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もしもブロリーが地球に送り込まれていたら
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春の三冠王製作のブロリーMADにしてもしブロシリーズの始祖。

概要

数あるブロリーMADのうち、所謂『もしブロ』と呼称される動画群の始祖であり、ブロリーMAD自体の黎明期である2008年頃に第一話をニコニコ動画にて投稿。

タイトルの通り、ブロリーカカロットの代わりに地球に送られていたら?という想定で物語は進む。

そのため、アニメ本編で悟空の活躍シーンは全てブロリーに置き換えられている。

しかし、MADでの使用シーンの殆どが成人後のものである為、物語開始当初から規格外の強さを誇り、事ある毎に『デデーン』をしている(デデーンの多用も本作が始祖とされている)。

悟空の幼年期編がベースの為に基本的にその時点のキャラしか登場しない筈だが、パラガスはもとよりベジータトランクスといった、本来はまだ登場してはいけない筈のキャラまで時折ツッコミ役や脇役で登場し、その都度ブロリーに岩盤やデデーンされている。


特色

  • 現在のブロリーMADには欠かせない『デデーン(BGM「悪魔のブロリー」のイントロ)』を定着させるキッカケの一つになる程に本作で多用される。
    • 映像は2種類あり、元ネタの映画のまま惑星シャモを破壊する際のものと、惑星ベジータが爆発した直後の映像にデデーンを被せたもの。本作では後者の方が多用される。
    • 更に、『ガキ使』の方のデデーン(「アウトー!」のアレ)も使用されていたりする。
  • この始末☆」「これでドラゴンボールのお話はおしまい」も本作の時点で使用されている。どちらも映画ではなくアニメ本編(元祖の第一話及びドラゴンボールGTの最終話)が元ネタである。
  • 殆どの話でオープニング・コマーシャル・エンディングがあり、主題歌は当初こそ元ネタ通り「魔訶不思議アドベンチャー」「ロマンティックあげるよ」だったが、話が進むとドラゴンボールの劇場版の主題歌になったり、途中から最早全く関係ない作品の主題歌が採用されている。
    • CMに至っては主に90年代半ばまでの所謂『懐かCM』が多く、こちらもドラゴンボールに関係あったりなかったり様々で、多くの場合ブロリーが登場したり、MAD本編では展開の都合上登場出来ない悟空がここで出てくる。また、「ロートこどもソフト」のCMのキャッチフレーズ「ドラゴンケースに入れてね!」を多用しており、対象が食品のCMだろうとやたらとドラゴンケースに入れるように推奨してくる。
  • 本MAD時点では現行のブロリーMADではお馴染みの『お約束』要素の大半はまだ登場せず、ブロリー以外のキャラは傍若無人のブロリーに巻き込まれたり八つ当たりされたりするパターンが多い。
  • 何故かサブタイトルに「ヤムチャ」が乱用される傾向にあり、MAD本編に本人が登場しなくても「ヤムチャ」がサブタイトルに付く。
  • 回数は多くないものの、『機動戦士Zガンダム』の登場人物でブロリーと同じく島田敏が声優を担当したパプティマス・シロッコの台詞を使った、通称「シロッコリー」も他動画での定番化に先駆け使用されている。ただ、当時のシロッコリーはブロリー本人や島田敏の他作品での素材がまだ少なかった事に起因し使用される傾向にあった。

同作者の派生作品

もしもブロリーがローゼンメイデンだったら

こちらはブロリーが第26ドール「武炉利威」という設定で真紅に代わって大暴れする話。

水銀燈は「もしもブロリーが地球に〜」の本編で亀仙人の要求するピチピチギャルの一人としてブロリーが連れてきた事があり、こちらでもその内容を汲んで知り合いという事になっている。

やはりこちらもOP・ED・CMが存在し、懐かCMの多用や途中からALIPROJECT繋がりで別作品の主題歌になるのも同じ。


主な登場人物

シリーズ共通

本作の主人公。『地球に送り込まれていたら』では原作の悟空少年期と同様の時間軸で進むが、流用素材の都合上最初から青年期の状態でありパワーバランスが崩壊している。

ブルマの事は下心丸出しの目線で見ていたが、気に入らない事があれば容赦無くデデーンする。

物凄く気分屋で、敵味方関係なく気の向くままにやりたい放題している。

後述のトランクスではなく、本作ではブロリーが度々スルーされている。

『ローゼンメイデンだったら』では第26ドール「武炉利威」として登場。やはりやりたい放題している。

原作の主人公だが、『地球に〜』の方ではブロリーがその立ち位置にいる都合上、本編には「カカロット」という単語以外登場しない。代わりにオープニングやCMに登場する。

『地球に〜』では舞台となる時代上、本編には登場してはいけないのだが度々登場。その都度、「謎の人物」としてブロリーやヤムチャに岩盤やデデーンされている。本作時点でベジータの岩盤オチは完成していると言える。

