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超さいやモザイク

すーぱーさいやもざいく

超さいやモザイクとは、きんいろモザイクの世界にブロリーが乱入するMADである。
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概要

ブロリストの「ゆめ」が制作するブロリーMADで、きんいろモザイクの世界観でブロリーをはじめとするサイヤ人達がハチャメチャするMADである。
ストーリーは概ねアニメ版きんいろモザイクに準拠しているが、一部、制作者本人のオリジナルストーリーが挿入されている。
タイトルは一期きんいろモザイクが「超さいやモザイク」、二期ハロー!!きんいろモザイクが「デデーン!!超さいやモザイク」となっている。

ストーリー

セルゲームの直前に行われた新惑星ベジータでの決戦、悟空が他の戦士からパワーを貰って放った一撃は伝説の超サイヤ人ブロリーを地球まで吹き飛ばす凄まじい一撃だった。そしてなんと地球に吹き飛ばされたブロリーはかつての悟空と同じように頭を打って残忍さを失いZ戦士に加わりたいと申し出た。
ブロリーを信じ仲間に加えた悟空たちはセルゲームに挑む。結果は新戦力ブロリーの活躍と悟飯の覚醒もありZ戦士側は死者を出さずにセルを圧倒し大勝、地球に平和が訪れた。
…しかし残念ながら平和は長く続かなかった。北の界王の元に謎の手紙が届き、そこに恐ろしい強さを持つ魔人の存在が示唆されていたからである。それを知った北の界王は悟空たちに魔人を倒すために超サイヤ人のさらなる進化を促す修行ができる星を教えた。
こうしてサイヤ人たちは魔人から宇宙を救うべく、その星へホームステイし修行の一環として学生生活を送ることとなる。

登場人物

ドラゴンボールからの出演者

ブロリー
今作の主人公。パラガスの息子であり、カレンの腹違いの兄でもある(ストーリー上の設定)。二年時はA組。
新惑星ベジータでの戦いで正義に目覚めZ戦士の仲間入りを果たしたものの相変わらず破壊と血祭りが大好き。他のサイヤ人に見せる残虐なツッコミとは裏腹に義妹想いであり、父親共々カレンには甘い。しかし、暴走しすぎる事が多く、時にはおっちょこちょいで気弾をぶっ放してしまう。特にアリスからは返り討ちに遭うことが多々。また、綾の下着に興奮したり、久世橋に興奮してしがみつくなど、悟空と変わらない変態的な一面も見せている。
学校では風紀委員会に所属し、風紀を乱すものを日々校舎ごと血祭りにあげている。しかし知能はもちろんかしこさ26であり、忍と同様テストは最低点である岩盤点の常連。伝説化するとでかくなりすぎるので学校指定のジャージが着れない。
また惚れっぽい所があり、作中ではアリスに日本の事を教えていた女子生徒(モブキャラクター)に「可愛い」と一目惚れしたり(ただし、後にフラれている)、久世橋の事も恐れつつも異性として認識しながら「いつか結婚したい」とも考えていた。最近の悩みはいい年なのに独身であること。
だが以前は伝説の超サイヤ人として破壊と殺戮の衝動を抑えきれず普通の学生生活を送るなど考えられなかった過去を踏まえると、ある意味今作で一番青春を謳歌しているのは彼なのかも知れない。
形態としては基本は伝説の超サイヤ人、状況に応じて超サイヤ人2や超サイヤ人3にも姿を変える。もちろん他のブロリーMAD同様、キャラクターの中でも屈指の強さを発揮している。
彼含むサイヤ人はなぜか百合好きの者が多く(女性含む)百合(ゆりぃ)パワーなる気を習得しており彼の肩書は「百合兄」。
ちなみに父親の再婚(?)により九条姓となっており、本名は九条ブロリーとなった。

