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MAXマン

まっくすまん

MAXマンとは、漫画『キン肉マンⅡ世』に登場する超人。

概要

CV:稲田徹
d.M.pデーモンプラント)に所属する悪行超人
前作『キン肉マン』に登場した悪魔六騎士の一人・スニゲーターの実の

キン肉マンとの闘いで絶命したスニゲーターの意志を継いだ息子(スニゲーターJr.)により、祖父が最も得意としたスニーカーへの変身を特化して育てられた。
つまりを折り曲げて股間突撃している
余談だが、テルテルボーイキン肉マン電話をかけトラウマボイスダイヤルを使用した際には「この世のすべての生き物にとって父親とは一番恐ろしい者だ。寄りにもよってソレでトドメを刺させるとはテルテルボーイも残虐なもんだ」と語っている。このことからもだいたいどんな教育を受けて来たかは伝わると思われる。

その後、同僚のケビンマスクテルテルボーイとともに新世代超人たちと対峙。
HF第一期生でNo.2の実力者であるセイウチンを得意技「ビッグブーツ・インパクト」で難なく撃破した後、因縁のキン肉マンの息子であるキン肉万太郎と対戦する。

当初は正義の確執など関係なく、人間スニーカーオタクたちから高い支持を受けていた。本人も自身を収納するケースまで常備しているなど、スニーカーとして強い自負がある。また、極度の潔癖症でもあり、自慢のボディに触る人間たちを振り払ったり、かかと部分を踏まれて怒るなど、その意志までもスニーカーそのものとなっていた。
しかし、結果的にその過度な潔癖症が仇となり、対戦中に万太郎がひり出した●●●を踏んでしまい、スニーカーとしての価値を失ったことで精神的なダメージを受け、その隙を突かれ万太郎のキン肉バスターを見舞い敗北した。

関連タグ

キン肉マンⅡ世
悪行超人 スニーカー
ケビンマスク テルテルボーイ キン肉万太郎
スニゲーター(祖父)

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