1期2話からの)アンコール放送が行われた。さらに同年10月以降、TBS系列約2局、日テレ系列約1局でも、テレビ東京同様(1期2話からの)アンコール放送を実施した。

第2期に関しても、2018年4月以降、奈良テレビ、びわ湖放送、アニマックスおよびTBS系列や日テレ系列各約2局、フジテレビ系列やテレ朝系列各約1局ずつでも順次放送。
2018年9月11日には映画化を記念して地上波でも第2期の再放送をする事が発表された。テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知にて同年10月3日(2日深夜)から放送。

因みに、2018年9月5日からアニマックスでは『おそ松くん』(1988年版)も共に放送されている。

特別編・おまけ短編など

第1期終了後の2016年10月13日から開始されたJRAとのコラボの一環として、同年12月12日深夜に特別番組という形で新作アニメ『走れ!おう松さんおうまでこばなし』がテレビ東京で放送。インターネットでも配信されている。

他のコラボの中にも、ショートアニメの形で制作されたCMがあった(オールフリーやマツモトキヨシなど)。

2017年4月のイベント『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』にて、2本の特別編が公開された。どちらも第2期DVDBlu-rayの第1松と第3松に収録。

配信サイトのdTVではオリジナルショートアニメの『d松さん』と『えいがのおそ松さん」劇場公開記念 オリジナル短編劇場』が配信されている。
『d松さん』は第2期の放送時に公開されたもので、1~6話はイヤミとの話、7~12話はトト子との話になる。

2018年10月に、『CRおそ松さん ~はじまりはじまり~』を製作したDaiichiから『おそ松さん~はじまりはじまり~プロジェクト』のショートムービーが公開された。
内容は第2期OPの仮装などを元にしたおとぎ話のパロディ。(→外部リンク

2019年3月15日に、完全新作の劇場版『えいがのおそ松さん』が松竹系によって公開された。なお、2018年8月19日に開催された『フェス松さん'18』にて製作が発表されていた。
また、上映に合わせてショートアニメの「前説劇場」も週替わりで公開された。詳細は劇場版の記事を参照。

相次ぐ収録自粛

放送開始から1ヵ月が経った2015年11月5日、製作委員会は、第1話『復活!おそ松くん』のDVDBlu-ray未収録&配信終了を発表した公式サイト参照)。
2016年1月29日発売のDVD・Blu-ray第1巻(第一松)には第1話の代わりに完全新作アニメーションである第3.5話『松汁』『童貞なヒーロー』を収録、ニコニコ動画など動画サイトで配信していた第1話は2015年11月12日午前0時をもって配信終了となった。(ちなみに第3.5話のネット配信は、2016年8月3日より開始となった。)
第1話収録自粛の衝撃から2週間が経った11月20日、今度は第3話『こぼれ話集』の収録内容を一部変更することが発表された公式サイト参照)。
DVD・Blu-ray第1松では、第3話内収録のショートショート『デカパンマン』が収録されない代わりに新作ショート映像『リアル松』が収録され、11月24日以降はインターネットや遅れネット局で配信・放送されている第3話も内容を一部変更した。

主な登場キャラクターとキャスト

詳細はおそ松くんの登場キャラクター参照。


※その他のキャスト(ゲスト声優)については各話リストを参照。

スタッフ

原作:『おそ松くん赤塚不二夫/『週刊少年サンデー』(1962年~1969年)他で連載
監督:藤田陽一
キャラクターデザイン:浅野直之
シリーズ構成:松原秀
美術監督:田村せいき
色彩設計:垣田由紀子
撮影監督:福士享
編集:坂本久美子
音楽:橋本由香利
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:菊田浩巳
音響制作:楽音舎
アニメーション制作:studioぴえろ

脚本

第1期の脚本家は、松原秀(1-5, 7-11, 13-16 18-25話)、横手美智子(6, 13, 15, 16, 19, 21話)、岡田幸生(6, 10, 14, 17, 20, 22, 24話)。
第2期の脚本は全話を松原秀が手がける。

