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トヴァル・ランドナー

とゔぁるらんどなー

「英雄伝説 閃の軌跡」の登場する遊撃士協会・エレボニア帝国支部に所属する遊撃士。
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人生の先輩からの、ささやかなアドバイスってやつさ

CV:杉田智和

概要

大陸全土に支部がある、問題解決や調査を請け負う民間組織「遊撃士協会(ブレイザーギルド)」のエレボニア帝国支部に所属する27歳の遊撃士。星杯騎士団アイン・セルナートとは旧知の間柄だが、具体的にどのような関係かは不明。ただ、本人はあまり触れて欲しくないらしい。

遊撃士の活動がギリアス・オズボーン宰相の命により制限されたエレボニアにおいて、元同僚のサラと協力し、また陰ながらオリヴァルト皇子アルゼイド子爵の保護を受けつつ地道なる活動を続けながらギルドを立て直そうとしている。

閃の軌跡Ⅱ

マキアス君、報われない


閃の軌跡』では実習先・バリアハートでリィンⅦ組と知り合うのみだが、続編『閃の軌跡Ⅱ』では冒頭のリィンの故郷・温泉郷ユミルで再会し、自身もアルフィン皇女とリィンの妹・エリゼの護衛も兼ねて疎開してきたのである。

ところが、そこに貴族連合方についていたアルティナに二人を拐わされ、ここで孤立無援となったリィンの出立に協力、Ⅶ組との再合流のため手を貸すことになり、中盤の空中巡洋艦・カレイジャスの合流までリィンたちに協力した。

終盤、煌魔城での戦いにおいて、神速のデュバリィ怪盗紳士ブルブランに苦戦を強いられたところでオリヴァルト皇子とともに参上。デュバリィ・ブルブランを高速アーツによって食い止め、Ⅶ組の奥への突入を成功させた。

後日譚ではトールズ士官学院旧校舎の異常…巨大な異空間を前にしてリィンたちⅦ組の協力者として事態解決に臨んだ。

閃の軌跡Ⅲ閃の軌跡Ⅳ

無事で良かった!


続く『閃の軌跡Ⅲ』でもリィンに協力するが物語の終盤、乗っていた巡洋艦・カレイジャスが黒のアルベリヒ命令を受けた者の仕掛けた爆弾によって空中爆発を起こし、ともに乗るオリヴァルト皇子・アルゼイド子爵とともに安否不明となった。

しかし、『閃の軌跡Ⅳ』では後継艦カレイジャスⅡとともに参上。オリヴァルトは左目を失明、アルゼイド子爵は左腕を失う中、自身は軽傷で済み、生還した。

生還後はⅦ組を引き続き支援。またエピソードイベントでは帝国辺境の町アルスターのカイ・ティーリア兄妹からの依頼で、クライスト商会の強引なる町接収の悪行を食い止めることにも一役買った。


最終決戦では幻想機動要塞の障壁を作る「塩の杭」の攻略にアルゼイド子爵・オーレリア第Ⅱ分校長魔女ヴィータとともに赴き、塩の杭を停止させるが、同行していたのがアルゼイド子爵・オーレリアがエレボニア随一の剣士・ヴィータが魔女の眷属で現在最高クラスの魔女であったため

アインクラスの化け物がなんで三人もいるんだっつーの!!

とひとり嘆くほどだった。同時に三人及びアインが並外れた強さである事を証明している。

創の軌跡

「創の軌跡」では再開された遊撃士協会で別行動していたため、本編での登場は終盤の「逆しまのバベル」突入時の遊撃士一同結集時のみであった。

パーティキャラクターになるのは夢幻回廊のみであるが、遊撃士での同僚のサラのほか、フィーエステルヨシュアアガット、そしてアリオスともパーティを組むことが可能で、さらには「閃Ⅳ」終盤で組んだアルゼイド子爵・オーレリア・ヴィータとの掛け合いもある。

バトルスタイル

トヴァルさんオンリー


得物はスタンロッドで、武術の腕はそれなりだが、トヴァルの真価は戦術オーブメントの裏技的なカスタマイズであるアクセサリー・「クイックキャリバー」を用いた改造導力器から驚異的な発動スピードで繰り出すアーツ(魔法)である。『閃の軌跡Ⅲ』では零駆動の異名を持つに至るほど。

基本的にアーツによる戦いをしていくことになり、装備するクォーツ次第ではあるが、アーツの即時発動が全パーティキャラクターで可能なキャラクターのひとりである。装備するクォーツとしては硬直軽減クォーツはぜひともつけておきたいところで、これに加えてクラフトが一応『スフィアブレイク』(封魔効果)こそ飛び道具技だが、『二段突き』(詠唱解除)『エクセルヒット』(バランスダウン)は近接攻撃であるため、命中率アップのクォーツもつけておきたいところである。固定属性は『閃Ⅱ』では風×2、空×1、『閃Ⅳ』以後は風×2、幻×1。

Sクラフト「リベリオンストーム」は自らの魔力を集め、上空から敵陣に叩きつける豪快なものだが、登場作品ではCP回復に乏しくなりがちで(一応クイックキャリバーの装備をCP回復効果のものに替えればよいが、アーツの高速詠唱が生きなくなる)、Sクラフトをトヴァルが使うのは緊急時か、CP0発動可能時に限られる。

余談

トビーとカーネリア!!


実は『空の軌跡』などでアイテムとして登場する情報屋ミヒュトの書いた小説『カーネリア』の主人公トビーのモデル。ヒロインであるカーネリアのモデルとなり、星杯騎士団総長であるアイン・セルナートとはただならぬ関係とされている。実際に閃の軌跡Ⅲで死を覚悟した際にはアインに詫びている。

ちなみ初登場作品はゲームではなく『零の軌跡』の前日譚である「プレストーリー -審判の指環-」である。前述のカイ・ティーリア兄妹とはこの時に知己を得ていた。

また「閃Ⅳ」では第Ⅱ分校教官であるミハイル・アーヴィングとは出会って比較的すぐに意気投合した。ちなみにミハイルのCVも杉田智和が務めており、声優繋がりということもあるが異性(それも強力な女傑キャラクター)に対して悩みを抱えているという共通点もある。

関連タグ

閃の軌跡 閃の軌跡Ⅱ 閃の軌跡Ⅲ 閃の軌跡Ⅳ 創の軌跡 遊撃士協会

遊撃士仲間

サラ・バレスタイン フィー・クラウゼル アガット・クロスナー エステル・ブライト ヨシュア・ブライト アリオス・マクレイン

エレボニアでの協力者

リィン・シュバルツァー オリビエ・レンハイム ヴィクター・S・アルゼイド オーレリア・ルグィン ヴィータ・クロチルダ

作中の小説の登場人物のモデルとなった者たち

緋のローゼリアスウィン・アーベル&ナーディア・レイン
いずれもトヴァルと同じく、小説の主人公のモデルとなったキャラクター達で、後にプレイアブルキャラとしても登場している。創の軌跡でのグループミッション『《語られし者》達]]の戦闘勝利後のトークでは、スウィンとナーディアが自分達同様に小説の登場人物が実在した事に興味をしめしている。

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