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「私の真実の名前は『無間龍』 古来よりある時は導き、ある時は惑わし…人間達を操り弄んできました」
CV川野直輝

データ

身長:71.2m
体重:48.6t

概要

幻獣ドラゴン拳の使い手」を自称し、理央を始め獣拳に関わる大勢の者達の運命を弄んで来た黒幕ロンの真の正体。
理央に至っては、この姿のロンに家族を皆殺しにされた日の悪夢を何度も見させられたことも力を求めることに繋がってしまった。

世界各地に伝承、伝説で残るドラゴンのルーツとなった存在で、9つの首を持つ巨大な金ピカ龍。ロンの胸にある竜の顔のレリーフは17個あるが、まあたくさんの顔を持つドラゴンという正体伏線だったのだろう。
ドラゴンよりも麒麟を思わせる荘厳なフォルムで、よく見ると1つだけ「ツノが小さな竜の形をしている首」があるのも印象的。

その戦闘力

幻獣拳は幻獣の力を拳法として体得したものだが、幻獣そのもの、ましてやその王を自称するだけに神といっても何ら過言でない程に絶大な戦闘力を持つ。

主な攻撃として天変地異が如く凄まじい雷を操り、首も中央の大きいものを除いて一本一本が自在に伸びて襲い掛かって来る。
そして立ち上がった状態で9つの顔の全ての口から青色の光線を一斉発射する大技も持ち、その威力たるやサイダイオーの盾を溶かし、直撃すればゲキトージャウルフ・サイダイオーすら一発で戦闘不能に追い込む等、驚異的な破壊力を誇る。
また、巨体らしからぬ身のこなしもしておりサイダイオーに後ろ足で蹴りを食らわせている。

これだけでも十分過ぎる程の脅威だが、それに加えて幻獣バジリスク拳サンヨの不死身の特性も還元されている(というか元々サンヨもコイツの分身)ので、仮に倒されることがあったとしてもすぐに復活する

世界を滅ぼし得る力の持ち主である上、誰も倒せない。
スーパー戦隊シリーズ全体を通して見ても特に凶悪で、始末に負えない存在である。

活躍

不老不死の身の上から、退屈凌ぎの気まぐれに世界を滅ぼそうと思い立ったロンは、「激臨の大乱」を始め、理央とジャンの家族を殺害してその運命を弄ぶ等、数々の工作を行って来た。
理央も幻獣王に仕立て上げて、破壊神として世界を滅ぼす後一歩のところまで行ったのに、ゲキレッドという想定外の存在のせいで計画を全て破綻させられたことから激しい憎悪を抱く。
そして拳断の儀を行う彼等の前に姿を現すと、自らが世界を滅ぼすべく遂に無間龍としての正体を現した。

計画が順調に行っていた時は面白かったのに、レッドのせいで台無しにされて面白くないとして、彼に恨み言を吐きつつ9つの首で集中攻撃を仕掛け、殺そうとする。
かばったメレすら罵倒と共に噛み砕いて殺害。
負けじとゲキレンジャー達もゲキトージャウルフ・サイダイオーと応戦するが、大大砕大斬でも全く効果のない不死身ぶりを見せた上で一蹴する。
理央に口から体内に侵入され、自らを臨気の爆弾と化す捨て身の技・大魁砲で大爆発を起こして消し飛んだかに見えたが、それでも等身大のロンの姿に戻っただけで滅んではいなかった。

だが理央の攻撃はダメージが大きかったのか、それともただの気紛れか、最終回での戦闘は終始ロンの姿を取っており、元の無間龍の姿にはなっていない。(なお編集でカットされてしまったようだが、収録時にはケンが元の姿に戻らないロンに対し「お前まだ(理央にやられた)ダメージ残ってんだろ!?」と指摘するシーンがあったという。)そして……

パワーレンジャー・ジャングルフューリー

タイ・シが変身した存在として登場。

モチーフ

モチーフはドラゴンの他、『五星戦隊ダイレンジャー』の大神龍も含まれる。

余談 

デザイナーの篠原保によれば塚田プロデューサーから手を龍にしてくれという要望が来たが、80年代だって反対したものの負けてしまいつけられるところに付けてしまえとなったらしい。

関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 幻獣拳

大神龍:同じく拳法スーパー戦隊の『五星戦隊ダイレンジャー』における第三勢力の巨大な繋がりのキャラ。無間龍のモチーフの1つであり、こちらも敵・味方問わず肩を並べる者が存在しない強力なキャラクターとなっている。

キングギドラ:複数の頭を持った黄金の竜の元祖。

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