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※アーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』および、本作第7章『臨界繁栄都市バビロン』のネタバレを含みます。









───さあ、覚悟はいいかな?

プロフィール

真名ノア
クラスグランドライダー
性別男性
身長cm
体重kg
出典旧約聖書
地域
属性
ILLUST???
CV???


概要

Fate/Grand Order Arcade』の第7章に登場。
特異点にてラーヴァ/ティアマトの協力者であった、(大人の姿ではあるものの)名無しの船長に似ているサーヴァント。
彼の正体は「妖妃ドラコー」の名を騙る、第六の獣を討滅するために現界した冠位のサーヴァントであった。

人物

背中まで届くほどの淡い金髪の青年。
手にはフリントロックアックス(※)を携えている。

(※片刃斧マスケット銃を埋め込んだような見た目の武器)

真名

旧約聖書に登場する「始まりの人」アダムの直系の子孫の一人。
地に満ちた人類が、知恵の果実から得た知恵を悪用してのさばる様になり、それを看過できなくなった神によって地上は大洪水の末に文明のリセットを余儀なくされた。

そのような人々の中にあって、ただ一人の心正しき人であったノアは天使からこの洪水の預言を授かり、その意思に従って巨大な方舟を建造。
自身の家族とすべての動物の雌雄一対を船に満載し、洪水を免れて90日の漂流生活を耐え抜いた。

90日後、御遣いとして船に一羽の白い鳩が降り立ち、神罰の終焉を告げるとともに、鳩が咥えていたオリーブの苗を方舟の漂着したアララト山の山頂に植樹した。

能力


関連人物

元ビーストである彼女とグランドクラスであるノアが協力関係を結ぶという、本来ならば殺し合う関係にある二人の頼もしすぎる絵面である。
実はティアマトの正体はDr.ロマン曰く、「体内に生命原種を貯蔵した、人類があと数百年かけて到達すべき神の箱舟」とされており、関連性を伺わせている。

人間ネモと海神トリトンの複合サーヴァントで、ノアが正体を明かすまでその姿で偽っていた。
人柄や本当の姿も割と似ており、両者の間にどの様な関係性があるのかは不明。
共通する要素を挙げるとすれば、『海や船』に縁が深いところか。

完全な英雄王でもネブカドネザルでもないために、『ネブカドネザル2.5世』と呼称した。

かつてバビロニアに召喚された冠位サーヴァントが名乗っていた偽名。
メソポタミア神話におけるノアに相当する人物で、ウトナピシュティムとも呼ばれ、とある宝具の由来となった。

曰く知り合い。太公望からはグラ友(※)だと言われているが、ノアからのコメントが無い為に真相は不明。自身の方舟に関するノウハウを教えたらしく、意外なところで太公望の助けになった。

(※恐らく「グランド友達」の略だと思われる。)

同じく旧約聖書の登場人物。イスラム教ではノアと並んで預言者の一人に数えられる。

  • ノイ・セオナトール・グランファテマ
聖堂教会埋葬機関の枢機卿。FGOにおける言峰綺礼の上司とされ、2部序章でも言及された。この"ノイ"という名称は正教会におけるノアの呼称のひとつである。

生前

  • アダム

ノアの先祖とされる「原初の人間」。
FGOでノアが登場する以前にアダムについてとある別世界で言及されていた。

その他

それぞれ異なるアプローチで原初の人間・アダムとイヴの伝説を再現しようとした者達。

関連タグ

Fate/GrandOrderArcade サーヴァント グランドクラス
ライダー(Fate) 臨界繁栄都市バビロン

ふしぎの海のナディア:「ネモ」と「ノアの箱舟」が元ネタになっている作品。

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