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相原コージ

あいはらこーじ

「相原コージ」とは、日本の漫画家である。代表作は『コージ苑』『かってにシロクマ』『サルでも描けるまんが教室』『真・異種格闘大戦』。
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概要

相原コージ」とは、日本の漫画家である。
初期はギャグ漫画を描いていたが、徐々にストーリー漫画も手掛けるようになっていった。
他にもゲームデザインに関わっていた事もある。
かなりのベテランであるが、絵の方はお世辞にも上手いとは言えない。
だが、pixiv内でも彼を支持するファンが結構多い。

夕涼み
イカチュウ


主な作品

漫画

漫歌

4コマギャグ漫画

コージ苑

ビックコミックスピリッツ」に連載された「不条理ギャグマンガ」の先駆け的作品。
一世を風靡し、当時の「スピリッツ」を代表する作品となった。

かってにシロクマ

動物ギャグ漫画。
普通のヒグマから生まれてきたはずが、白いクマだったクマの物語。

サルでも描ける漫画教室

略して「サルまん」。
竹熊健太郎との共作。
一応内容はバクマン。の先駆け作品。
特訓パワーインフレのない少年漫画など存在しない」「イヤボーンの法則」「もし桃太郎を四大少年誌で漫画化したら」「正しい萌え漫画の描き方」(相原が頑張って描いた萌え絵付き)いろんな意味でネタにされている。
とんち番長』という劇中劇がある。

ムジナ

初の長編漫画。
カムイに影響も感じられるが内容はオリジナルストーリー。
時折実験的な表現を出してきた。
実際pixiv内で検索すると黒刀のムジナと混同されてしまう。

真・異種格闘大戦

“ヒト”を含む地上最強の動物を決める格闘漫画。
第一印象はグラップラー刃牙を連想させるが、現実的にヒトは負けてしまう。
残った動物たちで物語は進行する、人間臭い過去を持つ動物たち。
アイハラ版鳥獣戯画か。

『Z~ゼット~』

ゾンビ漫画。
時折様々なゾンビ作品の要素をオマージュして取り込んでいる。
単行本3巻目をもって連載終了。

ゲーム

摩訶摩訶

キャラクターデザインを担当。
一見すると普通のRPGに見えなくもないが、一癖も二癖もある仲間や敵キャラクター(ラスボス(笑)の元凶となったラスボス)に、奇怪な物語、ネタ満載のアイテムなど非常に突っ込みどころ満載のバカゲーである。
バグが多く、SFC随一の伝説のクソゲーとして語られることも多い。
もしかしたらpixiv内で一番取り上げられている相原コージ関連作品かもしれない。

イデアの日

原案・シナリオ・キャラクターデザインを担当。
「摩訶摩訶」の続編と誤解されがちだが、メーカーも世界観も異なるため続編ではない。
しかし「摩訶摩訶」同様に癖の強い要素満載であるが、シナリオは多少のギャグははさんでいるものの大筋では非常にシリアス。
なお、「摩訶摩訶」の時にあった大量のバグは本作ではほとんどない。
最強装備はパンツ!?

他に相原コージの作品タイトルに関する情報がありましたら紹介して下さい。

外部リンク

相原コージ - Wikipedia
相原コージTwitter
マンガ図書館Z:相原コージ作品掲載ページ
『ぎゃぐまげどん』
『神の見えざる金玉』
『文化人類ぎゃぐ』
『なにがオモロイの?』
を無料公開中。

関連タグ

漫画家
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ギャグ漫画 ストーリー漫画
公式が病気

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