孫悟空
原作ドラゴンボールの主人公。二年時はA組。
普段はブロリーMADで定番のクズロットと化しており他の登場人物を煽ってたきつけ、騒動を起こすことが多い。言う事言う事ベジータの怒りを買いしょっちゅう喧嘩に発展したり、綾をまな板扱いして息子に叩きのめされることは日常茶飯事。
しかし要所では優しく、気遣いを見せることで周りの問題解決や成長を促すことも。良くも悪くも器の大きい自由な人物であり、ある意味平和を愛するZ戦士を体現した存在かもしれない。
超サイヤ人に変身可能で、その後超サイヤ人3超サイヤ人ブルーにもなれるようになった。さらに超サイヤ人ブルーに界王拳の上乗せをする事も可能。また、ベジータとポタラでゴジータに変身することもでき、その気になればゴジータでの超サイヤ人にもなれる。
だが覚醒したきっかけがしょうもない理由ばかりであり、超サイヤ人3に覚醒したきっかけは覗きをしようと思ったらブロリーに見つかったので彼を倒すため、超サイヤ人ブルーに覚醒したきっかけは、超無謀パフェを完食するため(一応カレンの金髪がかかってたとはいえ)、超サイヤ人ブルー界王拳を初披露したのがスイカ割りのスイカで遊ぶという場面である。
しかし実力は間違いなく、本編主人公の強さを持つことに相違は無い。

ベジータ
サイヤ人の王子で、忍と勇の兄(ストーリー上の設定)。二年時はC組。
やはり今MADもヘタレな残念キャラとして登場しており、大体余計なことをしでかして他の登場人物から岩盤されるのがお約束となっている。また、勇のファンであり、彼女を目の前にするといきなり近寄ろうとしたり、彼女の部屋に忍び込んで下着に手を出す等の変態さを発揮している。他にもカレンや陽子などにも嫌らしい目を向けており、スカートの中を盗撮したり(後に逮捕されている)、陽子に関しては海に行く事になった際に彼女の水着姿を思い浮かべたりしていた。本編とは違い歌が上手で料理も上手い。また一番Z戦士の特性「びびり」が色濃いのは彼だと思われる。
またツンデレさも相変わらずで悟空とは普段は喧嘩や言い争いばかりしているが、別のクラスになった時にはアリスと共にショックを受け、彼の場合髪の毛がハゲて1限の終了時には瀕死になる程であった。
しかし、そんな彼も原作同様大の家族思いで、ブロリーや忍達と過ごしているうちにサイヤ人本来の残虐さを忘れ穏やかな性格になっていく自分に苦しみ、葛藤している悩み多き人物。
超サイヤ人に変身可能で、劇中では原作と異なり超サイヤ人3形態も習得、後に超サイヤ人ブルーにもなっている。
また、悟空とポタラでゴジータに変身することが可能で、その状態で超サイヤ人にもなれる。

孫悟飯
悟空の息子で、悟空と同じ学校を過ごす少年。二期では成長し小学生から高校生となった。二年時はC組。
登場シーンが扱われることが少なく「ライスルー」とも揶揄されるブロリーMADでは珍しく、少年・青年時ともメインキャラクターとして登場。常識的で優しい面は健在であり登場人物達の突発するバトルから真っ先に一般人である綾を守ったり、勇に変な事をしようとしたベジータを懲らしめるなどの描写が多い。また、綾との恋愛を示唆するかのような描写もなされた(今作ではビーデルとは面識がない)。
原作でも純粋さと鈍感な所から女心が分からない描写があるが、本作の女生徒はさらに輪をかけてフリーダムであり彼女らの奇行に驚愕し絶叫することも度々。
超サイヤ人と超サイヤ人2に変身し、アルティメット悟飯形態は他人を攻撃から守ることが多い彼に相応しいとんでもない防御力を持つ。
またグレートサイヤマンも登場するがやっぱり本人であることがバレバレであり、穂乃花からは関西の芸人さんだと思われていた。
総じて常識人枠として日常系作品であるきんいろモザイクとの融和性が高く、他のキャラとも違い余計な動きも少ないこともありMAD作品と思えないほど会話や背景に上手く馴染んでいる。視聴者からは度々「違和感を感じない」「自然に溶け込みすぎている」という評価をされるほど。

