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ゴルディング

ごるでぃんぐ

ゴルディングとは、ザ☆ウルトラマンに登場するヘラー軍団配下の宇宙怪獣(?)の名称である。 なお、ここではアンドロイド201部隊についても解説する。
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データ

ザ☆ウルトラマン
第45話「爆弾を抱いたピグ」登場

  • 別名:積雲怪獣
  • 身長:127m
  • 体重: 11万2千t
  • 出身: 不明

概要

ヘラー軍団地球侵略の為に送り込んだ不気味な容姿をした宇宙怪獣の一種。

黒雲の中を漂っていたの粒が集まり、凝縮して実体化して誕生した怪獣で、ウルトリアの『反陽子光線』やウルトラマンジョーニアスの『プラニウム光線』すらも通じない強固なボディの持ち主で、一撃でビルを破壊できる怪力を有している。

また、から無数のを吐き出してを攻撃できるほか、それをの様に連結してのように繰り、敵を打ちのめす攻撃手段も持っている。

なお、別名が示す通り雲の一部が凝縮して誕生した事から、物語の冒頭で201部隊が飲み込まれた雲の正体だとも推測され、後述するアンドロイド201部隊と本物がすり替わった際の手引きをした存在だと思われる。

ヒカリ隊員らが極東ゾーン基地本部内に置いてアンドロイド201部隊と激闘を演じている隙に、ポイント3866の都市部に雲の状態で出現し辺り一帯を火の海へと変え、出撃して来たウルトリアの発射した反陽子光線を全身を強化する事で無効化し、更に口から吐き出す岩で迎撃したうえに、連結した岩の鞭で何度も叩き付けた大ダメージを与える。

続いてやって来たウルトラマンジョーニアスの『プラニウム光線(Bタイプ)』を無効化し、ジョーニアスに対しても得意の口から吐き出す岩攻撃を加えるが、ピグに仕掛けられた後、ジョーニアスによって取り外された超高性能爆弾を口に投げ込まれてしまい、体内に入り込んでしまった爆弾を必死に吐き出そうとするも、時間切れで大爆発を起こし絶命した。

アンドロイド201部隊

「ヘラー軍団に栄光あれ!」
データ


第45話「爆弾を抱いたピグ」登場するヘラー軍が科学警備隊が設置されている極東ゾーン本部及び宇宙戦艦ウルトリア破壊の目的で製作した、地球防衛軍極東ゾーン所属の201部隊の隊員たちとそれを指揮するジンダ隊長そっくりの外見を持ったアンドロイド部隊。

北方基地より極東ゾーンへ帰還中だった、地球防衛軍・201部隊を乗せた輸送機を雷雲の中で襲撃し本物とそっくり入れ替わると彼らに成り済ましてまんまと基地に潜入することに成功。

発電室を破壊した事を契機に、基地内の各所やピグの体内に超高性能爆弾を仕掛け、ウルトラ警備隊の壊滅やウルトリアを破壊せんと目論むが、ジタン隊長以外が無表情な上に何か様子が変だったために正体に感づかれ銃撃戦の末にジタン隊長に化けたアンドロイド以外は全滅。

残ったジタン隊長に化けた個体もヒカリ隊員に追い詰められるが、ピグに仕掛けた超高性能爆弾は絶対に見つからないと仄めかしつつ心理的圧迫を仕掛けるも、最後はウルトラマンジョーニアスに変身した直後に放たれた『プラニウム光線(Bタイプ)』の直撃を受け破壊され全滅した。

なお、本物の201部隊の消息は最後まで不明のままであった(おそらく全員始末された可能が高い)。

関連項目

ヘラー軍団 アンドロイド ウルトラ怪獣 ザ☆ウルトラマン

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