主題歌

【第1期】
OP
はなまるぴっぴはよいこだけ』(1クール目)
歌:A応P/作詞:あさき/作曲:96
放送翌日の6日からは音ゲー(機種は下記の関連タグを参照)に収録される超展開に。
(なおCDの発売日は11月11日。CDリリースより早いタイミングでの音ゲー収録は異例中の異例である)

全力バタンキュー』(2クール目)
歌:A応P/作詞・作曲:池波晏寿/編曲:池波晏寿・有木竜郎

※特別編「おうまでこばなし」はOP無し。

ED
SIX SAME FACES~今夜は最高!!!!!!~』(1クール目)
作詞・作曲・編曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
ドワーフが製作した、おでんの上にからしで描かれたコマ撮りアニメに合わせて6つ子が毎回違うパターン(6人それぞれにAとBの2タイプ存在)でしゃべり、イヤミがツッコミ(という名の自慢)をするという豪華な内容となっている。
シングルCDには作曲者ver.とインストを含めた10パターンを収録している。

SIX SHAME FACES~今夜も最高!!!!!!~』(2クール目、第25話を除く)
作詞・作曲・編曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
ED映像は先程に引き続き、今回もドワーフが制作。チョークで描かれた絵や小物を使ったコマ撮りアニメに合わせて6つ子が毎回違うパターン(6人それぞれにtype.Mとtype.Fの2種類存在。Mは通常バージョン、FはF6バージョン)でしゃべり、トト子が彼らの求愛を時に照れつつ、時に全力で拒むという内容になっている。

SIX SAME FACES~今夜も最高!!!!!!!!!!!!!!~ -type FINAL-』(第25話)
作詞・作曲・編曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
タイトルは上記2曲を混ぜた物(SIX SAME FACES / 今夜最高 / !の数は14個)になっており、楽曲は『SIX SAME FACES』の方をメインに2曲のエンディングアニメを挟みながら、イヤミ・トト子がボーカルを務め、6つ子を始めとしたおそ松さんオールスターズが最終話の締めくくりのセリフをしゃべる内容。

SIX SAME FACES~お馬で必勝!!!!!!~』(特別編「おうまでこばなし」)
作詞・作曲・編曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
『SIX SAME FACES』type:AのREMIX版。歌詞及び台詞は2016年5月24日にavex trax公式YouTubeチャンネルより投稿された『SIX SAME FACES~今夜は最高!!!!!!~ -お誕生日REMIX-』と同じで、所々に馬の走る足音や鳴き声が挿入されている。

【第2期】
OP
君氏危うくも近うよれ』(1クール目)
歌:A応P/作詞:あさき/作曲:まふまふ/編曲:三矢禅晃・まふまふ

まぼろしウインク』(2クール目)
歌:A応P/作詞:鈴木おさむ/作曲:トキメーカーズ・村井大/編曲:キタニタツヤ

ED
レッツゴー!ムッツゴー!~6色の虹~』(1クール目、第5話を除く)
歌:ROOTS66 Party with 松野家6兄弟
作詞:大槻ケンヂ増子直純谷中敦
作曲:田島貴男奥野真哉トータス松本
編曲:奥野真哉
歌手の異なる"遅松66"と"早松66"の2バージョンがあり、車に乗った6つ子の人形が走る映像に合わせてどちらかが流れる。

イヤミ音頭』(第5話)
歌:イヤミ(CV.鈴村健一)/作詞:松原秀/作曲・編曲:橋本由香利
おそ松くん』(第2作)のED『おそ松くん音頭』をオマージュした曲となっている。

大人÷6×子供×6』(第2クール、第18話を除く)
歌:The おそ松さんズ with 松野家6兄弟(特設サイト
作詞:鈴木慶一
作曲:高橋幸宏
編曲:高橋幸宏 with The おそ松さんズ
6つ子の胸像がペンキで色を付けられたあと爆発する映像に合わせて、しんみりする歌が流れる。第14~19話は歌の1番、第20話から2番になる。
6つ子の誰かが毎回違うパターンで合いの手を入れる。第14話おそ松(中略)→十四松→トド松→十四松→(後略)という順になる。
合いの手をする者の胸像はアップで映るが、初出の第14話では、おそ松のイメージカラーである赤い像が多く登場した事が拍車をかけたのか、「何これ怖い」という感想が相次いだ。しかし、翌週のカラ松(青)以降は感想はやや落ち着いた。

