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エス・ノト

えすのと

エス・ノトとは、漫画『BLEACH』の登場人物である。
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「アはっ 怖イ?」

人物

見えざる帝国」(ヴァンデンライヒ)で編成されている星十字騎士団(シュテルンリッター)の一人。ユーハバッハから授かったアルファベットは“F(恐怖)”。
朽木白哉から卍解を奪った。
一人称は「僕」。平仮名やカタカナ、漢字が入り混じった特徴的な喋り方をする。笑顔が異常に不気味。
一回目の侵攻時は自身の能力と奪った千本桜の力で朽木白哉を圧倒し瀕死に追い込んだ。
その後バズビー、ナナナとともに総隊長の流刃若火の前に一撃で倒された…が、バズビーの力で火傷程度にとどまった。

二回目の侵攻時は朽木ルキアと対決。白哉を誘き出すために彼女を“恐怖”の力で叩きのめそうとするも袖白雪の真の力を発動させたルキアの前には“恐怖”が全く通じず、逆にエス・ノト自身が氷漬けにされてしまった。
しかし、陛下に対する“恐怖”をバネに完聖体を発動。ルキアを追い詰めたが、零番隊離殿での修業を終えた白哉の励ましを受けたルキアの卍解の前に今度こそ敗北した。

能力

恐怖(The Fear)
光の棘を無数に飛ばし刺さった者の恐怖心を増加させ発狂・殺害する能力を持つ。
その力は強力で白哉ですら即発狂こそしなかったものの動きを大幅に鈍らされてしまった。
この恐怖の力に自身の巧みな言動を組み合わせて相手を精神的に殺害する戦法を得意とする。

当たったらどんな人物でもその力の前に屈する強力な能力だが、細胞の活動が完全に停止している、つまり死んでいるのと同じような状態の相手には恐怖が通じないという弱点が存在する。
(ルキアは袖白雪の力で自身を凍らせることで克服した)

完聖体

神の怯え(タタルフォラス)
イエス・キリストを彷彿とさせる茨の冠を模した円盤と同じく茨をモチーフにした翼が出現し、白目を剥いたゾンビのような非常に不気味な姿となる。
「恐怖」の力が強化され、自身の姿を見た相手を無数の目玉がついた幕で閉じ込めて発狂死させる力を持つ。
また、この際目を瞑って幕の目線から回避しようとすると脳裏に焼き付いた恐怖が更に倍増されてしまう。


関連ダグ

BLEACH バンビエッタ・バスターバイン
朽木白哉 朽木ルキア

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