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ときた洸一

ときたこういち

ガンダムコミカライズで有名な漫画家の一人

概要

日本の漫画家。

コミックボンボン』や『ガンダムエース』などの雑誌でテレビアニメの『ガンダム』シリーズコミカライズやアニメの裏側で同時期に行われていた戦い(『機動新世紀ガンダムW外伝 G-UNIT』『ガンダムSEED ASTREY』など)の漫画を手がけるなど、ガンダムファンにはなじみ深い名前である。

高い画力とそれに裏打ちされたモビルスーツの緻密な描写に定評がある。TVシリーズのコミカライズはG〜ターンAまで担当。また『逆襲のシャア』のコミカライズも手掛けている(氏曰くガンダムシリーズで一番好きな作品らしい、「シャア・アズナブルが物凄くかっこいい」からとのこと。そのためか、コミカライズ版では、映画に観られたシャアの矛盾に満ちた言動がほぼ漫画ではカットされている。まあ『逆シャア』という作品が物凄く難解で解釈が一人一人によって異なり、さらにボンボンのメイン読者である少年少女層には難しすぎた為という可能性も大きいが)。

彼がテレビシリーズをコミカライズする際、テレビとは違う機体を敢えて出す、などのお遊びは恒例(「高機動ノーべルガンダム」「カリス専用ノーティラス」「コレン・ナンダーが乗るガンダムアスクレプオス」など)。
ガンダムW』のコミカライズでは終版にトレーズが乗り込むトールギスⅡを真っ黒に塗装した「トレーズ専用トールギス」として登場させた。
ハイドラガンダムにインコム機能を装備させたのも氏が初出と思われる(当時リリースされていたプラモデルにはその設定は一切記されていなかったため)。
また、コミックボンボン世代には、ドモン・カッシュらのキャラクターが2頭身で登場する四コマ漫画、『がんばれ!ドモンくん』シリーズも懐かしいところである。この作品で、デュオ・マックスウェルは大人気を博し、ヒイロ・ユイがそれに嫉妬する場面もみられる。

ボンボン以前にはバンダイから販売されたメカ少女のフィギュアシリーズ『アーマードレディー』のパッケージイラストも担当している。

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