イヤミはひとり風の中』(第18話)
※曲名は後に発売された『おそ松さん Original Sound Track Album2』で判明。
作曲:橋本由香利
今までの主題歌の中で、唯一演奏のみの曲となっている。物悲しげなギター口笛のメロディーと共に、作中では刑務所から釈放されたイヤミが急速に変わり果てた街を放浪するシーンが流れた。

※なお、主題歌は必ずしも歌曲とは限らず広義では作品のOPやEDで演奏されるメインテーマや挿入歌、劇中歌も含む為、一応こちらに記載する事にした。

【劇場版】
Good Goodbye
歌:Dream Ami
作詞:Dream Ami
作曲:Erik Lidbom, Carlos K.

各話リスト

第1期

話数サブタイトル(隠しサブタイトル、ショートショート)小ネタなどゲスト声優
1(欠番)ふっかつ おそ松くんF6松☆RISH
2就職しよう』『おそ松の憂鬱』(デリバリーコント本当は怖いイソップ童話ヒジリサワ↓ショウノスケ↑ダー!!めがチョロカラ松ガールズ猫松青山穣(スーツの男、ハローワークの職員)
3こぼれ話集』(『宇宙』、『OAW』、『OSO』、『キラキラネーム』、『デカパンマン』、『パチンコ警察』、『寝かせてください』、『密漁』、『10月31日』、『銭湯クイズ』、『リアル松』)無重力スパイラル銃始末高木渉じぐ蔵)、西凛太朗パチンコ警察のナレーション)
3.5松汁』『童貞なヒーロー新品ブラザーズイチゲルゲ童貞ゴッド山本祥大(ナレーション)
4自立しよう』『トト子なのだ』(シェーの練習デリバリーコント本当は悲しい赤ずきんちゃんドライモンスタートドずきん
5カラ松事変』『エスパーニャンコ大川透エスパーニャンコ
6おたんじょうび会ダジョー』 『イヤミの大発見M松闇松兄さん堀内賢雄(フランス大統領、競馬の解説者)、利根健太朗(アメリカ大統領)
7トド松と5人の悪魔』『北へ』(『4個』、『ダヨーン相談室』)トッティ天使とうんこ
8なごみのおそ松』『トト子の夢』(六つ子に生まれたよなごみ探偵
9チビ太とおでん』『恋する十四松』(デリバリーコント本当は気まずい鶴の恩返し鶴おそ十カノ桑島法子彼女
10イヤミチビ太のレンタル彼女』(カラ松の悩みクソタンクトップゲス一松たかはし智秋イヤ代)、野中藍チビ美
11クリスマスおそ松さん』(『松野家のクリスマス』、『ブラックサンタ』、『逆ナン』、『The Perfect Christmas』、『プレゼント交換』、『マッチ売りのイヤミ』、『』(おじさんの友情)、『十四松とサンタ』、『クリスマス飲み』、『土下座』、『ダヨーン相談室②』)ゾンビ松人体自然発火彼氏利根健太朗(トト子の父)、斉藤貴美子(トト子の母)
12年末スペシャルさんデビおそ
13事故?』ほか(『実松さん』、『じょし松さん』)シコ松チョロシコスキーシコ松中につきご協力お願いします
14風邪ひいた』『トド松のライン』(『チョロ松先生』)一松様
15面接』『チビ太の花のいのち』ほか(『じょし松さん②』)チビ花カラブス和久井優花の精)、斉藤貴美子(ドブス
16一松事変』ほか(ネコカフェ、『松野松楠』)カラ松ボーイズ
17十四松まつり』(『十四松と爆弾』、『十四松と夜食』、『十四松とコミケ』、『十四松と移動』、『十四松とヒミツ』、『十四松と概念』、『十四松と手術』、『十四松と研究』、『十四松パン』、『十四松と薬』、『十四松』)CRただいまティンカーイチ十四松の闇
18逆襲のイヤミ』(『じょし松さん③』)イヤミカート一松さんサイボーグイヤミ古川登志夫(実況)
19聖澤庄之助さん』ほか(『時代劇おそ松さん』〈『岡っぴきのチビ太』、『グラサン風来坊』、『ビビリ代官トド松』、『松尾バショ~ン』、『忍者シコ松』、『デカパン裁き』、『円盤屋敷』、『十四松太子』〉、『じょし松さん④』、『チョロ松ライジング』)自意識ライジングチョロリン
20教えてハタ坊』『スクール松』『イヤミの学校
21麻雀』『神松野島健児神松)、杉田智和悪松
22希望の星、トド松』『ファイナルシェー希望の星、トド松(挿入歌)、あつしくん大塚芳忠(合コンの神様)、柴田秀勝(師範代)、釘宮理恵シャオリン
23灯油』『ダヨーン族チョロダヨ子やだやだカラ松
24トト子大あわて』『手紙24話ショック24話NG集川島得愛(石油王)
25(最終回)おそまつさんでした第四銀河大付属高校校歌


