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概要

メイドインワリオ』シリーズの第4作『さわるメイドインワリオ』で初登場。
親元を離れてホラーマンションで修行する、見習い魔女の少女。一人称は「アシュリー」。
赤眼で黒髪のツインテールで、本気になったり怒ると髪が白色になり恐ろしい形相になる。(『ゲーム&ワリオ』では黒目だが、髪が白色になる際に赤眼に変わる。)なお、髪を下ろすと地面に広がるくらいまでの超ロングヘアである。
レッドという使い魔がいる。(後述)

性格はネガティブ且つ相当なひねくれ者。『ゴージャス』の公式HPによると「かわいいドレスやおかしはキライ」らしい。ただしウサギのぬいぐるみ(のろいのうさぐるみ)はよく手元に抱えている。
いつも無愛想でぼそぼそとしか喋らず、あまり他人と関わろうとしない。思い通りに魔法が上手く行かなかったり、誰かが彼女の意見に反論するとよく舌打ちする。
反面、意外とお立てに弱くお人好しかつ正義感があるようで、『ゴージャス』では食料独占で深刻な生活を余儀なくされている悪魔の為に、自ら「魔王ハラ・ペーコ」退治に乗り出している。バーベキューでは本人なりに皆とゲームを楽しんでいた(マンドラゴラを持ち込んで騒ぎになってしまったが)。

『ゴージャス』ではボイスが完全に日本語になった(担当声優は福原綾香)為、プチゲームを失敗した時の罵倒がたまらない紳士が続出した…らしい。しかもプレイヤーが失敗すると舌打ちする。
ただし、『おすそわける』をニンテンドースイッチの本体使用言語を『English(英語)』に変えた上で再起動させてから「おすそわける」を海外版にすると海外版のアシュリーのボイスは見かけと裏腹に妙に大人びてそれでもってちょっとホラーチックな声色だったりする。欧米での魔女のイメージに合わせたと思われる。日本語である福原版との演技の違いを比べるのもいいかもしれない。

ちなみに見た目に反して食いしん坊な模様。『俺』での担当ゲームのジャンルは「タベモノ」であり、「タベモノがだいすきみたいですね!」と言及されており、『ゴージャス』のキャラクターカードでも「たべものにこだわりがあり、すきなものはさいごにたべる。いがいとおおぐい。」と書かれている。
そして『おすそわける』ではついに「空腹なところに襲来したマンドラゴラの大軍をドーナツに変えて食べる」という(ゲーム内とはいえ)食い意地張りまくりな専用ステージが登場することに。プチゲームでは成功するとたまにドヤ顔をする。

アシュリーのテーマ・Ashley's Song

『さわる』ではテーマ曲「Song of Ashley」が用意されており、その歌詞によると本当は友達が欲しいらしく、さして人間嫌いなわけでもない模様。
英語版も存在するが、実はオリジナル版と大きく歌詞が異なり、日本語で訳すると割とおどろおどろしい内容だったりする。「魔女」が悪いもの、恐ろしいものとしてイメージされている欧米ならではのアレンジといえる。

  • 「名前くらい覚えておきなさい。私はアシュリーよ!」
  • 「あなたも薬の材料になるかもね」
  • 「この前は先生をスプーンに変えてやったわ」
(意訳)など、中々エグい歌詞が出てくる。

任天堂では珍しい萌え志向のキャラということもあって、pixivでも高い人気を誇る。(「メイドインワリオ」を検索すると、アシュリーのイラストが大半を占めているほど)
しかし本編ではワリオを含め他のシリーズキャラ直接の面識があまり無く、『さわる』にてアシュリーの家に墜落したオービュロンを薬の材料にしようとしたくらいである。そのためファンの間では「登場するゲームを間違えたのでは?」との声もある。
『ゴージャス』のプロローグでは、ワリオから彼女に電話をかけるが、ワリオの声を聞いた途端に一瞬顔をしかめてすぐに電話を切った。
ワリオ「おいおい、ヒドイな~!」
キャラクターPVでは仲が深まったのかナインボルト、カット&アナ等とハロウィンを満喫している様子が見られる。

『ゴージャス』のおまけモード「アシュリーのパンプキンパニック」では、本編初の3Dデビューも果たす。
『さわる』や『おどる』のように目にハイライトが入っている他、眉が少し太くなっている。

レッド

アシュリーちゃん


(左のつままれてるのがレッド)
CV:武藤真子(メイドインワリオゴージャス)
関西弁口調で話す、アシュリーの使い魔兼親友。彼女とは正反対で気さくな性格。ちょっとしたことでも驚いたりゴキブリやオバケ(果てには夜のトイレの鏡に映った自分)が苦手だったりとかなりの怖がり。
使い魔と言う事だけあって、普段はアシュリーの使う魔法の杖やホウキ、傘などに変身して身の回りの世話をしている。薬の材料にされかけたこともある。
アシュリーが何かとんでもない事をしようとすると慌てて止めにかかるものの、大抵は彼女の舌打ちやブチ切れで強引に物事が進んでしまう。
長らくサブキャラ扱いだったが『おすそわける』にてプレイヤーキャラとして使用可能になった。アシュリー同様自由に飛び回り、爆弾を投下することでアクションを行う。