パラガス
ブロリーの親父で、カレンの実の父親(ストーリー上の設定)。
今作は破天荒な息子と娘を持つ為、他のブロリーMAD以上に苦労人としての要素が強いが、相変わらずの変態さだけは変わっておらず、綺麗な女性に手を出したり、陽子の胸に見とれたりしてDOOR!?される。
一度はブロリーによって一人用のポッドごと潰されて殺されたものの、投げ飛ばされた先のイギリスに不時着。そこに住んでいたカレンの父親に寄生して人格と体を乗っ取ることで復活を果たした。以降はブロリーだけでなくカレンの父親にもなり、日本移住の機にブロリーと再会し、後に一緒に暮らすようになる。もちろん九条家は大金持ちで、彼はパラガスコーポレーションの代表。
カレンとの血縁は地球との時間の流れの違いもあり時系列上どうなっているか不明だが、この記事ではカレンが超サイヤ人3に覚醒した時の描写から血縁が繋がっているものとして考えている。ちなみにその場合は少なくともこの時間軸で高校生の子供がいるということから「ドラゴンボール超 ブロリー」の彼より年を取っており、還暦を迎えているのはほぼ確実である。
当初はベジータやブロリー達に復讐をしようとしていたが、すぐに和解(アリスとカレンの関係を考えるとカレンの実力をお披露目するためについた嘘であった可能性が高い)。アリスやサイヤ人達の留学先である大宮家とも良好な関係を築いている。
また、大の親バカで娘のカレンには特に甘く、父兄でありながら度々学校に出没し彼女の学園生活に介入している。だが父親としての強い自覚はあり、カレンがテストで低得点を取った時は場所もはばからず大声で叱責し、二人が死んでしまった時にはショックで発狂しながら失禁するなど、原作以上に父性あふれる人物となった。
原作では復讐に囚われに息子を操り、宇宙征服の野心に燃えていた事を考えると、彼にとって穏やかな生活と家庭を手に入れた事はこの上ない幸せなのかもしれない。
ちなみに本作ではありとあらゆるブロリーMADでデデーンされたマジキチパラガス素材シリーズは全てあの世に送られ、地獄がパラガスまみれになっているというとんでもない設定を採用している。

きんいろモザイクからの出演者

大宮忍
きんいろモザイクの主人公。ベジータ王の娘であり、ベジータの妹でもある(ストーリー上の設定)。一応惑星ベジータ出身の模様。大宮家はアリスと悟空たちのホームステイ受け入れ先。
物腰やわらかく優しい性格の大和撫子ではあるが、悟空とカレンの戦いを観戦しながら喜んだり、サイバイマンを可愛いと発言したり、綾と悟飯を上手く騙して宿題をさせようとしたり、カレンがあの世から電話をかけてきた際には周りにしれっと「カレンが死にましたー」と教えるなど鬼畜こけしの一面は変わらない。
本編以上に金髪少女への憧れを抱いており、夢は伝説の翻訳者になること。実は女の超サイヤ人だけの帝国を築き上げることを計画しており、家の倉庫に金髪少女のロボットが大量に眠っているというビッグゲテスターも真っ青になりそうな野望も秘めている。
本編以前のイギリスへのホームステイ際にボージャックとの交戦に巻き込まれる形で死亡。その際はカレン・アリス一家総出で集めたドラゴンボールで復活している。
超サイヤ人になることができるがなぜか彼女だけ超サイヤ人になると戦闘能力だけではなく偏差値も跳ね上がる。しかしアリスに不評なため自分の意志で超化することは稀。また最近、同志穂乃花と出会い金髪同盟を結んだことで色々吹っ切れたのか金髪少女へ向ける愛のリミッターが外れ、身勝手の極意ならぬ「金髪同盟の極意」を習得した(ただし、兆しの状態である)。
実力に関しては戦闘シーンこそ少ないものの超サイヤ人の状態でベジータを簡単に吹き飛ばしたり、超サイヤ人にならずとも海に行った際に水着姿のアリスに近付こうとしたブロリーを一撃で戦闘不能に追いやるなど、かなりのもの。
そして金髪同盟の極意に到った場合には超サイヤ人ブルーになれる程の実力者であるアリスの反撃を無効化、アリスは金髪をしゃぶられてパワーを吸収され超化が解けてしまった