ベジータと同様、本来はまだ登場してはいけないキャラクター。

トランクスルーは殆ど無く、ブロリーがスルーされる事が多い。

『地球に〜』ベジータらと同様であるが、ブロリーの父である為に登場せざるを得ない場合もある。

しかし、一人用のポッドで始末される事もあり…

一方、『ローゼンメイデンだったら』ではお父様(と水銀燈から呼ばれるがハガレンではない)として一応重要な立ち位置にいる。

ローゼンメイデン』のキャラクター。

『地球に〜』ではブロリーが亀仙流に弟子入りする為に連れてきたピチピチギャルの一人だったが、その凶暴さから却下された模様。『ローゼンメイデンだったら』ではメイン格なので当然登場するが、『地球に〜』の設定が反映されておりブロリーとは知り合いであり、彼女はブロリーと対峙した後に『地球に〜』で水銀燈が登場した話へ帰ったとされている。

『もしもブロリーが地球に送り込まれていたら』

悟空少年期のヒロイン。本作でも基本的に立場は同じだが早々にブロリーからデデーンされてしまう。

本作ではやたらブロリーに八つ当たりされ、何度もデデーンされてしまう。

しかし、ピラフ一味の願い事を阻止するのが本作ではヤムチャとなり、ドラゴンボールの願いでパワーアップを果たす。

その結果、ドラゴンボールの願いを邪魔しようとしたベジータをかめはめ波でデデーンさせれるまでに強化された。

本人が登場しない話でもサブタイトルでいじられまくる。

本作では亀仙流の弟子として合流する前に先行して登場している。主にブロリーのツッコミ役。

『もしもブロリーがローゼンメイデンだったら』

元ネタでは人間側主人公。真紅の代わりにやってきたブロリーによく痛い目に遭わされる。

普通の人間であるが、何度デデーンされても次のシーンでは何事も無く復活している。

『地球に〜』の悟空と同様、本編での役割がブロリーに差し替えられているので基本的に次回予告やCMにしか登場しない。


余談

本作から始まった「もしもブロリーが〜」というタイトルだが、2024年にはアーケードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』の限定ミッションのサブタイトルで『もしもブロリーが筋肉一武道会に出場したら』と名付け、公式がブロリストぶりを発揮している。


関連タグ

ブロリーMAD もしブロ

概要

数あるブロリーMADのうち、所謂『もしブロ』と呼称される動画群の始祖であり、ブロリーMAD自体の黎明期である2008年頃に第一話をニコニコ動画にて投稿。

タイトルの通り、ブロリーカカロットの代わりに地球に送られていたら?という想定で物語は進む。

そのため、アニメ本編で悟空の活躍シーンは全てブロリーに置き換えられている。

しかし、MADでの使用シーンの殆どが成人後のものである為、物語開始当初から規格外の強さを誇り、事ある毎に『デデーン』をしている(デデーンの多用も本作が始祖とされている)。

悟空の幼年期編がベースの為に基本的にその時点のキャラしか登場しない筈だが、パラガスはもとよりベジータトランクスといった、本来はまだ登場してはいけない筈のキャラまで時折ツッコミ役や脇役で登場し、その都度ブロリーに岩盤やデデーンされている。


特色

  • 現在のブロリーMADには欠かせない『デデーン(BGM「悪魔のブロリー」のイントロ)』を定着させるキッカケの一つになる程に本作で多用される。
    • 映像は2種類あり、元ネタの映画のまま惑星シャモを破壊する際のものと、惑星ベジータが爆発した直後の映像にデデーンを被せたもの。本作では後者の方が多用される。
    • 更に、『ガキ使』の方のデデーン(「アウトー!」のアレ)も使用されていたりする。
  • この始末☆」「これでドラゴンボールのお話はおしまい」も本作の時点で使用されている。どちらも映画ではなくアニメ本編(元祖の第一話及びドラゴンボールGTの最終話)が元ネタである。
  • 殆どの話でオープニング・コマーシャル・エンディングがあり、主題歌は当初こそ元ネタ通り「魔訶不思議アドベンチャー」「ロマンティックあげるよ」だったが、話が進むとドラゴンボールの劇場版の主題歌になったり、途中から最早全く関係ない作品の主題歌が採用されている。
    • CMに至っては主に90年代半ばまでの所謂『懐かCM』が多く、こちらもドラゴンボールに関係あったりなかったり様々で、多くの場合ブロリーが登場したり、MAD本編では展開の都合上登場出来ない悟空がここで出てくる。また、「ロートこどもソフト」のCMのキャッチフレーズ「ドラゴンケースに入れてね!」を多用しており、対象が食品のCMだろうとやたらとドラゴンケースに入れるように推奨してくる。
  • 本MAD時点では現行のブロリーMADではお馴染みの『お約束』要素の大半はまだ登場せず、ブロリー以外のキャラは傍若無人のブロリーに巻き込まれたり八つ当たりされたりするパターンが多い。
  • 何故かサブタイトルに「ヤムチャ」が乱用される傾向にあり、MAD本編に本人が登場しなくても「ヤムチャ」がサブタイトルに付く。
  • 回数は多くないものの、『機動戦士Zガンダム』の登場人物でブロリーと同じく島田敏が声優を担当したパプティマス・シロッコの台詞を使った、通称「シロッコリー」も他動画での定番化に先駆け使用されている。ただ、当時のシロッコリーはブロリー本人や島田敏の他作品での素材がまだ少なかった事に起因し使用される傾向にあった。