大乱闘スマッシュブラザーズ

2014年発売の『スマブラ3DS/WiiU』から、アシストフィギュアとして登場。
『3DS/WiiU』でのキャラデザインは『ゲーム&ワリオ』準拠。最新作『SPECIAL』では黒髪+赤目になっていることから、『バッジとれ~るセンター』や『ゴージャス』に準拠していると思われる。

周囲を闇のゾーンで覆い、中に入った敵に対し様々な効果を発生させる。
ゾーンの中ではたべものを拾っても回復せず、逆にダメージを受けてしまうなど『X』のルイージの最後の切りふだ「ネガティブゾーン」に似ている。
『3DS』では見た目に変化は無いが、『WiiU』と『SPECIAL』のみキレた姿に変身する。
基本的に彼女は移動しないため、呼び出す位置が悪いと「呼び出されて着地しようとした瞬間、位置ずれで奈落の底へ落ちてしまうと言う出オチ」も多々起きる。

なお、テーマ曲である「アシュリーのテーマ」は前作『スマブラX』におけるワリオステージのBGMとして登場しているほか、アシュリー自身もシールとして登場している。
スマブラ3DS/WiiU』のWiiU版では、スマブラXとはまた異なるアレンジ版の『アシュリーのテーマ(Ver.2)』が収録された(ただし、日本版のみ)……そこ、軍歌とか言わない!

『SPECIAL』の新要素であるスピリッツとしても登場。ランクは世界一皆の人気者ゆえか最高ランクのLEGEND(ケタはずれ)
スピリッツバトルではレッドの代役である小さい赤リドリーを引き連れ、アシストフィギュアと時間経過で出現するアシュリー装備の剣士タイプMiiファイターとして登場。しかし、このバトルは操作が左右反転しているため対策しないと苦戦は避けられない。
ちなみにシャーロット・オーリンスターロッドと無属性アタッカー、サポーターの土台があればスピリット呼び出しでも入手可能。

その他

ニンテンドー3DSのきせかえテーマでは、なんとアシュリーが単独で有料配信された。ワリオシリーズのキャラの中では異例の抜擢である。
バッジとれ~るセンター」では、衣装違いのアシュリーのバッジが登場。クリスマスにはサンタガール、正月には振袖姿など、イベントにちなんだ衣装も見せたり、エイプリルフールではバーバラのバイトとして服装を新調して現れた。
2016年のハロウィンVer.では、なんとネコミミまで登場。しかも白アシュリーと黒アシュリーの2タイプまで用意された。任天堂の本気である。
他にも「スプラトゥーン」や「ムジュラの仮面」、「モンスターハンターダブルクロス」等の作品のコラボコスチュームまで登場している。
最終的に2017年のエイプリルフールには「クレイジーギャラクシー」というアシュリーがメインキャラクターのゲームまで発表された。世界一皆の人気者はダテではなかった。

その後、新規配信終了の一週間前にて、バイトが金儲け(バッジ配信)のために、アシュリーをおだてて様々な衣装を着させていたことが判明(バイト曰く「わりとお人好しでした」)。バイトはアシュリーの人気ぶりの果てに水着を着させようとしたが、はめられる直前に勘づいたアシュリーに成敗された。
だがアシュリーも、これを機にいろんな服を着る楽しさのポテンシャルを引き出された…かもしれない。現に、『ゴージャス』のおまけモード「アシュリーのパンプキンパニック」のギャラリーでも、バッジとれ~るセンターで着ていた衣装違いのアシュリーを見ることができる。

アシュリーのパンプキンパニック

『ゴージャス』で入手できるミニゲーム。アシュリーが野菜を育てている畑をマンドラゴラたちから守るアクションゲーム。杖を振って敵をカボチャにしてぶつけるシステムで畑に敵が侵入したらゲームオーバーと、「ゲーム&ウオッチ」の「バーミン」を彷彿とさせる。敵にカボチャをぶつけたり、カボチャを飛ばして魔力を一杯にすると敵を一瞬でカボチャに変える事ができる。また、コンボで加点される。
ボスを倒すと必ず宝箱が手に入り、ギャラリーで反映される。

関連イラスト

アシュリー様
アシュリー


アシュリー様の魔法は最高
おはシュリー


ダイヤモンドシティの夜
アシュリー



関連タグ

アシュリー(通常はこちらのタグが使われる)
メイドインワリオ 任天堂 魔女っ娘 ロリ 世界一皆の人気者 ゴスロリ ゴスっ娘
アリサ・サザンクロス…雰囲気的にそっくりさんである。
木之本桜…魔法少女、使い魔が関西弁いろんな衣装を着せられると、意外と共通項が多い。
ベヨネッタ…同じ魔女繋がり。と、いうかいつの間にか一部機種での販売元が同じになってしまった。スマブラで共演可能。何せ、魔女ですから
ロックマンロックマン11で中の人が担当した為、スマブラではまさかの中の人つながりができてしまった。ただし、スマブラのロックマン(とアシュリー)にはボイスは付いていない。

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