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相模原障害者施設殺傷事件

さがみはらしょうがいしゃしせつさっしょうじけん

2016年7月26日に発生した殺人事件で、神奈川県相模原市緑区にある障害者施設に2月に解雇された元職員の男が侵入し、就寝中の利用者40人近くを刃物で刺し19人が死亡、26人が重症という戦後最悪の殺傷事件となった。
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事件までのいきさつ

舞台は相模原市の北部に位置するJR相模湖駅から徒歩2分にある障害者福祉施設「津久井やまゆり園」。

深夜2時に男がハンマーで窓を割って侵入し、立て続けに就寝中の利用者を次々とナイフで刺した。

死因の大半が、首を刺しての出血死で即死だったという。そして、職員5人を結束バンドで縛った上で50分の内1分で1人のペースで殺害に及んだ。

犯人について


「障害者なんていなくなればいい」

犯人は施設の元職員で、元々小学校の教師を目指していたが、背中に入れ墨を施したことが問題視され、結局食品メーカーに入社。2013年に施設の職員として採用された。

送検された際に報道陣のカメラが護送中の車の窓の中に当てると犯人の男はまるで達成感に満ちたかのような笑みを見せ、その不気味さに誰もが戦慄を覚えることとなる。

現地点で遺族に対して謝罪の手紙は送るも反省や後悔する弁は語られていない。
家宅捜索で大麻らしき袋発見された。

各界の反応

事件発生後、連日トップニュースで報じられ、海外でも衝撃の事件として報道された。

殺人事件 ヘイトクライム

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