アリス・カータレット
忍の親友であるイギリス人だが、その正体はイギリス系サイヤ人。悟空達と共に大宮家にホームステイしている。
基本は優しいが、忍の事になると周りが見えなくなる性格。しかも今作ではそれが加速しており、彼女に危害を加えようとする者には口から気弾を発射し、建物ごと斬り倒そうとしたばかりか、悪口を言おうとした悟空に激怒して強力な気弾を放って彼方まで吹き飛ばしたりと度を越す場面もあった。挙句の果てには進級した時に忍とクラスが分かれた時にベジータと同様にすさまじいショックを受け、彼女の場合はそれを回復するのに仙豆を必要とする有様であった。また、忍の命日を「死ノ記念日」と呼称し、当日は家族で彼女との思い出を語る等ややサイコな所もある。
愛犬家でもありホームステイ先の環境で犬を飼えないことから、ペットのポピーのモフモフさと共に修行した日々を思い出しフラストレーションを溜める一面も。
過去に忍がホームステイに訪れた際、彼女を殺した悪党に怒って超サイヤ人2に覚醒。以降は彼女を守る為に更に強くなることを決意し、後に日本へとやって来てブロリー達と接点を持つようになる。上記の忍に対する行き過ぎた反応はここから来ている。
超サイヤ人2だけでなく、最近は超サイヤ人ブルー(超サイヤ人ブルー2?)にもなれる。基本はエネルギー波や気弾を放つが、ブロリーと同様の緑の気弾も使える。また戦闘に得物を使う珍しい戦士で武器は番傘。剣のように振り回して相手を斬ったり、超サイヤ人の状態では斬撃を飛ばすことも出来る。
ちなみに原作とは違い地毛は黒。純血のサイヤ人である。

小路綾
忍の親友の一人で、唯一戦闘経験の無い一般人。戦闘力は1
元々のキャラから剥離が少なく、メインキャラクターの中ではかなりまとも。その性格のまともさから二年へ進級した際にはパラガスからブロリーとの気を抑える制御装置のスイッチを託されている。
しかし物語中にパラガスからのある一言により腐女子らしき一面を見せたり、陽子だけではなく悟飯に好意を見せたりと原作と大きく異なる点もある。
だが周囲で血祭り岩盤デデーンが多発しているのに原作とあまり変わらない日常を送っているのは逆にとんでもないキャラ改変なのかもしれない…。

猪熊陽子
忍の親友の一人。綾同様に割とまともで本編同様ツッコミキャラ。
原作の男っぽいおおらかな性格はサイヤ人たちと馬が合い自然体で付き合える程(冗談でぶりっ子キャラを演じて見た時は悟空から本気で体調を心配をされていた)。しかし体つきは女性らしく、悟空・ベジータからはおっぱい人、ブロリーからは「陽子と言えばおしリー」という謎の評価を受けている。
綾と同様に一般人ではあるものの、体を鍛え続けていた影響から普通の人とは違った力量を秘めており、悟飯同様潜在能力を解放した「アルティメット」の気を発する事ができる。またカロリーも多く消費するのか食欲はサイヤ人並み。
アルティメット化できる才能を裏付けるようにとんでもないフィジカルを有し、ブロリーとカレン二人で持ち上げるのがやっとだった教材用Zソード40本入のダンボールを難なく運ぶパワーと、超サイヤ人の悟空の猛ラッシュをノーガードで受けて無傷な防御力を持つ。その力は手を滑らせて放り投げた薄力粉でシャモ星をデデーンしたり、セクハラをしてきたカレンとブロリーに放ったチョップが二人の体を歪ませたりするレベル。反面、気のコントロールは苦手(一度に開放するか止めるかしかできず、気功波や舞空術は扱えない)であり総合力こそ少し劣るものの、身体一つでブロリーたちと渡り合える程の実力を持っているとんでもないキャラクターである。

