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アマルガサウルス

あまるがさうるす

白亜紀前期に生息した竜脚類の一種である。
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データ

白亜紀前期のアルゼンチンに生息していたディプロドクス上科の竜脚類で、ジュラ紀後期のタンザニアに生息していたディクラエオサウルスに近縁である。
名前は最初に見つかったラ・アマールガ渓谷に因んで「アマールガの爬虫類」を意味する。
竜脚類としては全長9~12メートルと小型だったが、最大の特徴は首から背中に掛けての椎骨に長い突起が生えていることである。特に頚椎の突起は背中のものより非常に長く、刺のようになっていた。この突起には皮膜が張っていてディスプレイや体温調節に用いられたという説や、角鞘に覆われていて獣脚類から身を守るための武器にしていたとする説があるが、未だはっきりしていない。

フィクションでは

ポケモンシリーズのアマルスアマルルガや、カセキホリダーシリーズのリバイバーの「アマルガー」がこの恐竜をモチーフにしており、他にもいくつかの作品でアマルガサウルスやそれをモチーフにした恐竜型モンスターが登場している。

関連タグ

ブロントサウルス ディプロドクス ディクラエオサウルス

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