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タイリクオオカミ(けものフレンズ)

たいりくおおかみ

『けものフレンズ』に登場するキャラクター。
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概要

CV:野中藍(アプリ版)/伊藤かな恵(アニメ版)

けものフレンズ』に登場するタイリクオオカミフレンズ
髪は癖毛のウルフカットで、瞳は右が金、左がターコイズのオッドアイ
胸は公式イラストの時点で大きく、ファンアート等でもそれに倣ったものが多い。

アプリ版

終盤「パークセントラル」にて、イタリアオオカミと共に登場。
彼女を慕うオオカミのフレンズで結成された「タイリクシスターズ」と呼ばれる
親衛隊が存在している。

アニメ版

アニメでは第10話に登場。
作家を自称しており、アリツカゲラ(アリツさんと愛称で呼んでいる)の経営するロッジに逗留して漫画を執筆している(なお、刊行には博士の協力を受けているとのこと)。

落ち着きのある大人びた雰囲気とは裏腹に、嘘で相手をからかうという悪癖を持っており、同じくロッジを訪れたフレンズにセルリアンにまつわる怪談話を吹き込んで怖がらせてからかい、同時にその驚き怯える顔を自身の漫画の被写体にしている。

「良い顔、頂き(頂いたよ、頂きました等)」
これはそんな彼女を象徴する台詞でもある。

かばんたちも、ロッジに滞在している間は彼女の作り話(※)に驚かされ、普段誰にでも好意的なサーバルでさえこのときは珍しく怒ってみせた。

※…アプリ版の話と酷似しているので、恐らく何らかの伝聞等を元にしたと思われる。

しかし、結果的にこの性格が災いし、かばんたちの滞在中に起こった怪現象事件ではサーバルや(自称・探偵の)アミメキリンから事あるごとに犯人として疑われ、自身も同じ怪現象を体験した際にもサーバルからなかなか信じてもらえないなど、まさに『オオカミ少年』の展開を踏襲することとなった。
その際にあげた悲鳴から、彼女自身も怖がりである事がうかがい知れる。



騒動の解決後、彼女が『ほらーたんていぎろぎろ』なる漫画の原作者であることが発覚し、実はその漫画のファンであるというアミメキリンからは手の平を返すように慕われるようになった。かばんを追っているアライさんたちとの会話シーンでは、そばで聞いていたキリンから「先生」と呼ばれ、次の作品に期待を寄せられていた。

最終話にてかばんの危機に駆けつける。同じ捕食動物のジャガーと連携し、に強力な一撃を放った。
(全くの余談だが、ジャガーと狼の共通点として古くは神として崇められてきたことが挙げられる)

「現実の方がホラー、だ・け・ど・も!」

Bパートのパーティーでは、キタキツネとアメリカビーバーに『ほらーたんていぎろぎろ』を披露していた。
この描写だけを見ると、文字を使っておらず、漫画と言うより紙芝居に近い。文字の代わりに肉球の手形が随所に描かれており、何らかの意味を持たせていると思われるが、残念ながらヒトには解読されていない。


コミック版

2話にてコンビニのお客として登場。
コミック版では珍しく真っ当な常識人で、キタキツネの行動に困っていた菜々からは(心の中で)美しくて礼儀正しくて綺麗なお姉様と言われている。

関連動画



関連イラスト

上記のような性格をしているため、岸辺露伴との合体事故が多い。

タイリクオオカミ
タイリクオオカミは動かない



関連タグ

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 オオカミ少年 漫画家

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