九条カレン
ブロリー同様この動画シリーズのもう一人の主人公。ブロリーの腹違いの妹であり、パラガスの娘でもある(ストーリー上の設定)。
性格はおてんば。しかし穂乃花に優しく接したり、アリスたちを友達として想っていたり、腹違いの兄であるブロリーを慕うなど本編同様根は仲間且つ兄想い。今作ではおはようごじゃいデデーンという挨拶を流行らせようと画策している。
また、変態的な奇行を嫌っている節もあり、自分のスカートの中を撮影していたベジータに激怒する、勇に近寄ろうとするベジータを気弾で撃退する、勇の下着に手を出していたベジータを一撃で吹き飛ばす、綾の下着に興奮していたブロリーと悟空に制裁を加える等、行き過ぎた行動に対する強い良心を持っている。
また、超サイヤ人に変身可能で、本気になれば超サイヤ人3にもなれる。他のハーフサイヤ人達の例に漏れず天才肌であり、更に伝説の超サイヤ人であるブロリーを生んだパラガスの子供であるからか特に才能に恵まれている。その才能は超サイヤ人に覚醒したときも段階を踏まず、いきなり超サイヤ人3形態になったほど。もちろん実力も高く、悟空たちを打ち負かしたり、ブロリーと互角に渡り合える。
ちなみにマジキチパラガス素材を生み出す能力を持っており、戦術にも組み込んでいる。基本は気弾とエネルギー波を使うが、たまに気円斬や目からビームを放つことも出来る。

烏丸さくら
忍たちの担任教師。通称「烏丸先生」。
声はあのフリーザとなっている為、「フリーザ先生」として呼ばれている。一人称はもしくは。もちろんフリーザ化・ゴールデンフリーザ化(本人いわくゴールデンさくら)も可能(ただし声は逆になる)。ちなみにゴールデン化は学生時代からトレーニングしていたおかげで原作以上の戦闘力を持ちスタミナ切れもしない。ある意味究極のキャラ改変である。
パパがダイエットのし過ぎで死んでしまい、がいたが殺してしまったと語るところを見ると家庭環境は複雑な模様。ペットにウサギを飼っており、名前はサル
人物としてはドラゴンボールを私用で集めちゃったり、生徒を罵倒したりゴミクズにしたりと残忍な行動や発言も多いが、実は根は優しくそれらの言動も愛からくるもの。褒める時は素直に人を褒め、生徒の事で苦労している久世橋に度々助言を施している。
また教師を目指し母校に赴任したのはブロリー達異星出身のサイヤ人の入学を予見し、彼らを正しい道に導こうと考えた為。特に全王からサイヤ人の素行不良の注意を受けた時は大勢に協力を頼み、自身も体を張り一芝居打って反省を促した。
本作では文字通りの「理想の上司(教師)」である。

大宮勇
忍の姉。忍同様ベジータ王の娘であり、ベジータの妹でもある(ストーリー上の設定)。
基本温厚だが、怒らせると怖いようで、迫力だけでも忍とアリスを震え上がらせた事がある。モデルをやっているため、ファンにもなっている兄のベジータからは度々変態的な行為をされることが多い(自室に勝手に忍び込まれた挙句に下着に手を出される、興奮されながら近付かれるなど)。
超化せず戦闘もしていないので実力の全貌は不明だが、冷気を放って冷たい風を起こしたり、悟空とベジータをいっぺんに氷漬けにするなど、冷凍系の能力を持っている。またドアを開けた衝撃でベジータを彼方まで吹き飛ばしているので充分戦闘力はありそうだ。

