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げんし松さん

げんしまつさん

「おそ松さん」の2期シリーズミニコーナー。
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概要

テレビアニメおそ松さん」2期シリーズのミニコーナー。六つ子原始時代を駆け抜ける。
第3話「トト子の挑戦」、第4話「松造と松代」、第7話「おそ松とトド松」の、Aパート(OP前のアバン)に登場。
このパートでは言葉のセリフが無い(ウホホとかウォーとかは言う)。
第3話ではオ○ホを作り、第4話ではの車で斜面を滑って遊んでいたところを翼竜に囚われて火山に落とされ、第7話ではマンモスの体内に入り息絶えた。

見た目

六つ子の原始人は「全力バタンキュー」に登場した古代風よりも、もっと髪や髭がぼさぼさ。
タイトルロゴの場面では、左から横一列に、十四松(原始人というより類人猿)、チョロ松(緑パンツで髪がぺたんこ)、一松(口が見えていて葉っぱ一枚)、おそ松(片肌の赤服)、カラ松(青服と骨の装飾)、トド松(ピンクのパンツと靴)が並んでいる。
背景は稲妻のような形のが特徴。

その1(第3話「トト子の挑戦」より)

パートの長さは3分25秒ぐらい。
6人が歩いているとマンモスが交尾をしていた。それを見たみんなは各々に木の伐採を始めた。
木を削って筒型の道具を作る一松。股間に当てて穴の太さを確かめ、サイズが合って満足顔。
しかしトド松が筒を壊す。怒る一松だが、トド松が見せたおしゃれな筒に感動する。インテリアに使えて携帯電話にもなる優れモノ。原始人設定はどうした。
しかしカラ松が筒を壊す。怒るトド松だが、カラ松が見せた電動式の筒に感動する。一松も感動して使用してフィニッシュ。
おそ松に呼ばれて行くと、地面から天まで届く長い筒が伸びていた。それを引き抜き、寝転んだトド松に使うが失敗。長過ぎて倒れた先端は遠くの山にぶつかった。
十四松は野球のごとく振りかぶって筒を投げ、捕手カラ松の股間にヒット。
そしてチョロ松は体を柱に縛りつけて恍惚としていた。筒が自動的に当たるように振り子の仕掛けを作ったのだ。自家発電三郎のためだけの大がかりな発明品を、他5人は感心して見ていた。おわり。そしてティッシュ箱から始まるOP

その2(第4話「松造と松代」より)

パートの長さは1分ぐらい。
火山のてっぺんからスケボー型の道具に乗ったおそ松が滑り降りてくる。
そこへ石のバイクに乗ったカラ松が降りてきておそ松を煽る。
そこへ石のオープンカーに乗った他4人が降りてきて2人を追い越す。立て膝でボンネットに座る一松は他の四男でも見たのか。
おそ松とカラ松はオープンカーの後部にしがみつく。と、そこへ大きな翼竜が飛んでくる。両足で3人ずつ捕まえられて(右足に兄松、左足に弟松)、そのまま空へ。
楽しそうな6人、意気揚々としたBGM、火山の火口で足を離す翼竜。
6人は溶岩に落ちて火山が噴火した。おわり。

その3(第7話「おそ松とトド松」より)

パートの長さは1分8秒ぐらい。
6人が歩いていると、またもマンモスが交尾をしていた。それを見たみんなは巨大なパチンコスリングショット)を用意する。まずおそ松が自らを打ち飛ばし、一頭で歩いていたメスのマンモスへ向かって勢いよくダイブ。そして後ろの穴に頭から突っ込んだ。
残りの5人も次々と飛んでマンモスの体内にめり込む。そのつどパオーンと鳴き声をあげるマンモスだが、とうとう力尽きてその場に崩れ落ちてしまった。
すると時代は現代へ。
火山がそびえる町の博物館では、係員らしき女性が展示物の解説をしている。
大勢の見物人(デカパンチビ太ハタ坊らの後姿もある)が眺めている展示物の目玉は、マンモスの化石。それも体内に原始人たちの骨が埋まった化石。
「どうしてこんなことになったのか。真相は今のところ、まったく分かっておりません」という解説を聞きながら、最前列では老女のじょし松さんたちが化石を見物していた。おわり。

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おそ松さん TENGA 胎内回帰

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