同作者の派生作品

もしもブロリーがローゼンメイデンだったら

こちらはブロリーが第26ドール「武炉利威」という設定で真紅に代わって大暴れする話。

水銀燈は「もしもブロリーが地球に〜」の本編で亀仙人の要求するピチピチギャルの一人としてブロリーが連れてきた事があり、こちらでもその内容を汲んで知り合いという事になっている。

やはりこちらもOP・ED・CMが存在し、懐かCMの多用や途中からALIPROJECT繋がりで別作品の主題歌になるのも同じ。


主な登場人物

シリーズ共通

本作の主人公。『地球に送り込まれていたら』では原作の悟空少年期と同様の時間軸で進むが、流用素材の都合上最初から青年期の状態でありパワーバランスが崩壊している。

ブルマの事は下心丸出しの目線で見ていたが、気に入らない事があれば容赦無くデデーンする。

物凄く気分屋で、敵味方関係なく気の向くままにやりたい放題している。

後述のトランクスではなく、本作ではブロリーが度々スルーされている。

『ローゼンメイデンだったら』では第26ドール「武炉利威」として登場。やはりやりたい放題している。

原作の主人公だが、『地球に〜』の方ではブロリーがその立ち位置にいる都合上、本編には「カカロット」という単語以外登場しない。代わりにオープニングやCMに登場する。

『地球に〜』では舞台となる時代上、本編には登場してはいけないのだが度々登場。その都度、「謎の人物」としてブロリーやヤムチャに岩盤やデデーンされている。本作時点でベジータの岩盤オチは完成していると言える。

ベジータと同様、本来はまだ登場してはいけないキャラクター。

トランクスルーは殆ど無く、ブロリーがスルーされる事が多い。

『地球に〜』ベジータらと同様であるが、ブロリーの父である為に登場せざるを得ない場合もある。

しかし、一人用のポッドで始末される事もあり…

一方、『ローゼンメイデンだったら』ではお父様(と水銀燈から呼ばれるがハガレンではない)として一応重要な立ち位置にいる。

ローゼンメイデン』のキャラクター。

『地球に〜』ではブロリーが亀仙流に弟子入りする為に連れてきたピチピチギャルの一人だったが、その凶暴さから却下された模様。『ローゼンメイデンだったら』ではメイン格なので当然登場するが、『地球に〜』の設定が反映されておりブロリーとは知り合いであり、彼女はブロリーと対峙した後に『地球に〜』で水銀燈が登場した話へ帰ったとされている。

『もしもブロリーが地球に送り込まれていたら』

悟空少年期のヒロイン。本作でも基本的に立場は同じだが早々にブロリーからデデーンされてしまう。

本作ではやたらブロリーに八つ当たりされ、何度もデデーンされてしまう。

しかし、ピラフ一味の願い事を阻止するのが本作ではヤムチャとなり、ドラゴンボールの願いでパワーアップを果たす。

その結果、ドラゴンボールの願いを邪魔しようとしたベジータをかめはめ波でデデーンさせれるまでに強化された。

本人が登場しない話でもサブタイトルでいじられまくる。

本作では亀仙流の弟子として合流する前に先行して登場している。主にブロリーのツッコミ役。

『もしもブロリーがローゼンメイデンだったら』

元ネタでは人間側主人公。真紅の代わりにやってきたブロリーによく痛い目に遭わされる。

普通の人間であるが、何度デデーンされても次のシーンでは何事も無く復活している。

『地球に〜』の悟空と同様、本編での役割がブロリーに差し替えられているので基本的に次回予告やCMにしか登場しない。


余談

本作から始まった「もしもブロリーが〜」というタイトルだが、2024年にはアーケードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』の限定ミッションのサブタイトルで『もしもブロリーが筋肉一武道会に出場したら』と名付け、公式がブロリストぶりを発揮している。


関連タグ

ブロリーMAD もしブロ

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