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がんばリーリエの編集履歴

2020-09-27 18:52:11 バージョン

がんばリーリエ

がんばりーりえ

がんばリーリエとは、リーリエがイメージチェンジした姿である。

概要

がんばリーリエとは、ポケモンSMに登場するリーリエのゼンリョクを体現した姿である。

過去作になぞらえてメガシンカと呼ぶユーザーもいる。


大切なポケモンを助ける為、

そして異空間に消えたの歪んだ野望を止めるべく、

決意を固めたリーリエが心機一転してコスチュームチェンジした姿。


深窓の令嬢然とした衣装から全体的に活発なイメージを感じさせる服装になっており、

髪もポニーテールにまとめて動きやすくなっている。

また、鞄も大きなスポーツバッグから小さなリュックサックに変わった。

ちなみに衣装はマリエシティのブティックで自分で買ったもの(購入時点では気合いを入れないと着れないと言って着替えなかった。この衣装は本人なりのゼンリョクの表現らしい)。


この衣替えと同時に内面的にも大きな変化が見受けられるようになり、大人しく控えめだった態度から、困難を前にして自分の意思を貫ける勇気を持つ強い少女へと成長した。

(コスモッグと共に自ら逃げ出すなど、もともと確かな決断力と行動力はあった)

また不恰好だが、主人公の真似をしてZポーズを決めて意気込むことがある。


その強い覚悟を持ったひたむきで一生懸命な姿をして、ハプウに讃えられたのが「がんばリーリエ」という称号である。

後に発売されたサウンドトラックには派生として「おこリーリエ」や「しんみリーリエ」なんてのもある。


主人公との絆も深まっていき、これまで頼ることしかできなかった主人公にも「共にありたい」という気持ちを打ち明け、一緒に雨宿りする中で彼女は『夢』を語る。


そして覚悟を決めたリーリエは主人公がチャンピオンになったのを見届けた後……


ちなみに彼女がリュックサックに入れているコスモウムは約1トンの重さがある。

サイコパワーか何かで浮いているとしても、動かす際にものすごい力が必要なはずなのだが……。

もっとも、約80kgのコータスを背負っていたトレーナーがいるので、今更であるが……


USUMでは

何と雨宿りのイベントが削除されている。


しかし、マイナーチェンジ版となる『ポケモンUSUM』のキービジュアル。

まるで劇場版を思わせるようなその中に、強い決意の眼差しを浮かべモンスターボールを持つリーリエの姿があった。


リーリエが旅立つことがなかった世界。

基本的な流れはサンムーンと同じだが、ルザミーネがウツロイドと合体せず昏睡状態にならなかったのでリーリエもカントーへは旅立たず、ストーリークリア後もアローラに残っている。


ネクロズマを巡る物語が終息した後、レインボーロケット団によってエーテルパラダイスが占領された際、母を助け出す為に主人公と共に乗り込んだ彼女は、主人公の足を引っ張る不安要素としてザオボーに嘲笑されるも、敢然と立ち向かう。


それはまるで、別世界で母親・ルザミーネの歪んだ野望に異議を唱えた時のように……


わたし、〇〇(主人公)さんと旅をして変わったのです!

ゼンリョクをみせます!


リーリエ(トレーナー)


サン・ムーンでは実現しなかったポケモントレーナーとなったリーリエとのタッグバトルが『ポケモンUSUM』で実現した。

そう、リーリエは晴れてポケモントレーナーになったのだ。

ポケモントレーナーになってからの経験は浅い筈だが、少なくともロケット団員を完膚なきまでに倒せる腕前に到達しており、たった1匹しかいないものの、短期間でポケモンのレベルだけなら長年修練を積んできた兄・グラジオに匹敵するまで育て上げている。


ただし、相手のザオボーと職員の手持ちは合計6匹で、ピッピが早々に倒されると1vs2のまま戦うことになるため、間違っても「なみのり」や「じしん」のような味方を巻き込む技は使わないようにしよう。


