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エリオット・クレイグ

えりおっとくれいぐ

エリオット・クレイグとは、ゲーム『英雄伝説 閃の軌跡』に登場するメインキャラクターの一人である。
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プロフィール

本名エリオット・クレイグ
所属トールズ士官学院《Ⅶ組》→帝都の音楽院→音楽家
肩書生徒(閃I・II)→音楽家(閃III以降)
年齢16-17歳(閃I・II)→18-19歳(閃III・IV)
出身地エレボニア帝国
武器魔導杖
CV白石涼子


概要

帝国軍第四機甲師団を率いる猛将として知られる「紅毛のクレイグ」の息子。
豪傑として知られる父親とは対照的に、紅茶色の髪を持つ優しげな風貌の少年。
しかし、楽器の演奏に関しては妥協を許さないため、かなり豹変する。

元々バイオリンやピアノを好み、帝都の音楽院に通うことを望んでいたが、
父親の猛反対を受け、思うところもありトールズ士官学院への入学を決めた。

戦闘能力・武器

学院で必須となる武術では、エプスタイン財団の技術を取り入れたラインフォルト社の「汎用魔導杖」を選択し、使いこなしていく事になる。

オーブメントの属性縛りは【空】【空】【水】。
HP・STR・DEFが低く、EP・ATS・ADFが高い純魔法使い型。
中でもDEFはメインキャラクター中最低値。
同タイプのエマと比較すると、EP・ATSは劣りSPDがやや勝っている。

クラフトは回復・支援役として高性能にまとまっている。
エコーズビートでの補助、ホーリーソングでの回復、各種アーツでの攻撃回復補助など、
戦闘メンバーに入れておけば基本的に安定する。

反面、Sクラフトはエマの劣化版と言わざるを得ない。
追加効果の混乱もあまり有用とは言えない為、CPはクラフトに使用するべきだろう。

活躍

閃の軌跡

入学後は吹奏楽部に所属し、ヴァイオリンを担当する。
学院祭でVII組メンバーに音楽を教えることとなった時は人が変わったようなスパルタぶりや有無を言わさない圧力を見せ、他のVII組メンバー全員を絶句させる。

閃の軌跡Ⅱ

当初、マキアスやフィーと共にケルディック方面に潜伏していた。
VII組解散後は帝都の音楽院に編入する。

閃の軌跡Ⅲ

帝都の音楽院を短期間(1年)で卒業し、念願のプロデビューを果たす。
ちなみに「空を見上げて」を演奏していた。
プロの音楽家として帝国各地での巡業を敢行しており、サザーラントでの演習では第II分校を援護した。
《黒キ聖杯》では、マキアスやユーシスと共に《鉄血の子供たち》の4人と戦う。

閃の軌跡Ⅳ

《黒キ聖杯》脱出後の「閃IV」では、ミリアムの散華、リィンの鬼化などでショックを受けたが、ユウナ達新VII組に𠮟咤激励され、リィンを取り戻すべく行動する。
ドレッグノール要塞ではVII組と共に父であるクレイグ、教官だったナイトハルトを乗り越えた。
クロスベルでは陽動のため、アルカンシェルで練習公演の監督を務める。
すべてが終わった後は、オリビエとシェラザードの結婚式に参加する。


関連項目

閃の軌跡 閃の軌跡Ⅱ 閃の軌跡Ⅲ 閃の軌跡Ⅳ

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