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コンティニュー土管

わたしはふめつだ

コンティニュー土管とは、特撮番組『仮面ライダーエグゼイド』の登場人物である檀黎斗改め新檀黎斗が使用する復活方法である。
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概要

第31話にて仮面ライダーパラドクスに襲い掛かるも反撃に遭い、仮面ライダーゲンムはゲームオーバーを迎え消滅してしまう。

奇跡の復活劇を遂げたにしては酷くあっけない最期……




とは当然ならず、突如パラドの背後から、パラドのセリフも終わらないうちに高笑いと共にカラフルに『CONTINUE』と書かれた紫色の土管が出現。

そして満面の笑みを浮かべながら、倒された筈の黎斗復活した

テッテレテッテッテー

 <テッテレテッテッテー

それは黎斗が最初に開発したα版である『プロトマイティアクションXガシャットオリジン』に搭載されたコンティニュー機能によるもの。
この土管の位置は自由に操作が可能のようで、変身を維持したままコンティニューして戦闘を続行する事も出来る。
さらに最終回では遅れてコンティニューして来て相手の不意を突く「時間差コンティニュー」という芸当を披露した。
一時ライフは69まで減ったが第40話ラストで正宗が仮面ライダークロニクルのゲーム時間をリセットした影響で彼の残りライフも94まで戻った。

テレビ本編終了時点での残りライフは2

死亡内容内訳

話数相手死亡回数残りライフ備考
31パラドクス2回97復活して初のゲームオーバー
32パラドクス1回96変身を維持したままコンティニュー可能と判明
33クロノス1回95クロノス攻略作戦のためにゲームオーバー
35レーザーターボ1回94エグゼイドの防御の影響もありゲームオーバー
38クロノス24回70時間稼ぎのために何度もクロノスに挑んだ
40クロノス1回69空中にでも土管は出現可能
41(過労死)12回82リセット対策も兼ねたハイパームテキ再開発
42ゲムデウスウイルス&レーザーターボ78回4ゲムデウスウイルスの抗体生成に成功
44ビルド1回(※1)3エグゼイドと勘違いされる
最終話クロノス1回2クロノスの隙を突くため時間差でコンティニュー


※1 撃破したのはビルドが変身したゴリラモンドフォームだが、ゴリラモンドフォームの右腕のナックル「サドンデストロイヤー」には攻撃した敵を低確率で即死させる機能があり、ゲンムが攻撃を受けた際にこの機能が発動したのではないかと視聴者からは推測されている。

余談

予告の時点で一度死亡しても復活が可能という事が示唆されていたので、復活できること自体はそれなりに想定されていたが、その復活方法があまりにも斜め上をいくものであった為、多くの視聴者の腹筋を見事に崩壊させた

元ネタはゲーム繋がりも含めてマリオ土管だろう。
だが、土管から復活するという演出は本家ではない。(但し、DSソフト『Newスーパーマリオブラザーズ』の対戦モードではミス時の復活演出がこれその物であった。)
第35話では遂にマリオのように土管からジャンプして飛び出してきた

基本的に復活の際には黎斗の姿で現れるが、条件や制限等は不明だが変身後の姿で出てくる事もある。
また、土管が地面からではなく壁や空中から出現する事もある模様。

土管


pixivでは九条貴利矢百瀬小姫をコンティニューさせたイラストも投稿されている。

さらに他の作品でも同様のネタが投稿されている。

私は不滅だ
ピカリオ死す! しかしその時奇跡が!!



この度、プレミアムバンダイにて販売が決定。 土管から飛び出すシーンを再現するために 販売されている装動台座が支柱として取り付けが可能となっているが、これにはクリアの台座と支柱パーツが付属する

関連タグ

仮面ライダーエグゼイド 檀黎斗 新檀黎斗 檀黎斗神

仮面ライダーゲンム アクションゲーマーレベル0(プロトオリジン)
ゾンビアクションゲーマーレベルX-0
プロトマイティアクションXガシャットオリジン

土管 コンティニュー

マリオ 安倍マリオ

公式が病気 死ぬ死ぬ詐欺 公式が狂気

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