サポート重視の技構成になっており、味方のダメージを減らすことに重きを置いた戦術を取る。ちなみにボールはヒールボール。ただし、職員のポケモンがバークアウトを連発してくることも相まって、火力には期待出来ない。


主人公の母親はリーリエのトレーナーとしての優れた素質を予感しており、まだまだ新米だが実際にその勘は確かだった模様。


事件解決後はククイ博士の研究所におり、話しかけるとバトルツリーのマルチバトルのパートナーにすることができる。



手持ちを見れば分かるように、名実ともにフェアリータイプの使い手となっている。いつか島巡りに出るという夢を抱いているが、この時点でZ技も習得済み。リーリエ、恐ろしい子……


エピソードRRの時と同様、サポート重視の戦術を取る。ちなみにボールはモンスターボール。努力値もちゃんと振ってあるガチ仕様。ただし、タイプの都合上ほのおタイプどくタイプはがねタイプは苦手であり、両者共にHPが低く打たれ弱いので、ノーマルコースはともかく、スーパーコースのパートナーには厳しいかもしれない。


アニポケでは

サン&ムーン』編44話からのOPで新規に挿入された映像に、このリーリエが一瞬登場している。

本編では51話にてウルトラビーストに連れて行かれた母(ルザミーネ)を助けにいく決意でこの姿になった。ゲームと服装は微妙に異なる。

リーリエが普段使用しているリュックのデザインはイメチェン後のものがそのまま取り入れられている。

アニメ版での名付け役はマオで、ポケモンに触れなくなった原因を思い出して落ち込んでいるリーリエを「がんばリーリエだよ!」と励ました。

52話でイメチェンしたことに触れた時にはスイレンと共に似合うと褒めていた。

ルザミーネを救出した55話以降は髪形と服装を元に戻しているが、61話以降はウルトラガーディアンズ活動時にこの髪型に変わるようになる。

また、がんばリーリエの髪型+変更前の元のワンピースと言う混在型も見られる様になった。


ポケスペでは

本作では回想シーンに登場。しかしその回想シーンにてルザミーネはこの姿をなんて醜いと断じており、この事はリーリエにとってトラウマ(思い出すとパニック状態になるレベル)となっている。


余談

ゲーム版の時系列ではとあるイベント後にコスモッグコスモウムになった後に上述の通りコスチュームチェンジをした為、がんばリーリエとコスモッグだった頃のほしぐもちゃんが一緒に写るシーンはゲーム版にはない。ただし上記の通りリーリエは最初の姿から大きく変わるのでかつてのほしぐもちゃんとして描いた方が分かりやすく、図鑑説明にもある通りコスモウムは事実上本当に動かないので相対的に主人公とリーリエのイベントが思い出のように進んでいく点も印象が残った結果だろう。


なお、『ポケモンカードゲーム』においてリーリエのSRイラストがこのがんばリーリエになっているのだが、同カードゲーム人気急騰を受け何と取引額が軽く3万を超える事態になっている。

幾ら何でも頑張り過ぎである。

サン・ムーン期終盤に登場したプロモ版に至っては更にその数倍の価値を有する。


ポケモンマスターズではがんばリーリエの名付け親のハプウが、兄グラジオに対してもそのゼンリョクで高みを目指す姿を見て「ゼンリョグラジオ」という称号を授けている。

グラジオ本人はそのネーミングを恥ずかしがっているものの、リーリエにはがんばリーリエとお揃いという事で好感触。


関連イラスト

がんばリーリエThrough Time and Space

また、いつの日かポケモンSM


関連タグ

ポケモンSM ポケモンUSUM

リーリエ(ポケモン) リーリエ(トレーナー) リーリエ(アニポケ)

ポニーテール

がんばルビィ!…同年に流行ったもの。10話で見せたZっぽいポーズも似ているとよく言われる。

今日も一日がんばるぞい! - 同じく同年にアニメ化された他作品のネタ。

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