久世橋朱里
カレンたちが所属する2年A組の担任教師。通称「久世橋先生」。
陽子と同様にブロリーからも「クッシーちゃん」と呼ばれている。性格は真面目で厳しいが、その実はかなりの生徒想いで、心の内は常に優しく、生徒に怖がられないような笑顔を作ろうと日々頑張っている努力家。
最初は生徒たちから怖がられていたものの、努力が実り生徒から慕われるようになり、最終的には悟空に修行をつける仲となりブロリーからは異性として認識される程になった。
実力は凄まじく本気になれば、ブロリーたちを簡単に倒せる程の実力を持っている。その強さからカレンだけでなくブロリーからも恐れられている。しかし同時に悟空が神の気に気づくきっかけを作り出したのも彼女である。
教師以外の立場や経歴は不明だが、超サイヤ人ロゼに近い神の気や力を発することができる点、ペットの猫が破壊神である点、天使に朝食を振る舞うシーンなどから見積もるとおそらく界王神以上の立場にあり、少なくとも天使並かそれ以上の実力を持つ人物だと思われる。また、忍の夢の中では巨大なを武器として扱っており、一振りすれば超サイヤ人ブルーになったアリスの攻撃をいとも簡単に薙ぎ払うことが出来る。

松原穂乃花
忍たちのクラスメイト。
カレンともっと仲良くなりたいと思っているものの気が弱くなかなか話しかける事ができなかったが忍と金髪同盟を締結したことをきっかけに勇気を見せ悟飯たちの協力を受けカレンと親しくなる。
だが今度は今までの反動からかカレンへの愛が強くなりすぎてしまい、そこにブロリーとカレンの仲の良さを見せつけられたことで、強い嫉妬心を抱き、もし自分が忍やブロリーのようにもっと強かったらカレンと親友になれていたのではないかと思った事で忍と同じ金髪同盟の極意を習得した(ただし、忍と同様に兆しの状態)。
当初は自分の覚醒が負の感情によってもたらされた事に困惑し葛藤していたが、他でもないブロリーにその気持ちを認められ、どちらがよりカレンへの愛を持っているか確かめるための決闘を挑まれる。そして戦闘の中で自身とブロリーの持つカレンへの愛の強さ・本質を感じたことで彼と和解、ライバルとなる。
綾や陽子と同様に一般人ではあるものの、超サイヤ人に似た気を発することができ、金髪同盟の極意抜きでも多少の戦闘力はあると思われる。逆に言うと常識的な戦闘力を持つ人物が金髪同盟の極意のみでブロリーと相打ちになったということでもあるのだが。
ちなみに実家はレストランであり看板娘。30分以内に全部食べきれば無料になるメニュー「超無謀パフェ」の噂を聞いてノコノコやってきた陽子と悟空にカリン塔なみの高さと質量を持つパフェを提供し、絶望させた。

猪熊空太猪熊美月
陽子の弟と妹の双子。小学四年生。
小学生にあるまじきしたたかさで姉やその同級生を振り回すのは本編同様だが、今作ではなんと二人共片耳にポタラを付けており界王神もしくはその関係者である模様。もちろん実力も相応のもので一瞬で悟飯の力を引き出しアルティメット化させた

サブキャラクター

ドラゴンボールからの出演者

セル
セルゲームの主催者。
本来であればZ戦士側に多大な損害を与えた彼もブロリーが味方になったのが運の尽き。覚醒した悟飯に圧倒され、なんとか再生しようとしていた所をブロリーにデデーンされ爆散した。
その後は二期になってなんと忍たちの学校のモブ生徒として転生。時折、久世橋先生の戦闘力にビビる学生生活を送りながらもテニス部に入ったりとなんだかんだいって新しい日常を楽しんでいる。

