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概要

作詞・作曲・編曲Ryota Saito、近谷直之
エマ・ヴェルデ(CV.指出毬亜)


虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会1stアルバム「TOKIMEKI Runners」9曲目に収録されているエマ・ヴェルデ(CV.指出毬亜)のソロ曲。

ラブライブ!シリーズでは珍しいケルト民謡のような曲。そのため振り付けもそこまで激しいものではなくゆったりとしたステップ。曲のほとんどのフレーズにクラップ音を取り入れている。エマによる円を描きながらのクラップが特徴。

エマの1曲目のソロ曲であり、『スクスタ』劇中でもエマの初めての曲という立ち位置。
劇中では同好会が最初のグループ活動を断念してソロ活動の方向で復活しても、まだどんなスクールアイドルになりたいのかを決められていなかったエマがあなたちゃんと相談した末に、あなたちゃんが作った楽曲である。
エマが幼少期日本に行きたいと願うきっかけになった思い出のスクールアイドルの動画から貰っていたのは「安心」であったのだと気付くと、自分が目指す道はそれだと納得したエマ。

歌詞には、遥か遠くにあるエヴァーグリーンとスカイブルー色の故郷を想い、楽しい仲間たちに囲まれて過ごす今の大切さを実感しながら、太陽のように誰の心をも包み込みたいと歌っている。いつか訪れるみんなとの別れも予感している辺り意外と切ない。

衣装も伝統衣装風。手首に花のブレスレットを巻く。
髪型は縦ロール

『スクスタ』では初期から3DモーションのMVが登場。
ゲームでMVを流す際の3D画質を「最高」にすると、風に舞う葉と、客席の上にスクリーン投影されたアルプスの山々が追加される。

ライブ披露

エマ・ヴェルデ役の指出毬亜による歌唱とダンスは、2019年3月のトーク&ライブイベント「校内マッチングフェスティバル」で初披露。以後定期的に披露されている。

この楽曲の特徴であるクラップ音を観客が手拍子で再現したがために、この楽曲が流れている間観客はほぼ全フレーズでクラップするのがお決まりとなった無限クラップ曲である。
CD音源の通りにクラップすると、1番2番Bメロ最後の4拍、落ちサビ最後の8拍、そしてアウトロにしかクラップ無しの部分がない。
拍に換算すると、Fullサイズ約572拍中の約536拍はクラップしている。

2021年3月開催のライブイベント「校内シャッフルフェスティバル」では、虹ヶ咲メンバーの持ち歌を総シャッフルする企画を実施。とある虹ヶ咲キャストによって歌唱・ダンスがカバーされた。
その虹ヶ咲メンバーのキャラの声質に寄り添い、原曲よりもキーが低い状態で歌われた。
ダンスもそのメンバー用に一部分だけアレンジ、一瞬眠るジェスチャーが入っており、落ちサビの左肩を撫でる振り付け(「小さな子どもを抱く」のをイメージ)も、頭でどちらかの肩を擦る動きに変わっている(そのキャスト曰く「を抱いている」イメージ)。

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エマ・ヴェルデ TOKIMEKI_Runners 民謡

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