第2期

話数サブタイトル(隠しサブタイトル、ショートショート)小ネタなどゲスト声優
1(26)ふっかつ おそ松さんちゃんとしてる(絶対英雄チャントシター)
2(27)超洗剤』ほか(「『祝・就職!!』)内臓松
3(28)トト子の挑戦』ほか(げんし松さん①、『チョロ松と一松』)照英(照英)
4(29)松造と松代』ほか(げんし松さん②チェリ造
5(30)夏のおそ松さん』(『セミ』、『十四松体操』、『じょーず』、『暑いざんす』、『流刑①・②・③』、『花火』、サマー仮面、『夏のトト子』、『今年こそは』)サマー仮面イヤミ音頭佐々木拓真(タックン)、大坪由佳(ナナミ)、松川直樹(男)
6(31)イヤミがやって来たほか(『ともだちがほしいじょー』)0円食堂
7(32)おそ松とトド松』ほか(げんし松さん③、『三国志さん』)チェリーハラスメント松本保典曹操)、矢島正明(三国志さんのナレーション)、日笠陽子(ミワ)、加藤英美里(クミ)
8(33)十四松とイルカ』ほか(『合成だよん』、『トト子とにゃー』)イルカになった青年、ジュウシルカ桑島法子彼女
9(34)キャンペーン発動!』ほか(『ゲームセンターイヤミ』、『トト子とにゃー②』)熟女の照英
10(35)カラ松とブラザー』ほか(『新入社員トト子』、『アフレコ松さん』)
11(36)復讐のチビ太松刈りの歌斉藤貴美子(ドブス
12(37)栄太郎親子』ほか(『トト子とにゃー③・④』、『返すだス』)小林由美子(栄太郎)、松谷彼哉(栄太郎の母)
13(38)年末』ほか(『よいお年を』、『年末ジャンボ』、『ニューイヤーフェス』、『餅つき』、『雪遊び①・②』、『かさじぞう』、『年賀状』、戦力外通告2017 クビにされた末っ子自由契約東地宏樹(マイコマツ)
14(39)チョロ松事変』ほか(『実松さん』、『UMA探検隊ダサハラ、ツートップ祐仙勇(ナレーション)
15(40)びん』 『カラ松タクシー』 『トッティクイズ』ほか(UMA探検隊②イグニッション
16(41)宇宙海賊』 『グルメ回』 『となりのかわい子ちゃん安原義人(シャーザー)、勝生真沙子(アンドロイド)、福田信昭(博士)、松川央樹伊原正明利根健太朗(敵兵)、伊藤かな恵キン子
17(42)戒め!』『旅館』ほか(UMA探検隊③デリバリーコント本当は賢いヘンゼルとグレーテルおそま
18(43)イヤミはひとり風の中諸星すみれ)、金光宣明(豆腐屋)、橘潤二(八百屋)、内野孝徳(酒屋)、陰山真寿美(小物屋)、織江珠生関山美沙紀(主婦)、杉崎亮(運転手)、荻野晴明(実況)、中谷一博(警官)
19(44)ふくわ術』 『バレンタインデー』ほか(『デカパン大統領』、デリバリーコント本当は話が進まない白雪姫川島得愛(石油王)
20(45)こぼれ話集2』(『松まん』、『確定申告』、『カラピノ』、『財布』、『花粉』、『迷路』、『あらいぐま十四松』、『トド松逝く』、『社会科見学』、『出動!チャントシター!!』、『スケルトン』)
21(46)BANANA』 『ニート矯正施設』ほか(『深夜の日松屋』)
22(47)海外旅行
23(48)深夜の日松屋②・③』 『ダヨーンとダヨーン』 『悩むイヤミさん田中秀幸(木村出代音)、冬馬由美(出代音の妻)
24(49)
25(50・最終回)地獄のおそ松さん



