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サラ(PSO2)

さら

サラ(PSO2)とは、ファンタシースターオンライン2に登場するキャラクターである。
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CV:植田佳奈

概要

六芒均衡の二マリア(PSO2)の弟子であり、EP1からプレイヤーのことを気にかけていた少女。
本人に自覚はないが、方向オンチのケがある。

別名・表記ゆれ

サラ

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ネタバレ

姿を見せ始めたのはEP1で、あちこちに出てきては暴れ回る誰かの注意喚起を促していき立ち去っていく。
本格的に絡むのはEP1外伝・アークス戦技大会から。
「ペアを組まないと出場できない」という大会要項を何処かから聞き、「貴方が本当にひとりぼっちで寂しそうにしてたら、手伝ってあげてもいいけど」とツンデレのテンプレートでアピール。
大会当日にボンヤリと待っているとサラが登場し、大会に参加(ちなみに大会中クラリスクレイスに通信が入り、大会の運営をヒューイに任せて任務に就く)。
ゴールまで辿り着くとご褒美と称し突如ヒューイが乱入(この時のヒューイは手加減モードで、本来の適正武器であるナックルではなくワイヤードランス。それでもかなり強い。他のパートナーだとクラリスクレイスが乱入)、サラの素性を確かめるために対決する。
対戦後はサラの素性にやましいものがないと判断、勝敗に関わらず称賛してくれる。

EP2では主に諸事情から表立って動けないシャオの使いっ走り。
惑星アムドゥスキアの龍祭壇最深部に主人公を案内したり、歴史改竄の為にマリアを主人公が来るまで待機させたり(この時はシャオから詳しい事情は聞かされていない)、ルーサーの所業を明らかにする為に惑星ウォパルの海底遺跡の調査に赴いたり。
ルーサーのマザーシップ掌握事件には和解して疲労困憊のウルクテオドールを避難させ、ダークファルス【双子】によって複製されたダークファルス【敗者】との戦闘に応戦したり(間一髪で主人公の助けが入り、ピンチは回避)。

わたしがうまれたそのりゆう

過去に起き、シオンに隠匿された10年前の調査で主人公は幼い頃のサラと遭遇。
サラはダークファルス【若人】に襲撃され命の危機にあった所をマトイに助けられている。なお、この時にマトイから身を守るために一時所有権を移譲された創世器「白錫クラリッサ」の情報を得るために、言葉巧みにルーサーに拉致される。
ルーサーにデータを取り尽くされクラリスクレイスを「製造」した後は破棄され(この影響でフォトンを扱う能力の大半を喪失)、シャオ曰く「生きているのが不思議なくらい」という状態であった所をシャオの身体の一部を移植された事で助けられた。
このお陰でシャオと縁者関係となり精神がリンク(これがシャオの皮肉屋っぽい人格構成の一助となっている)、コアにも入れるようになった。

誰が誰を許すのか

ぷそに


ヒューイがサラとクラリスクレイスとのギスギスした関係を危惧し、強引にウォパルの浮上施設の調査に回される。調査を進める内に、クラリスクレイスが浮上施設の設備でサラを基にクラリスクレイスが「製造」された事実をクラリスクレイスが知る。
サラがクラリスクレイスと会うことを避けていたのは、その事によりクラリスクレイスに嫌われる事を危惧していたため。
しかし、それ以前にヒューイのお陰で自身がクローン体の一人であった事実を受け入れる事が出来たクラリスクレイスに諭され和解できた。

なお、クラリスクレイスの方向オンチはベースであるサラの影響であるため。
マトイが【深遠なる闇】になりかけた際にはいの一番に駆けつけ、六芒で結界陣を敷くためにクラリスクレイスが【若人】と戦っていた際には手助けし、マトイが帰還した時にはクラリスクレイスと一緒に帰還祝いのプレゼント(惑星ナベリウスに自生する黄色い花)をあげている。

EP4では

新服のサラ。


雑務担当の総務部次席(首席はマリア、但し総務部はサラに任せてほったらかし)に就き、新しい衣装「ウィスタフロウ」で活動。
なかなかメディカルチェックに来ないマトイにクギを刺したり、クラリスクレイスと共にクエスト中のEトライアルに登場するようになる。

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