ボージャック
銀河のならずものであり、忍がホームステイに訪れたまさにその時イギリスを侵攻せんと襲いかかってきた敵。超サイヤ人状態のアリスでは勝てないほどの高い戦闘力を有している。
だがアリスの不意をついた攻撃を忍がかばい、死んでしまったことによりアリスは怒りで覚醒。超サイヤ人2となったアリスの圧倒的な戦闘力には歯が立たず、番傘で斬り伏せられ敗死する。

魔人ブウ
悟空たちが大宮家にホームステイするきっかけとなった存在であり、一期のラスボス。
今作ではカレンの気を注入されることで予定より二ヶ月早く、原作以上の強さを持ち復活。現場に真っ先にたどり着いた超サイヤ人3のベジータと互角以上に戦うも彼には勝てず、ブロリー・悟空・悟飯が増援に駆けつけた事でその戦力差は圧倒的なものとなる。最期は彼らの共闘により大ダメージを食らい隙が生まれた所を、悟空のかめはめ波とベジータのファイナルフラッシュを受け消滅。
その後、復讐に利用されただけで気の毒であるというブロリーの思いから生き返らせられ現在はブロリーとパラガスに保護されている。

タコ科学者モア
魔人ブウを復活させた黒幕でありパラガスの元部下。新惑星ベジータでの一件によりパラガスとブロリーに対して復讐心を抱いていた所、悟空達と修行をしているカレンの強さを知り彼女の気を奪うことで魔人ブウの封印を解くことに成功、ブウの力を制御して復讐どころか宇宙を征服せしめんとする力を手に入れる。
しかし修行の甲斐あって大幅に強くなったブロリー達にとって魔人ブウはもはや敵ではなく、さらに戦闘の余波により両者ともに命を落とし地獄に落ちるという愚かな末路を迎えることになる。
偶然とはいえ復讐相手のパラガス親子の原作での結末をなぞる事になるとは皮肉である。

未来トランクス
謎の人物。北の界王に謎の手紙を送った送り主であり、その正体は20年後の未来からやってきたベジータの息子トランクス
彼の世界ではセルゲームの7年後に魔人ブウが復活、悟空・ブロリー・ベジータが相打ちに持ち込むという形でなんとかブウを倒すもZ戦士含む大勢の死者が出ることになってしまう。
しかし数年後、彼は天国から一日だけ戻ってきた悟空から有用な情報を聞くこととなる。あの世の達人たちにはすさまじい戦闘力を有しているものがいて、その達人たちが修行した場所こそ忍やアリスたちの母星であった。
それを知ったトランクスがその星で悟空たちが修行すればもしかしたら死なずにすむかも知れないと思い過去に知らせにやってきたことで今MADが始まる。
ちなみに今作の彼は登場時期から考えるにセルゲームに参加していないと思われる。
ストーリーに関係ない所ではやはりトランクスルーやウザンクスネタで登場しており、未来トランクス編放送時にはわざわざ番宣にまで訪れるが、その際にアリスの嘘を阻止しようとして逆にアリスのエネルギー波を顔面に食らわされ、更には「見てください」と告知した後でブロリーから「番宣かよ」とツッコまれた挙句に悲鳴をあげる程の強烈な一撃を貰われるなどの悲惨な目に遭った。

ピッコロ
悟飯の師匠。ポコピー
本来は地球に残っているはずだがムシケラネタ・10円ネタ・仙豆ネタで時々顔を出す。
上記の通り介入はあまりしないがなんだかんだいってホームステイ先のサイヤ人達の事も気にかけているらしく、魔人ブウ復活時には瀕死のカレンをかばい病院へ向かうパラガスの前に仙豆を持って現れるファインプレー。しかし回復したカレンはナメック星人を知らずパニックになり、彼女の気弾でクソマァ!されてしまう。不憫。

