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わが名は「カクタス」。
森の新たなる支配者。
きさまたちの力は見せてもらった。
これからは、楽しくなりそうだ。
この古い森は、すぐに滅ぼしてやる。
わがしもべとともに。

概要

今賀俊版甲虫王者ムシキングに登場する悪役。原作アニメにおけるアダーに相当するキャラクター。
しかしこちらの方がやっていることはえげつなかったりする(後述)。
身体から触手を生やし、青いローブを纏ったような姿をした神出鬼没の男。外国のムシを使い侵略行為を進めている。
キング達が住んでいる森を支配することが目的。そして それを成し遂げるためにはどんな残虐な手段でも厭わない冷酷な性格をしている。


















ネタバレ


なぜだ!!これがおまえたち人間が望んだことではないのか…。
人間め…。
わたしはだまって殺されはしないぞ!!

その正体は人間の遺伝子操作によって作られた『知能を持つ植物』、ブレインプラント
作物の成長をコントロールさせ食料問題や地球温暖化を解決させることが期待されていたが制御不能の失敗作と見倣され廃棄される。
だが同じ研究所にいたヴィータにより救出され自然界へ。
自らを勝手な理由で生み出しそして捨てた人間を恨み続けた結果、その考えは全生物を支配するという目的に行き着く。
同じ境遇のムシ達に居場所を作ると騙して洗脳教育を施し、侵略行為を手伝わせ、用済みになった者から『食卓』行きにし自らの身体の一部であるハエトリグサに食わせていた。
そのことが少しずつ露呈していき幹部のバトルプランツアルマといったムシ達はどんどん彼を離れていくことになる。
最終局面では本体木霊の内部に寄生していることが判明。木霊を食い尽くした彼は自らの種子を世界中に拡散しようとする。アルマやフラッグ等彼の本性に気づき裏切るムシが出てくるなか、戦死したムシ達の遺体を継ぎ接ぎした不死身の甲虫デスビートルを召喚し最後の悪あがきを行うがタンゴとキング、ムシ達、そして木霊の遺志により本体と種を破壊されて消滅、彼の作戦は失敗に終わった。

関連タグ

甲虫王者ムシキング 森の救世主
悪役 詐欺師 吐き気を催す邪悪 外道










と、思われたのだが…

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