特別編

『走れ!おう松さん』シリーズ

放送時期サブタイトル(隠しサブタイトル、ショートショート)小ネタなどゲスト声優
2016年12月13日(12日深夜)おうまでこばなし』(『予想』、『はじめての競馬』、『競馬場での正しいマナー』、『競馬の歌①・②』、『チェック』、『有馬記念』、『走らないヨ〜ン』、『馬主』、『赤塚杯』)走れ!おう松さん』とのコラボスペシャルアニメ清水久嗣(ニッポン放送所属のアナウンサー)※実際に競馬の実況をしている。


おそ松さん 春の全国大センバツ上映会

2017年4月に全国の劇場において『おそ松さん(アニメ)』傑作選と共に、新作パートとして第2期制作告知アニメ「発表!」と「クリスマスおそ松さん』の際に作られたもののお蔵入りとなっていたエピソードの『銭湯クイズ2』が上映された。

ショートフィルムシリーズ

第1期のBD・DVDの特典映像。単品で配信もされている。

収録巻話数・サブタイトル登場人物
第一松(2~3.5話)#01『しりとりチョロ松、十四松
第二松(4~6話)#02『OSOMATSU BLASTERおそ松、十四松、イヤミ
第三松(7~9話)#03『カラ&トド リズムカラ松、トド松
第四松(10~11話)#04『ロボ松さんおそ松、チョロ松
第五松(13~15話)#05『雑談カラ松、一松
第六松(16~18話)#06『西武新宿線の旅トド松 他
第七松(19~21話)#07『ことばとおんがくおそ松、チョロ松
第八松(22~25話)#08『オールシェーズおそ松、一松、十四松、イヤミ

第2期DVD&Blu-ray収録映像特典新作ショートエピソード

監督・藤田陽一、脚本・松原秀

収録巻タイトル備考
第1松(1〜3話)発表!『春の全国大センバツ上映会』新作パート
第2松(4〜6話)夏のおそ松さん こぼれ話『海女ちゃんのトト子夏のおそ松さん』お蔵入りエピソード
第3松(7〜9話)銭湯クイズ2『春の全国大センバツ上映会』新作パート
第4松(10〜12話)骨折したおそ松
第5松(13〜15話)(ショートエピソードなし)大人÷6×子供×6』メイキング映像収録
第6松(16〜18話)結局
第7松(19〜21話)(ショートエピソードなし)
第8松(22〜25話)アニメ おそ松さんファン感謝DAY 2018

関連動画

第1期



第2期



関連タグ

おそ松くん おそ松さん(コンテンツ全般) おそ松さん2期(表記ゆれ) えいがのおそ松さん
2015年秋アニメ 2016年冬アニメ 2017年秋アニメ 2018年冬アニメ

関連リンク

関連記事

親記事

おそ松さん おそまつさん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「おそ松さん(アニメ)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1738

コメント