シャモ星人
かつての奴隷共。悟空が言及していることから星も仲間も蘇らせてもらった模様。
しかし彼らの受難は終わらず、相変わらずサイヤ人達の暴走に巻き込まれて死んだり母星をデデーンされている。しかし母星共々復活するのでギャグ漫画のキャラクターと化したのかもしれない。新生活に馴染んでいるシャモもいれば、生ゴミを漁っているシャモもいる。貧富の差が生じているのだろうか。またじいちゃんはモブ生徒になったセルと戦っていい勝負をしてたりする。

ビルスシャンパ
久世橋先生の愛猫。実力は原作通り破壊神相応で超サイヤ人数人の総攻撃がまったく効かなかったり、くしゃみに巻き込まれたカレンとブロリーが死亡したりしている。また、シャンパはカレンの過去の回想にも登場しており、その際驚いた拍子に口から気弾を吐いて近くの家の壁に穴を空けたり、落ちて怪我したカレンの靴を銜えてそのまま去っていた(靴は後に銜えていたところをアリスが発見し、近寄られると落として去って行った)。

ジャネンバ
あの世生まれの設定はなんのその、なぜかアリスとカレンの家の近所にある橋の横に家を構えている。
ひょんな事故でカレンが家を壊してしまいそれに激怒、彼女に襲いかかるがカレンの気とSOSをとらえて駆けつけたアリスと交戦する。だが超サイヤ人2のアリスでは全く歯が立たず、二人は絶対絶命のピンチに陥ってしまう。
しかしピンチに追い込まれたことでカレンの中に流れる伝説の超サイヤ人の才能が目覚め、カレンは段階を2つ飛ばして最初からいきなり超サイヤ人3に覚醒。彼女が放った凄まじい威力の気弾で橋ごと吹き飛ばされてしまった。
その後の生死は不明だが、パラガスが損害賠償を請求されているので死ななかったのかもしれない。

きんいろモザイクからの出演者

日暮香奈
穂乃花の友人。
穂乃花と話し込んだり、カレンにお菓子をあげようとしたり、忍オリジナルのおとぎ話を聞いていた場面で少しだけ登場する。今作では原作以上に出番が減っており、孫悟空たちサイヤ人との絡みも無い。だが、穂乃花だけでなくカレンとも仲良くしており、劇中では穂乃花と共にカレンから海に行った際のお土産を貰っていた。

忍の母
忍と勇の母親で、元が正室かは不明だがベジータ王妃である。ベジータと血縁があるかは不明。
超サイヤ人にはなっていないが、サイヤ人の血を引いている。出番は少ないが度々留学生たちに家を破壊される事に頭を悩ませており、ある話では家を破壊しまくるブロリーに損害賠償を請求。支払いを拒否した彼に対し、強力な気を放って威嚇するなどサイヤ人としての強さの一端を見せていた。この一件でブロリーはすでに日本へと引っ越している九条家に住むこととなる。

カレンの母
カレンの母親で、ブロリーの義母であり(ストーリー上の設定)、パラガスの妻でもある(ストーリー上の設定)。
本来は別の姿をした夫が居たが、パラガスに寄生された上で復活に利用されてパラガスと化した為、事実上今はパラガスが夫となっている。
本編では出番は少ないが、写真だけであったり、カレンに学校に行くよう促したりと少しだけ登場している。また、カレンの回想では原作と同様に素行の問題でカレンを叱り付けた際、カレンを庇う為に反抗しようとしたブロリーを目から放った気弾の一撃で倒してしまうなどかなり強い事が窺われる(また、その場に居たパラガスも反抗する前のブロリーを制止しようとしていたりと夫を尻に敷いている事も明確であり、返り討ちに遭って以降のブロリーもカレン共々震え上がっていた)。

関連タグ

ブロリー ブロリーMAD きんいろモザイク クロスオーバーというよりカオス

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