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クラリオン

くらりおん

マンガ及びテレビアニメ「紅殻のパンドラ」のもう一人の主人公。
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CV:沼倉愛美

概要

ウザルの所有していた戦闘用アンドロイド

またウザルが福音に紹介する際に彼女が義体(サイボーグ)だという説明を受け福音が親近感を持つ場面があるがこれは大きな間違いであり一から作られた全人工製のクラリオンはれっきとしたロボットである。そのため元は人間であった福音が生身ではないクラリオンに親近感を持つのも間違いという事になる(ウザルが何故その辺りの説明をこの段階でしなかったかどうかは不明)

猫耳メイド服という、所有者の趣味満載な外見の美少女だが、プライドが高く、負けず嫌いで、やや機械的なところがある。
冷静冷淡な福音の護衛役。兼、ツッコミポジション。(特にブエルに対しては容赦がない)

物語の初めの頃はウザルが所有権を有していたが、後に福音に所有権が譲渡され、福音と行動を共にするようになる。

所有者の保護と命令の遵守が最優先事項。ただし、堅物というわけではなく、必要に応じて所有者を説得したり、所有者からの要望・及び自己判断で、行動内容を変更したりしている。

その可愛らしい容姿から、福音からは「クラりん」と呼ばれ、溺愛されている。だが、彼女の過剰なスキンシップには、少々、うんざりしているようだ。
しかし、徐々に福音に対して主従関係以上の感情を持つようになり、深い信頼と絆で結ばれていくようになる。

耳に触られることを極端に嫌がっており、触ろうとするものには容赦しない。

ちなみに、小柄だが体重は重く、未来から来た某猫型ロボットと同じくらいの重さらしい。

事ある事に、キャラの輪郭がブレまくっている(表情は変わらないが)。
普通の時もあれば、簡略化された時もあり、酷い時には何処かで見たような輪郭になる。

能力

「パンドーラ・デバイス」を始めとする非合法なプログラムを多数所持しており、ロボット三原則に縛られず行動できる。そのため、例え人間相手であっても攻撃することができる。ただし、ある程度の成約はあるらしく、脅威認定した後でないと攻撃出来ないため、後手に回りがち。

また、機密事項の保全のために自己補修機能を有しており、ゲルツェコマを介して、自己診断・補修を定期的に行っている。

戦闘用アンドロイド故に高い戦闘能力を有しており、白兵戦銃撃戦情報戦、果ては大型駆動兵器の操縦までこなす。

普段は封印しているが、高い危険を感じた場合、限定的に、を模した二振りの短剣NCST-004「夜龍(よりゅう)」と,NC2-028「灰虎(はいこ)」を装備して、脅威を排除する。

さらに奥の手として、体内に生じた静電気を圧縮して放逐する技「プラズマ=ネコパンチ」もあるが、負担や隙が大きいため、余程の状況でなければ使わない。

パンドーラ・デバイス

所有者の命令や端子の接続等によって解放され、自身や端子に接続した相手に特殊技能アプリをインストールするプログラム。本来は、人型ロボット用の動作補助アプリとして開発されたもの。

ただし、1ダースほどの国際法に触れて、開発がお蔵入りになった非合法プログラムであり、機密保持のために使用に制限がある。効果時間も短い。

戦闘用の「近接格闘(クロース・クォーター・コンバット)」や「小火器上級」を始め、電子戦用の「ハッカー」、治療用の「救急救命士(パラメディック)」、完全に趣味の「ジャグリング」等、インストール出来るアプリの種類は豊富。

また、機密の偽装用に光学迷彩も有している。福音は「変身」と表しているが、魔法少女のように、服が違うものに代わったわけではなく、「元の服が見えなくなって、偽装した服が見える状態」になっているだけである。したがって、触ることが出来るのは、「元の服」の部分のみである。

なお、「パンドーラ・デバイス」の起動用の接続端子は、何故か下腹部にあり、起動方法がアレで、起動時は頬を赤らめうっとりした状態になるが、本人の意志ではなく、そういう仕様

『紅殻のパンドラ』クラリオン、七転福音


恐らく、製作者趣味
*#48にて
機体番号が判明
『CLARION 00type01』クラリオンタイプ『オリジナル』
02『恐怖(フォボス)』に耳を切られている
NCST-004「夜龍(よりゅう)」と,NC2-028「灰虎(はいこ)」
は秘密結社ポセイドン『刀剣部門(ギルド)』の長で、名匠『S・マサムネ』作

関連タグ

紅殻のパンドラ 七転福音 ウザル・デリラ アンドロイド

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